こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
怒涛の7月を終え
8月前半は決まった予定も
それほどないので
ビジネスについて
じっくり考える予定でした。
こういう時に限って
やってくるのですよね。
8月1日の朝のことです。
前日まで元気だったムスコが
朝、体を触ると
明らかに熱い![]()
久しぶりの感覚です。
39.1℃でした。
随分体力がついた気でいましたが
まだまだ油断がならない月齢です。
実は7月は約1ヶ月間
オットの両親が上京てくれていたので
安心しきっていました。
両親がいる間は元気いっぱいで
体調を崩すことはありませんでした。
それが
両親が帰ったとたんに発熱。
3人目ともなると
慣れたもので、
このこと自体に動揺はしません(笑)
なんで両親が帰った
このタイミング![]()
と瞬間的には思いますが
で、どうする![]()
と次のステップに切り替わります。
幸い、
1日、2日と
決まった外出の予定はありません。
ちなみに「幸い」というのは
自分を納得させているだけです(笑)
本当なら
じっくり考えるために
確保していた時間です。
もちろん
ある程度のことは
ムスコが一緒でも
やれます。
ムスコのリズムを知っているからです。
それに合わせて
お昼寝タイムにはこれをする
起きたときにはあれをする
を始めに予定立てします。
こうすることで
優先順位を絞って
ある程度の仕事は進められます。
朝夜メールのおかげです![]()
そのため
この2日間は、
私が自宅作業で
ムスコの看護を担当
することになりました。
問題は今朝です。
私は朝から
自社の経営のための終日研修を
受講予定でした。
その後夕方から
企業様での研修です。
もともとお迎え以降は
オットが担当する予定でしたので
問題は、昼間の時間です。
実は
この2日ゆっくり過ごせば
3日目には回復するだろう。。。
そんな思惑でした。
そして、
本当に回復しなかったら
物理的に看護が難しい今日は
病児保育
に預ける予定でいましたが、
その予約が
できなかったのです![]()
病児保育とは・・・
回復期にある病気の子どもを
預かってくれる場所です。
地域によって仕組みは様々ですが
私の地域にある病児保育は、
2日前からwebサイトから
予約ができる仕組みです。
そのため、
8月1日の深夜0:00を回り
2日になったタイミングで
3日の予約を試みました。
ところが、です。
0:00ジャストに
予約画面に入ったはずなのに
予約できない![]()
前日からの継続利用ができるため
その方の予約でいっぱいだったのでしょう。
次に考えるのは
当日のキャンセルを随時チェックして
そのタイミングで予約する
私かオットのどちらかが
自宅看護する
の2択です。
まずは
キャンセルがあることを期待して
昨日はタイミングを見ては
予約サイトをチェックしていました。
が、
昼間の間は
キャンセルにはならず、
残るは最終手段を残すのみ![]()
当日の朝になって体調が回復し
キャンセルがでる
可能性があるので
それにかけることです。
これは一か八かです。
当日のキャンセルがでるかは
わかりません。
最悪の自体も予想して
私かオットのどちらが看護するか
の相談をしました。
私の昼間の予定は
自分のインプットだったので
夕刻の入れ替わりができれば
それまでは私が看護する
ことを考えていました。
オットの予定は
社長との面談を含む
社内のMTGが主でした。
私達が出した結論は
オットが看護する、
でした。
決め手は
かなりの調整が必要だけれど
webでできなくないから
最悪の場合は、自分が自宅作業する
というオットからの提案です。
そうして今朝。
最悪の場合の下準備をしてもらいつつ
webサイトを見ると・・・
なんと「空き」がでているでは
ありませんか![]()
![]()
![]()
慌てて必要事項を入力し
確定ボタンを押すと・・・
「その時間は予約できません」
という信じられない表示が![]()
私と同じように
当日キャンセルを待っていた方が
いたのでしょう。
名前などの入力をしている数秒の差で
埋まってしまったのでした![]()
それくらい
実は病児保育に預けることは
難しく
我が家は
夫婦ともに
自宅作業ができる環境にありますが
そうでなければ
夫婦のどちらかが
有給休暇を取るしかない
となるでしょう。
で、どうなったか。
・
・
・
ムスコの熱が下がり![]()
元気に保育園に行った、
というオチです。
すったもんだしましたが
最も良いパターンでこの問題は
解決したのでした![]()
そうして
無事学びの時間を持てました![]()
来期の自社の採用に向けての
勉強です![]()
5万円の投資を
無駄にせずにすみました![]()
ムスコの熱が下がらなかったとしても
オットが看護してくれることになっていたので
どちらにしても
私はインプットの時間を持てたわけですが
それまでのやりとりは
正直「つなわたり」です。
もちろんこれが正解、
とは思っていません。
大事なのは、
自分で決めて
自分でやる
ことです![]()
配慮はありがたいですが
必要以上の配慮は
相手が
求めていなかったり
相手を
がっかりさせる可能性があります。
例えば
今日の私が上司に
「そんなにムリしなくても
休んでよかったのに」
と言われたとしたら・・・
どうでしょうか![]()
もちろん
必死になってやったのは私です。
今の私は気にしませんが
サラリーマンのころだったら
同じと言い切れないかもしれません。
必死になって努力したことは
認めて欲しい・・・
それが人というものです。
そういう何気ない声がけや
良かれと思って言ったことが
子育て中の社員さんのヤル気を
少しずつですがそいでいき、
気づいたらぶら下がり社員になっている![]()
![]()
![]()
ということになるのです![]()
社員さんのモチベーションを
あげることも大事ですが
モチベーションを下げ続けてしまう![]()
ことは避けたいですね。
そのようなことで
優秀な社員さんを
失なわないためには
仕事やキャリアを
どうしていきたいのか
どう考えているのか
を知る必要があります。
その時間を作っていますか![]()
実際にここまでして
仕事に来ている
子育て中の社員さんがいるかもしれません。
また、今回は私の実体験ということもあって
育児と仕事の両立の大変さ
のような話になりましたが
介護と仕事の両立においても
同じようなことが起こっている可能性もあります。
組織は
ひとりひとりの力を
最大化することで
今いるメンバーで
(今までよりも短い時間で)
成果をあげます。
その力の最大化には
社長さんの声がけが
大きく関わっているのです![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪
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