アルベルト縛りプレイ13 | 高速すぎるナブラ

アルベルト縛りプレイ13

ジュエルビーストとの死闘を終え、物語は終盤へ入ります。

終盤特に好きなイベントの一つで、騎士団領の崩壊の危機、テオドールの乱心を進めます。







騎士団領内にある二人の城主である、テオドールさんとハインリヒさん。
事の発端は、古い言い伝えの邪神サルーインを封じた時に使われた10個のディスティニーストーン。

その中の一つ、火のルビーがあるバイゼルハイムにテオドールが兵を向けた事が始まりです。

騎士団領の秩序を守るため、ハインリヒは友人テオドールとの戦争を決意するのでした。





これは一大事。友人であり、それぞれが騎士団の剣と騎士団の盾として尊敬を集める彼等が戦争し滅ぼし合うなど、騎士団の崩壊を意味します。






実は彼等の息子と娘は結婚しておるのです。
ここはテオドールの娘であるコンスタンツに話を聞きます。






以前ちらりとブログにも書きましたが、このコンスタンツちゃんは一度誘拐されてます。

思えばその頃からテオドールはおかしかったそうです。





彼女が誘拐された時に、当時婚約し結婚間近だったコンスタンツと旦那のラファエル。

誘拐された時にラファエルは側にいながらコンスタンツを守れなかった。
その事が理由で問答無用に投獄され、疑われるという事があったにです。
騎士道に反するとかそんな感じ。






さあコンスタンツも騎士の妻としてすべてを受け入れる覚悟がある事をアルベルトに告げます。

ハインリヒや友人ラファエル、コンスタンツのためにアルベルトは騎士団領を救う決意をします。




ラファエルは超絶イケメンです。
こいつのが主人公っぽい気がします。


後半へ続く!





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