遠藤「だからンドゥールって言うなよ!!!!」
―――――彼、遠藤くんはジョジョ好きの友人からこんな風にいつもイジられていた・・・・。
遠藤「なんだよ・・ンドゥール、ンドゥール言いやがって・・・・・。
こっちはジョジョの奇妙な冒険とか読んだこと無いんだよぉ・・・・・。」
吉田「なぁ遠藤!オレ達としりとりしよーぜ!!」
遠藤「??なんでしりとりなんだよ?まぁ暇だしいいぜ!」
・・・・・・・・・遠藤、吉田、ジョジョ好きの東方、ジョジョ好きの虹村はしりとりをしていた・・・・・・・・・・
遠藤「え~?「あ」かぁ~あ・・あ・・あー・・アサリ!!」
東方「う~んw「り」ねぇ~・・ww・・・・・リンカーンwww」
虹村「フフッww「ン」ってwwンドゥールwwwwwwwwww」
東方「おいww目の前にいんだろwww本人がwwwww」
虹村「アハッwwwホントだwwwちょっと花京院さんの目を斬ってきてくださいよwwwww」
遠藤「うっせー!!いい加減にしろよ!!!!」 ダッ
―――――屋上
遠藤「何なんだよ・・・・毎日毎日・・・・・・・。」
??「おぉ!誰かと思ったら遠藤じゃねーか!!」
遠藤「ん?あっ!オマエは1組の阿武堂!」
阿武堂「久しぶり!元気にしてた?2年の時クラス一緒だったよな!?」
遠藤「おぉ・・・そうだったなぁ・・・・・懐かしいなぁ・・・。」
阿武堂「どうしたんだよ元気ないなー」
遠藤「実はさぁ・・・・・・・」
―――――――――――――・・・・・・・・
阿武堂「そうかぁーそういうことがねぇ・・・・」
遠藤「もぅ毎日毎日なんだってんだよアイツら」
阿武堂「オレも昔、イジられてたんだよ、ジョジョキャラのアブドゥルって言われて。」
遠藤「えぇ!?オマエが?色は黒いし、体格もいい阿武堂が?」
阿武堂「うん。英語の時間に対話文の答えで「Yes,I am.」って言った時に東方と虹村から。
そっからマジシャンズレッドだったり、色々言われたよw」
遠藤「オマエも結構タイヘンだったんだなぁ~・・・うし!オレ頑張るよ!!」
遠藤は立ち上がり、屋上から3階へと続く階段を下り始めた。
~ENDゥールwwwww~
暇だったんでかきました。