装備や攻撃には火や雷といった属性が割り当てられているものもある。
また敵の中には特定の属性の攻撃を行うものや、
ある属性への耐性があったり、ある属性が弱点であったりするものもいる。
弱点をつけば通常より大きなダメージを与えれることができるが、
耐性がある敵への攻撃だとそれほどダメージは通らなくなる。
一度行った敵の情報はR2を押すと見れるエネミーレポートへ書き込まれるため
バトルではいろいろと行動を起こしてみるのも一つの手です。

ライトニングリターンズff13ではノックアウトシステムがある。
敵の弱点を連続して狙ってみたり、攻撃の隙をついたりすると
敵の耐性を大きく崩しノックアウト状態にできます。
HPゲージの後ろ側にはノックアウトウェーブが表示され、
有効な攻撃を加えると波が大きくゆれて、次第に赤色へと変化するだろう。
そうするとノックアウトが近いことが理解できます。
攻撃のチャンス時なので粘りたい。

オーバークロックはL2ボタンで発動できるGPアビリティ。
発動すると一定時間ライトニング以外の時間の流れが極端に遅くなるので
連続攻撃を行うことができるようになる。
有利な時間をさらに引き延ばせるのでノックアウト後に使うと効果的です。


バトルでは状態変化を起こさせて有利な状態へすることもできる。
内容は以下の通りです。
・ブレイブ:物理攻撃力を上げる。
・フェイス:魔法攻撃力を上げる。
・ヘイスト:ATBの回復速度が上がる。
・プロテス:物理防御が上がる。
・シェル:魔法防御が上がる。
・ガッツ:ひるみやすさのダウン。
・リジェネ:時間経過がHP回復
・リレイズ:戦闘不能から復活
バトル中はリアルタイムに時間が流れる
今までのファイナルファンタジーシリーズと一緒です。
アビリティを選択しながら行動するもので、アビリティを発動して
ATBゲージが消費されライトニングが攻撃することになる。
アビリティごとに設定された消費量のゲージがないと発動できません。
数値は技によって異なり、消費量が多いとそれだけ多くのATBが必要になる。

アビリティでは物理攻撃や魔法攻撃、ガードなどの種類があり
それぞれATBゲージの消費量が設定されている。
アビリティ付きのウェアを購入してみたり、敵を倒したりすると入手できる。
また持っているアビリティを魔法屋で合成したり強化することも可能です。

アビリティにはオートアビリティという自動で発動するタイプもあり、
こちらはATBゲージを消費することはない。
例えばHP最大値が上がったり、攻撃力があがったりと様々用意されています。

ATBゲージは、バトル中の行動のために必要なポイント。
アビリティを発動すると消費され、時間ごとにATBゲージは回復するもの。
スタイルでATBゲージは1つだけでなく、別のウェアにチェンジすることで
溜まったATBゲージを使用することができます。
ライトニングリターンズFF13の仕様では、
ウェアは3つ用意されているのでスタイルチェンジをしながら戦う流れです。

スタイルチェンジの仕方はL1かR1を押してします。
武器防具そしてアクセサリとの組み合わせによりスタイルも様々で
自分であらかじめカスタマイズしておくことになる。
自由度が高いのでウェアの特徴に合わせてセットするのが好ましいです。

バトル中にスタートボタンを押すとゲームを一時的に止めることができる。
そしてアイテム画面が表示されるので、回復アイテムを使用することができます。
さらにR1を押せばGPを発動させることができる。
フィールド内の人物は時間経過により行動を変えてくる。
またショップも開店時刻や閉店時刻があり、シャッター時刻に応じて開閉される。
いつ、誰がどのような行動をとっているか、どこに移動できるのかを
考えながら行動することがライトニングリターンズFF13では求められてくる。

とくに光都ルクセリオなどではシャッター時間を把握していないと
行きたいエリアへはいけなくなり、最悪閉じ込められることもある。
目的地へ行くにはマップを開いて情報を確認しながらクリアすることになる。
新しい場所ではまず周囲をよく観察してみること。
シャッターがしまっていても横にハシゴが置かれていたりします。
そして向こう側へ飛び移れる箇所などもある。

