学校に通えなくなって、家で一人で過ごすことが多くなり、それを見兼ねた母が買ってくれた犬。

その犬が19歳で亡くなりました。

初めて会った時、その犬は柵越しに沢山の子犬の仲間に囲まれてぴょんぴょん飛び跳ねていました。

仲間の中で一番高く飛んで、一番元気に見えました。

彼は子犬だったから、人が来ると、遊んでもらえる、オヤツをもえらえると知っていたから、純粋に私たちにアピールしてい

たのだと思います。

数か月前に購入した先住犬と同じ堅守で柄もほとんど同じ配置でした。

抱っこすると私の両手に軽い重さを感じる程度で、とても軽かった。

とにかく元気で顔を舐める、動き回る、尻尾を全開で振る。

私はその頃はもう逃避が酷く現実感が無くなっており、また母親とは話が通じなく、支配的な母親に言葉を発することができなくなっていたので、2匹目を買うことに躊躇しましたが、母親が理由も話さず勝手に購入しました。

このころから毒親発揮しています。

私の人生を母親が理由も話さず無言のまま勝手に進めていく。

それでこの犬は家に来てから先住犬にかなりマウントとっていました。

2匹犬を飼っていて仲が良くないのは世話をしていてしんどかったです。

きっと犬もしんどかったと思います。特に先住犬は辛かったと思います。

酷いことをしたと思います。

ただ一番悪いのは勝手に理由も話さず、後で労力が2倍になることも考えずに、思い付きで2匹目を購入した

母親です。これは誰がなんといおうと、母親が一番悪です。

言語能力がない、話が通じない、言葉のやり取りができない、そして自分は悪いと思わない。

すごいです。

話が脱線してしまいましたが、このブログは自分のためのブログなのでいいのです。