社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -6ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 


こんにちは^  ^

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ないものをいつまでも探さない




昨日は
武蔵野法人会主催の講演会で

元浦和レッズの選手で
日本代表でもあった

福田正博さんの話を
聞きました。



※講演中の写真撮影NGだったので、開始前の写真です^   ^


実は冒頭に
スライドが投影されないという
アクシデントが起きたのですが

さすが福田選手ビックリマーク



自分の自己紹介をしながら
スライドが投影されるまでの時間を
笑いをまじえ、会場を和ましながら
進めていました。


そんな講演スタイルも
私にとっては学びでしたが、


中でも印象に強く残った
言葉があります。


ないものを探すな

という言葉です。


これは、
福田さんの言葉ではなく


福田さんが選手時代に
強く影響を受けた監督の一人、


オフト監督が
最初にメンバーにかけた
言葉だそうです。



オフト監督は、

外国人として
初めて日本代表監督に
就任した人です。



日本がくしくも
ワールドカップ本大会の
出場を逃した


「ドーハの悲劇」は


知っている方も
多いでしょう。



その時の
日本代表監督です。



そして、
日本人に対する接し方が
非常にうまい人だったと
福田さんはおっしゃっていました。



オフト監督が
日本代表監督に就任したのが
1992年。

その年の夏に、
ダイナスティカップ優勝

秋のアジアカップでは
それまで7年間勝てなかった
韓国に勝ち、

チームを優勝に導いた監督です。



この7年勝てなかった韓国に
なぜ日本は勝てたのか?

7年勝てなかった韓国に
3戦し、2勝1分で、負けなし
だったそうです。


それまでと
同じメンバーだったのに、
なぜ急に勝てるようになったのか・・・はてなマーク


その問いへの
福田さんの答えは、

「自身を与えた」

ことだ、というのです。


なんだそんなこと!?


と感じる方がいるかもしれませんね。


でも考えてみてください。


人に自信を与える、
というのは
とても難しいです。


「自信をもちなよー」


と言って
持つようなものではありません。


「自信持っていいよ」

と言われたから
持てるものではありません。



ではどうやって自信を持たせるかはてなマーク


そもそも、ですが、
当時の日本は、

というか

日本人のそもそもの
気質もあるのでしょうが


試合で勝たなければならない
「戦い」という状況の中で

・相手をリスペクトし過ぎ
・最初から恐れている
・自分をリスペクトしていない
・弱いところを見せる

といったことがあったそうです。


なんとなくわかりますよね。


だからこそ、
自信を持たせることが
何より効果的だったのです。


また、
話を聞いていると

その自信をどう持たせるか・・・

というのが
非常にポイントでした。


どうすると思いますか?


「ないものを探さない」

ということです。



あれもできない。
これもできない。


とできていないことに
目を向けると

人は自信が持てません。


一概にも言えませんが、
傾向として


海外では、
10やることがあったとして、
そのうち2-3できたら
「できる」と言います。


それが日本の場合は
10やることがあったとして、
そのうち7できたとしても
「できる」とは言いません。


これでは
いつまでたっても

「できる」ことにはならず
「自信」が持てません。



なので、


あるものを最大限に活かす
強みを活かす


のです。


「ないものは探さない」


というわけです。


実際に
当時は、韓国の選手の方が体力があり
後半になると
日本人の選手が足をつる・・・
ということが起こっていたそうです。


韓国に勝つには、
体力をつけなければならない


そう考えていました。


それは、
相手の土俵で戦う
ということです。



だから勝てなかったのだ
と福田さんは言います。





そして、オフト監督によって
日本は戦術を変えました。


日本の強みである

・技術力
・チームワーク
・献身さ

といったものを
最大限に活かす戦術に変えたのです。


人が動くのではなく
ボールを動かす

戦術です。



ボールを確実に人に届けるには
高い技術力が必要です。


ですが
得意な事ですから
それを磨くことは

体力をつけることほど
難しくはありません。



そうやって


得意なことをやらせるから



うまくいき



それが成功体験となり



自信や楽しさにつながる



結果、
日本は韓国に
勝てるようになったのです。



それまでの日本は


苦手なことをやる



うまくいかない
(勝てない)



自信をなくす、苦しい、面白くない


といった
悪循環に陥っていたのです。



どこかで聞いたような話、
ではありませんか?




