FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -36ページ目

FFAS No、143

魔鉱炉に目指す彼。

魔鉱炉の約100m手前に着くと、
フェンスに囲まれているのが見える。

フェンスに近づきフェンスの上の方を見ると…

主
(電流か…)

どうやら、有刺鉄線に高圧電流が流れているようだ。

FFAS No、142

返事が無い…?


主
(寝てるのかな…?)

…。

主
(寝てるなら…。
魔鉱炉にでも行ってみるか!)

外に出てチョコボと話す。
主
「魔鉱炉に行ってみるよ。」

チョコボ
「クエッ、
(気を付けて。)」

「クエッ、クエッ
(あっ!剣、置いていった方が良いよ。)」

「クエッ
(怪しまれるよ。)」

主
「そうだな。分かった!」

FFAS No、141

主
「ふわぁ~。」

腕をのばし、大きくあくびする彼。

主
(ジョーさんは起きてるかな?)

ジョーの部屋に行く彼…。

コンッ!コンッ!と
部屋の扉をノックすると…。