FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -52ページ目

FFAS No、98

蛇は吹き飛ばされ、
動かなくなる…。

銀髪の少年
「あれ、もう終わり…!?」


黒い猫
「セフィロスはん、行きまっせー。」


セフィロス
「わかったよ、
ケット・シー。
もっと遊びたかったなぁ。」

FFAS No、97

その剣を手に取り、
突きの状態で正面に構え、蛇に向かって飛ぶ…。

銀髪の少年
「クスッ」と一瞬の笑みの後
剣を下に構え、
下段から上段に切り上げる。

FFAS No、96

先程の湿地帯では…。

銀髪の少年
「へー。
詠唱破棄したサンダガじゃ
倒せないんだー。」

銀髪の少年
「じゃ、これはどうかな」

少年は、手のひらに魔力を集中し始めた…。

銀髪の少年
「∑ЛГФЪЯ」

すると、少年の倍も有ろうかという
長い剣が具現化された…。