高速すぎるナブラ -16ページ目

アルベルト縛りプレイ13

ジュエルビーストとの死闘を終え、物語は終盤へ入ります。

終盤特に好きなイベントの一つで、騎士団領の崩壊の危機、テオドールの乱心を進めます。







騎士団領内にある二人の城主である、テオドールさんとハインリヒさん。
事の発端は、古い言い伝えの邪神サルーインを封じた時に使われた10個のディスティニーストーン。

その中の一つ、火のルビーがあるバイゼルハイムにテオドールが兵を向けた事が始まりです。

騎士団領の秩序を守るため、ハインリヒは友人テオドールとの戦争を決意するのでした。





これは一大事。友人であり、それぞれが騎士団の剣と騎士団の盾として尊敬を集める彼等が戦争し滅ぼし合うなど、騎士団の崩壊を意味します。






実は彼等の息子と娘は結婚しておるのです。
ここはテオドールの娘であるコンスタンツに話を聞きます。






以前ちらりとブログにも書きましたが、このコンスタンツちゃんは一度誘拐されてます。

思えばその頃からテオドールはおかしかったそうです。





彼女が誘拐された時に、当時婚約し結婚間近だったコンスタンツと旦那のラファエル。

誘拐された時にラファエルは側にいながらコンスタンツを守れなかった。
その事が理由で問答無用に投獄され、疑われるという事があったにです。
騎士道に反するとかそんな感じ。






さあコンスタンツも騎士の妻としてすべてを受け入れる覚悟がある事をアルベルトに告げます。

ハインリヒや友人ラファエル、コンスタンツのためにアルベルトは騎士団領を救う決意をします。




ラファエルは超絶イケメンです。
こいつのが主人公っぽい気がします。


後半へ続く!





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アルベルト縛りプレイ12

さあ第一目標の封印ジュエビ撃破へ!
まず準備から。






まずパーティー全員に、このタイタスグリーブという足防具を揃えます。
非売品なのでランダム防具の宝箱から狙います。

ちょっと説明。
ミンサガの世界はダンジョンなどにある宝箱の位置や中身がランダムに設定されており、毎回中身が違います。

物語の後半になり、敵が強くなれば宝箱の中身も変わり良い物が出やすいのです。

厳密には敵ランクという要素がかかわるのですが、ややこしすぎるので割愛。

このタイタスグリーブはとても良い防具です。
土術に耐性があり、ロッククラッシュなどのよく敵が使ってくる土術を無効化します。
その上雷攻撃に耐性があり、無効化しませんが、かなりダメージを抑えられます。




次は武器欄にある精霊石の杖も持てるだけ持ちます。

これは火、水、雷、ショックの各属性防御を高めます。
武器として装備するだけで高める事ができるので、防具を圧迫しないし、持てるだけ持つ方が生存率も高まります。





さてあとはガーディアンリングなどで防御をカチカチに固めたら、次は戦術。

ジュエルビーストは様々な術がメイン攻撃です。一撃がイチイチ高威力ですがこれだけやれば多少は耐えます。

個人的にですが、物理攻撃がやっかいです。
「たたきつぶす」という物理攻撃は物理防御100程度でも350~400ほどのダメージがあるので、ほぼ即死です。

セルフバーニングでしっかり防ぐか盾役のロザ重に集めるかの2択で対抗。

あと物理全体攻撃で「のしかかり」は全体に200程度のダメージ。
残りHPに気を使えばいいので、まだマシです。






あと一気に勝負を決める事が理想です。
回復などで手間取るとジュエルビーストの火力と攻撃回数ではジリ貧です。









封印ジュエルビースト相手にする時は、眠りから覚めて10ターンが勝負です。
眠っている間に脳削りで知力、かかと切りで素早さ、骨砕きで腕力を徹底的に下げます。

ある程度ダメージが貯まると目を覚ますので、全員にリヴァイヴァ(一度だけ自動復活)アーマーブレス(物理防御アップ)セルフバーニングをかけます。


最初は知力、素早さ、腕力が下がっているので、受けるダメージも少ないです。
3ターン程でステータスダウンは回復するので、あとは運。

できるだけ土術を使え!と願いながら戦います。






ミリアムがヴァンダライズ、ホークがデッドリースピンという高火力技を閃いたおかげで2回目で勝利できました。

へっぽことか言ってごめんホークさん!
一人で2000近いダメージを叩き出した時は惚れそうでした。

ちなみにタイタスグリーブを揃えるのに6時間かかりました。
宝箱を開けてはリセット...開けてはリセット...。

面倒でした。勝てたので大満足です。




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アルベルト縛りプレイ11

やってるとミンサガ面白いなぁ、と改めて思う。
あと縛りにフェニックスアローと今後の聖杯禁止を追加しようかと思います。


使う予定もなかったけど、まあ一応ね。



さてジュエビ戦までに、進行度制限があるイベント終わらせます。


コンスタンツ誘拐




魔の島





コンスタンツ誘拐に関しては、騎士団領の一国のお姫様が誘拐されて、それを助けるイベント。

よくある感じ。
この頃から、騎士団領のテオドールさんっていう偉い人が狂い始めてるっていう側面があったり、深く読み解くと面白い。





まあボスもダンジョンも見処無いし、割愛。



面白いのは魔の島イベント。
ローザリア洋上にある魔の島と呼ばれる島。
50年前にその魔の島に流された一人の老人に、死ぬ前に一度魔の島へ連れていってくれ。と懇願されます。
50年前に老人と共に流された仲間の行方が知りたいのです。





魔の島にはウェイ・クビンという魔術師が住んでおりました。

実は50年前に魔の島に流れついた老人とその仲間は、このウェイ・クビンの魔術の実験のために導かれた事を聞かされます。





実験は不老不死の実験。
50年前と変わらない姿のかつての仲間達と老人は対面しますが、彼等は眠り続けています。

不老不死は完成したが、眠りから覚めない。
不老不死は成功したが、失敗したのでした。





悪びれないウェイ・クビン。
眠りから覚まさせるには、殺すしか無い。と言ってのけます。
死ぬ瞬間に目を覚ますと。






お前バカか!?
と戦闘になり勝利してもウェイ・クビンは逃げます。

そして画面は暗転し魔の島から脱出します。

老人は眠り続ける不老不死の仲間をどうしたのでしょうか。
そこまでこのゲームは言及しませんが、このイベントの後老人は

「もう何も思い残す事は何もない・・・」

としか言いません。







中々味のあるイベントです。
昔はウェイ・クビンは悪!と思っておりました。

ですが実験が失敗して50年眠り続ける人間を、殺せば目を覚ますと分かっていながら、眠らせ続けるウェイ・クビンにも見えない葛藤があったんだろうなとも思います。

私欲のため人を巻き込んだけど、最後の良心によりウェイ・クビンは50年苦しんだ。そう思いたいです。



さて次は、強敵ジュエルビースト戦への準備回です。
なぜかみんな技の覚えが悪く、少し火力不足気味です。

アルベルトが防御に攻撃に大活躍しております。
が特にホークがへっぽこです。
色々考えてみます。



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