本日の話題はステーキです!今までカニ、蟹、カニと言っていたのが何だといわれそうですが!
すいません、今南米のボリビアにいます。しかも標高3600mのLaPazというところです。
蟹はいません。少なくとも輸入品を除いては?しかし輸入品も少なくともスーパにはありません。缶詰を除いては!
しかしカニカマはあります。びっくりしました。ちゃんとスーパの冷凍庫の中に冷凍のサーモンと肩を並べてうられています。
日本料理店にもカニカマの細まきがあります。まずいです!
前置きが長くなりましたが、ここではやはりステーキです。しかしどういうわけかボリビアステーキではなく、有名の名はアルゼンチンステーキです。
先週の金曜日に食べにいきました。非常にはやっているのでもちろん予約をいれて。
頼んだのは牛のアバラ4本です。値段は85ボリビアーノ、大体
1500円程度と考えて下さればわかりやすいと思います。
ちなみに日本で一番有名なヒレ肉は300g程度で75ボリビアーのです。これもおいしいですが、今回はTボーンといきたかったのでアバラにしました。(Tボーンがない)
やはり肉は脂肪と肉質の微妙な加減が一番うまい。
さて、量はといいますと目算で大体600gぐらいでしょうか?
4本のうち1本があばら骨+4cm厚の肉の塊です。これが実にジューシーですね。蟹でいえばタラバガニ?味は完全に違いますが。というわけで赤ワイン1本(当然アルゼンチンワインです)で骨3本を平らげ、おなかを抑えて、次は連れ出しBARと意気揚々とレストランを後にしました!
しばらくは蟹に戻れそうにありません。もっとも次のアマゾンで蟹にであえば蟹に戻ります。

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