うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -215ページ目

久しぶりの躁うつ病の私です

地デジ化をしないと・・・

ほとんどの日本国民の方々は、地デジが完了している中
私宅は、まだ済んでいないのです(-_-)

妻は子どもを連れて家を出て行き、別居生活がもうすぐ1年というところ
どうでもいいや、お金がそんなにあるわけでもないし

という問題ではなく(笑)

いやがおうでも「地デジ」にしないと・・・
と市民税非課税世帯である身なので、先月総務省に電話をしました

届いた申請書は簡単なものですが、申請書の名前は
「市町村民税非課税世帯対象受信機購入等支援補助金交付申請書」
ながーい名前のついた申請書でした

国民の皆様の血税を、私宅の「地デジ化」のために使わせていただきます<m(__)m>


でもこの申請書、実は使うまいと考えていました
地デジチューナーで録画もできる、レグザチューナーが15000円くらいだったので
それを買おうと思っていたのです

で、アンテナと工事費でプラス16000円くらい

でも、地デジ対応テレビの37型が70000円でお釣りがくるくらいだったので
どうせなら、そっちの方がいい

よしテレビを買い替えよう!と考えが変わったのです


病気はこの判断なのです
躁状態の私に初めて気がついたのです

今までうつ状態は自覚できるのですが、躁状態はわかりにくい、というか
まったく自覚してませんでした


よく考えて、この買い物は身の丈に合ったものではないと思ったのです
一人しかいないし、別に今日明日このテレビがなくても生活はできるのです

結局、無償給付のチューナーを申請することにしたんです
よく、ブレーキがかかったものだと、躁状態ってこのことなんだと
わかった気がしました


今日は、市役所に行き必要書類をそろえて、封書を投函しました
しかるのち、チューナーが届くものと楽しみにしています

そんな今日でした









親バカで

中学校の先生から電話が・・・

娘さんに変わってほしいって

今、ここにはいないから、電話番号を言いますって言ったら


娘さん、受かりましたよっ!って


最初、先生が何を言っているのか分からなかった


合格ですよっ!


はあ、えっっ!!!!


あの、合格ですか?

はい!!


あ、ありがとうございました

本当にお世話になりました


頭を下げながら、妻の実家の電話番号を伝えたのでした

先生も、外出先からだといっていたので、こっちへ電話してきたのだろう


でも

電話切ったあとから


やったー!!


第一志望校合格だ


高校入試くらいで

なんて親バカなんだろう


上のお兄ちゃんの時は、なんの心配もしてなかったのに

でも、娘はお兄ちゃんを真似し、生徒会をしたり、推薦を受けるまでにこぎつけた

お兄ちゃんと同じように


勉強はお兄ちゃんに比べ出来る方ではなかった

でも、成し遂げた


ほんとうによくやった


メールに

お守り、御利益あったみたい

と・・・(涙)


お前の実力だよ

お前がつかみ取ったんだから、自信持っていいよ


ありがとう


高校生活、これからの青春時代、楽しいはずだよ

きっと

頑張れ!








嬉しくて

何度もブログで書いているかも知れませんが・・・
この病気になってから、6年目に入ります

今2011年1月
息子が高校2年で17才、娘が中学3年で15才
離婚届けを置いたまま、妻が実家へ連れて帰っています

2010年8月1日を最後に

息子が小学4~6年の時、一緒に少年野球をして
6年生ではスコアラー兼コーチとしてベンチ入りして、シーズンが終わった2005年12月20日に発病

娘が4年生
娘はフットベースボールクラブに入っていたので、今度は娘と一緒に練習や試合ができると思っていた矢先でした

もう覚えていないだろうな・・・

小学4年生から、父は働いていなくて、6年経って、今中学3年、受験生

妻の携帯から、第2希望の高校の合格をメールで知らせてくれました
嬉しくて、涙が止めどもなく溢れてきて・・・

一緒に暮らしていたら、笑っているんだろうな

次は、本命の公立高校の推薦だって
倍率が他の高校と比べたら、とても高い人気校で
生徒会執行部で頑張ったんだから、大丈夫だろうと思いつつ

風邪だけは気を付けてって
応援してるからって

返信はそれだけ

そしたら、ありがとうって・・・

こみあげてくる嬉しさは、何にも例えられなくて

ありがとう
元気でいてくれれば、それでいい

目標があるなら、立ち向かっていけばいい

応援してるから

絶対合格できるよ

こればかりは、自分の力で勝ち取らないといけないので、ただただ祈るばかりです