FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -58ページ目

FFAS No、80

上空から機械音が近づく…。

ヴェルド
「改めて、私はタークスのヴェルド。」

主
「タークス…?」

ヴェルド
「時間が無いので手短に話す…。」

「タークスでは、ソルジャー候補の人材を探し、ソルジャーに推薦する事も仕事の一つと、している。」

主
「えっ、ソルジャーに?」

ヴェルド
「あぁ…。
だが、君の実力も
分からずに、
ソルジャー候補に
推薦も出来ない。」

FFAS No、79

ヴェルド
「すまない、電話だ…。」

主
「んっ、あ、あぁ…」

電話にでるヴェルド。

ヴェルド
「はい…。


ああ…


わかった…。」

プツッ!
電話を切るヴェルド。

FFAS No、78

ヴェルド
「そうか…ソルジャーに。」
主
「…?」

一瞬の沈黙の後…
プルルルルッ音符

携帯電話が鳴り響く…。

胸ポケットから携帯を取り出し…。