FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -7ページ目

FFAS No、226

主
「何故、他のは売られなかったんだろう…?」


ジークフリード
「さあな…。
何か、理由が有るのかも知れないが…。
詳しい事は、分かっていない。」


主
「そうか…。
それなら、この剣
どうすっかなぁー…。」

FFAS No、225

ジークフリート
「この武器が売られた時は、
刀芯部分しか販売されなく。
付属である柄、鞘、
そして、他の刀芯部分は後から、
売られる予定だった。」


主
「だった…?」


ジークフリート
「ああ、ペルテインは刀芯しか、
売られなかった…。
買った人たちは、
代用した柄で
使って居たが、
普通の剣に比べて
扱いにくいので誰も
使わなくなっていったのさ。」


主
「ふ~ん。」

FFAS No、224

ジークフリード
「ペルテインは
別名、属する物と呼ばれている。」


主
「ゾクスル…?」


ジークフリード
「ああ、ペルテインとは、
形を変えていく剣の呼び名だ…。」


主
「!!!!」