ギル(お金)の稼ぎ方は、敵が発生しやすい場所や時刻などもあり、
短時間で多くの敵を倒すことで効率よくギルを稼ぐことができる。
シ界なんかはボーナスがつくので、普段よりは多く得られます。

GPアビリティの活用では、フィールド内で使用できるアビリティで
さまざまな種類が用意されているが、GPアビリティを活用することで
バトルやクエストを有利に進めることができます。
たとえばフィールドの時間を止めたい場合はクロノタシスを使用する。
わずかながらの時間停止だが、これが後半になってくると必須になってきます。
制限時間が設けられているクエストなんかでは必需品ともなる。

バトルでは時間をゆっくりにできるオーバークロックが便利。
こちらもGPアビリティ技なのでGPを消費することになるが、
敵の行動がスローモションになるので、こちらが一方的に攻撃状態となる。
ボス戦なんかで使用したい技であり、あとは残りのGP値と相談になりそうだ。
クエストはメインクエストとサイドクエストに別れ、
メインクエストはストーリー進行型のクエストである。
サイドクエストのほうは輝力やライトニングのステータスをアップさせるために
攻略していくく物語です。敵が強すぎてストーリーを攻略できない場合は
サイドクエストをこなして能力を上げてから挑む流れになる。

サイドクエストは大陸間ごとに別れており、それぞれ違う内容を受けれる。
光都ルクセリオユスナーンウィルダネスデッド・デューンがあり
いずれも数的に多いのはデッド・デューン以外でした。

クエストを受けるには、ストーリー進行にともなって発生するメインクエストと
フィールドにいる特定のキャラクターに話しかけると発生するサイドクエストがある。
いずれもどちらがどっちと判断できるものではないが、
メインクエストのほうはマップに『!』マークが表示されているので、
そちらはメインクエストだと理解できるだろう。
サイドクエストは頭上に★マークが出ているので、それで判断できます。

尚、両方とも一度攻略してしまうと再度プレイすることはできません。
周回プレイになれば再度プレイすることはできます。

目的のクエストを達成すれば、依頼人に再度話しかけるとクエストクリア扱いになる。
クリアするとギルなども貰えるので、駅を倒す金額よりはギルを得られるだろう。
ステータスはHP、ATB最大値、物理攻撃、魔法攻撃、アイテム枠、GP値などです。
クエストの内容により得られる数値は異なります。
フィールドでは人物がいるので、特別な人物にはアイコンが表示されている。
○ボタンを押せば話しかけられイベントが発生することもある。
アウトワールドキャラクターは青文字の名前であり、ネットワークを介して
他のプレイヤーのメッセージを運んでくる役目をしています。
会話すると他のプレイヤーのプロフィールを見れたり、おみやげを買えます。

フィールドや箱舟にはトレジャーボックスという宝箱が置かれており
こちらも近づいて○ボタンを押せば中身を入手できます。
中には開けるために何らかの条件を満たさないと開けれないタイプもあり、
GPで消費して開けれる場合は数字が表示されます。


門や扉などは区画ごとで縊られている。
シャッターはフィールド内の時刻や特定の条件に応じて開閉される。
横にある掲示に近づいて○ボタンを押すと時刻を確認できたりできる。
またシャッター情報は地図からでも確認可能です。

駅では地域ごとに設けられ、列車に乗って移動できる。
駅員に話しかけて乗れます。


ショップ関連なんかは以下の通りです。
・雑貨屋:回復アイテムや消費アイテムの購入
・魔法屋:アビリティの合成をする
・装具屋:ウェアやデコレーションの購入
・鍛冶屋:武器や防具の購入、改造などを行う
・宿屋:休んでHPを回復、時間を進めたりできる
・飲食店:お金を支払ってHPを回復できる。値段が高いと回復率高し