ボリビアのLapazで食べれらる新鮮な魚といえばトルーチャしかありません。トルーチャとは鱒の呼び名でアンデスの大湖チチカカ湖で大量に養殖されています。いまやチチカカ湖そのものが養殖場化していますので、浮き網などは見当たりません。
このトルーチャですが日本料理店では生で出します。江戸前の様に豊富な寿司ネタなどありません。海洋物は良くてペルーからの輸入ですが、これもアンデスの山の上まで車で運ぶとなると鮮度は大幅におちます。逆にアマゾンのサンタクルスの法が空輸されてきた海洋物の刺身が食べられます。
さて、湖の魚を生で食べるのですから当然ジストマなどの恐れがあるはずです。しかし、現実には生で食べるのですが、やはり方法があります。すなわちいったん冷凍して何日か寝かせます。三陸海岸などのサンマの刺身と同じです。一晩冷凍庫に入れて解凍し、それから食べると寄生虫は全滅します。凍死ですね!
こちらでは前回書きました牛の肉(カルネデバクーナ)とこのトルーチャを交互に食べて生活しております。
さて話はカルネデバクーナに戻しますとこれが実に固い肉です。でもかみしめるとやはり牛肉ですので美味しいと言えます。
しかし、ここからが笑い話ではなく本当の話ですが、私の差し歯のうち2本が外れました。このステーキ肉を味わっていると急にガリと言った感じですね。
もちろの次の日は歯医者です。1週間に2回ですから歯医者も良い鴨がきたほくほくでしょう。費用は2回とも差し歯を交換して一回当たり360ボリビアーノです。日本円で5500円程度と保険がきかない割には同じ程度の値段ですんでいます。
後は歯ですので海外旅行保険の適用があるかを帰国後調べてみます。虫歯ではないのでたぶん保険が下りるとは思っています。
PR: <a href="http://xn--qckn0b3dve6c3267fm0f.com ">この冬(南半球)をトルーチャと固い肉で乗り切ろう</a>
このトルーチャですが日本料理店では生で出します。江戸前の様に豊富な寿司ネタなどありません。海洋物は良くてペルーからの輸入ですが、これもアンデスの山の上まで車で運ぶとなると鮮度は大幅におちます。逆にアマゾンのサンタクルスの法が空輸されてきた海洋物の刺身が食べられます。
さて、湖の魚を生で食べるのですから当然ジストマなどの恐れがあるはずです。しかし、現実には生で食べるのですが、やはり方法があります。すなわちいったん冷凍して何日か寝かせます。三陸海岸などのサンマの刺身と同じです。一晩冷凍庫に入れて解凍し、それから食べると寄生虫は全滅します。凍死ですね!
こちらでは前回書きました牛の肉(カルネデバクーナ)とこのトルーチャを交互に食べて生活しております。
さて話はカルネデバクーナに戻しますとこれが実に固い肉です。でもかみしめるとやはり牛肉ですので美味しいと言えます。
しかし、ここからが笑い話ではなく本当の話ですが、私の差し歯のうち2本が外れました。このステーキ肉を味わっていると急にガリと言った感じですね。
もちろの次の日は歯医者です。1週間に2回ですから歯医者も良い鴨がきたほくほくでしょう。費用は2回とも差し歯を交換して一回当たり360ボリビアーノです。日本円で5500円程度と保険がきかない割には同じ程度の値段ですんでいます。
後は歯ですので海外旅行保険の適用があるかを帰国後調べてみます。虫歯ではないのでたぶん保険が下りるとは思っています。
PR: <a href="http://xn--qckn0b3dve6c3267fm0f.com ">この冬(南半球)をトルーチャと固い肉で乗り切ろう</a>