フィールドでは左スティックを動かしてライトニングを移動させたり、
×ボタンでジャンプしたりできる。総じてフィールドアクションと呼ばれる。
他には建物かかっているハシゴやポールにしがみついたりもでき、
滑り落ちることもできます。
スイッチ操作などは○ボタンを押せば仕掛けが起動します。

R2ボタンを押しながら移動すれば、画面左下のスタミナゲージを消費して
ライトニングが軽やかにダッシュしてくれます。
スタミナが切れればバテるのでしばらくゲージが回復するまで徒歩となる。

敵とのエンカウントは、フィールドで一定歩数うろちょろすると
エネミーが登場する仕様になってます。
アタックして先制攻撃を仕掛けておきたい。

シ界と呼ばれるフィールドでは、突然発生する混沌エネルギーに包まれた
空間をそう呼んでいます。
シ界では通常よりも強い敵が登場するので、気が抜けないが
その中で勝利することによりレアアイテムを手に入れることができる。
なので狙ってシ界へ入ってから戦うのもオススメな場合もあります。

大陸間を移動するには列車を利用します。
移動すると時間が経過してしまうので、何度も使用したくはないが
GPアビリティのテレポを使用して移動するこも可能。
こちらは時間を消費せずに行けるので利用したいが、GPを3つ消費するので
ない場合は列車での移動になる。
ライトニングリターンズFF13では、
世界余命はあと13日で終わりを迎える設定なので、
終末まで残されているのはあくまで7日しかありません。
ライトニングが輝力を集めて神にささげることで延長されるシステムです。

輝力は世界余命を延長するのに必要な力であり、
クエストを攻略していくことで自動でたまっていくものです。
難易度の違いにより溜まり方に差が出てくる。
数値的なもので確認はできないので、なんとなくプレイしていくしかない。

GPとGPアビリティの関係については、
ライトニングが使う魔法や技をアビリティと呼んでます。
その中にGPアビリティと呼ばれるものもあり、GPという特別に消費する魔法で、
エインメニューやバトルのポーズ中に使用することができる。

GPアビリティにはさまざまな効果を持つものがあり
クロノタシスなんかはフィールドでの時間経過を一定時間止めることができる。
いわゆる便利ポイントの一つであり、GPはバトルで敵を倒すことで得られる。
慎重に使いたくなるが大体に使っても敵から得られるため、
フィールドで使用できるクロノタシスなんかはどんどん使うのがいい。

世界余命がなくなったりするとゲームオーバーになります。
最終的には13日目を向かえることであり、
その前にゲームが終わってしまうパターンです。
バトルで体力が0になったり戦闘不能になってもゲームオーバーになることはない。
ライトニングは人々を救う解放者として宙に浮かぶ箱舟を
拠点として活動することになる。
フィールドでは人々が生活している世界です。
フィールドの中では時間が刻々と流れており、フィールド内を冒険して
クエストやバトルを攻略しながら物語を進めていくことになる。

クエストは人々の依頼や解決すべき事件が発生するもので
クエストを攻略することで、ライトニングの能力を上昇させることができる。
また世界余命が延びる要素にもなっているので、
積極的にサイドクエストなんかには参加していきたい。

バトルではフィールドで敵に出くわすとバトルとなる。
敵にぶつかるか、こちらから攻撃をするかになるけど
こちらから攻撃して武器をヒットさせた場合は敵のHPを少し減らした形での
バトルとなるので有利な展開となります。

箱舟では毎朝6時になるとライトニングは拠点に送還されることになる。
クエストで得た輝力をユグドラシルに捧げて世界余命が延びるシステムです。
箱舟に戻ることでHPやGPが回復するようになっているので
わざわざ回復させてから箱舟に戻る必要はないです。

ホープがいるところではGPアビリティを消費してアイテムを交換してもらえる。
降魔の書では、以前戦ったことのあるボスと再選することができる。
バトルスコアを競ったきのであり、ボス討伐のアイテムなどは得られない。

転送陣ではフィールドへ転送されます。
ホープとの会話や、チュートリアルが終えたら元の世界へ帰れます。
・左アナログ:ライトニングの移動
・右アナログ:カメラワーク
・十字キー:ターゲットやメニュー項目の移動
・○ボタン:メニューの決定、スイッチ操作など
・×ボタン:メニューのキャンセル、ジャンプ
・□ボタン:地図マップの表示
・△ボタン:メインメニューを開く
・L1、R1:バトルでのスタイルチェンジ
・L2:GPアビリティのオーバークロックの使用
・R2:押しっぱなしでライトニングが走る

メインメニュー
・回復アイテム:アイテムの使用
GPアビリティ:ライトニングの特殊能力の使用
・スタイルカスタマイズ:ウェア武器防具のセッティング
・クエストリスト:メインクエストとサイドクエストの確認ができる
・持ち物リスト:持っているアイテムを確認する
・地図:マップを表示して見る
・オートクリップ:これまでに収集したエネミーレポートなどをみる
・リワード交換所:DLCや各種リワードの入手所
・コンフィグ:ゲームに関する設定など
-カメラの操作方法
・ダイレクトタイプ:操作したり方向通り
・リバースタイプ:下上方向を反転したいとき
・左右リバース:左右方向を反転させたいとき
・ダブルリバースタイプ:上下左右を反転したいとき

-カメラの操作感度
カメラの操作感度を設定します。数字が大きいほど敏感になる。

-画面の明るさ
画面の明るさを設定できる。それでも暗い場合はテレビ側をいじったほうがいい

-文字の拡大
字幕やメッセージの文字を大きくすることができる。
コンポジットなど文字がつぶれて見えない場合はONにするとよい
また字幕の表示をOFFにすることもできる。

-フィールド会話メッセージ
ライトニングリターンズではフィールドを移動すると市民らの会話
メッセージを見ることになるが、必要ないようならOFFにできる。
ちょいとした情報的な要素なのでなくても問題なし

-アウトワールドキャラクター
ネットで接続してれば利用できる機能でアウトワールドへ集めらた
キャラクターたちが自分の世界へ登場させるか否かを決定できる。
お得なお土産にも期待できるので接続はONにしておきたい。

-facebook、twitter連携
2つのソーシャルサービスのfacebook、twitterと連携ができる。
アウトワールドサービスを利用した機能です。
画像やメッセージなどを投稿できます。