ヒトリカン

CRISTOMを後にして、Bethel Heightsに行く。
CRISTOMの畑から見えていたワイナリーです。何でも最近のオレゴン州は他国、地方からの進出が目覚ましい。
アメリカ大手のKENDALL JACKSONやフランスのあの Louis Jadotも畑を買って進出してくるらしい。
すごいぞ!オレゴン。
オーナー様。
Bethel Heightsは昔ながらの「スコットヘンリー」と呼ばれる仕立て方で背が高い。
今では少ない仕立て方なのだが、守っていきたいと一切変えていないそうだ。
家族経営の良さやオレゴンの景色を商業地から守る為等のお話を聞かせて頂いた。
たしかにこんな景色に高い建物はいらない。
岡の奥がCRISTOM。
を後にして Sokol Blosser へ
日本でもお馴染みのワイナリー。ここでなんとまだ輸入されていないスパークリングを頂いた。
日本入荷は秋らしいのでエゾバルに入荷決定。
訪問させて頂いた時期は
サーモンが旬。
オモテナシをどのワイナリーで受けても
サーモン。
ちなみに僕の出身地・石狩の名産もサーモン。
故郷を思い
だせない。かけ離れたオシャレな建物と
景色。
(本当は好きだよ。石狩!)
Sokol Blosser は「LIVE」という環境認証(非常に厳しい検査)を得る為にソーラーパネルを設置している。なんでも雨水の利用の項目もあるとか。。。
環境。
生産者さんたちは非常に大切にしている。
ここはThe Eyrie Vineyards 。
オレゴンワインで最初に「ピノ」が植えられたのがここだ。
遠くの背の高い木の近くに植えられた。
エチケットに描かれている鷹が本当に飛んでいて感動しました。
これも近くにエゾバルに入荷です。
歴史を感じるワインを。
つづく