時間短縮にだけ目を向ける
「働き方改革」の動きです。


いきなりトップが
残業削減だ!
と言い出し



分けもわからぬまま
労働時間ルールだけができ



やったこともない
時間短縮に取り組み



気づけば
隠れ残業をしている


もちろん
みなさんの会社はそうではない

と思いますが


もし仮にそうだとしたら


時間削減と合わせて
成果や付加価値を高める取り組み

が必要です。


同じことをやるなら
楽しい方がやり続けられます。


大事なことは
一時的なものではなく

それを継続できること。




得意なことだから
うまくいく


というのは


生産性を高める
最も有効な方法です。


ただし!
そこも福田さんの話にある通り、

実は自分で見つけることが
非常に難しいのです。


当時の日本代表も
オフト監督に言われるまでは


体力で勝負する


という考えに
囚われていたのです。


一番早いのは、

人に聞くことでしょう。

 

当時の日本代表に

オフト監督が伝えたように、です。

 

 

それが難しければ、

客観的に考える時間を持つことです。

 



ですから
社内で一度話してみてください。


自分達の強みは何かはてなマーク


簡単ではありませんが
考えないことには
その答えにたどり着くことはありませんね上差し




今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

 

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新しい勝ちパターンを見つける





先日コンビニエンスストアで
思わず買ってしまったもの






 

 



ルマンドアイス」です。



ご存知ですかはてなマーク



ブルボンの代表作
ルマンド




アイスです。


その名も

ルマンドアイスビックリマーク




またまた
コンビニエンスストアの話で
すみません(笑)



私が
品川に借りている
シェアオフィスで


その
ルマンドアイスを
食べていたら


「高いよねー」


と言われました。


そして私の答えは・・・

「あれ?そうでした?」

でした(笑)



実際に私は
値段を見ずに買いました。


そのことに
その時に気づきました。


なぜなら
ルマンドアイスを
とにかく食べたかったのですビックリマーク


このルマンドアイス、
もともとは北陸限定でした。


新潟出身の私は
その発売に
いつか食べたいビックリマーク

と思いつつ
出会うことが
ありませんでした。


それが、です。


品川の
コンビニエンスストアで
見つけたわけですから


値段も見ずに買うのも
理解いただけると思います(笑)



実際にその値段は・・・

税抜き
225円

税込み
243円

です。


言われてみれば
安くはありません。


ハーゲンダッツまでは
行きませんが
それに近い値付けです。

そして、
ハーゲンダッツは
私の中で高いアイス
=高級アイス
の位置づけです。



アイスの価格として
一般的に高い


というイメージの
ルマンドも、



欲していた
私からすると


高くはありません。




工数的に本当に
妥当な値段なのだと思うのですが


この値段は
アイスとしては高いビックリマーク


なので
安くしなければ・・・


と必要以上に
工夫をする必要はありません。



誰にでも
買ってもらえるように・・・


と、最初から
安く売る必要はないのです。




たくさんの人に
買ってもらうのではなく
ファンに買ってもらう


そういう戦略
なのだと感じます。



実は安くするために
工夫をすることは、

その方向性を誤ると

誰にとっても
価値がないものに
なりかねないからです。




そこで
先日聞いた話を
思い出しました。



化粧品の話です。



化粧品会社が
一人でも多くの人に


その商品を
買ってもらうとしたら
どうするかはてなマーク












成分をできるかぎり
薄くする


のだそうです。



そうすれば
万人にOKな商品ができ

万人に買ってもらえます。



一方で
成分をうすくすることは

誰にとっても
効果がそれほどない

そんな商品になります叫び



そうなると
どうなるかはてなマーク



誰にとっても
それほどの魅力がない


そんな商品になります。


その結果、
誰にも受け入れられない


そんな商品になりかねません。



一人でも多くの人に
買ってもらう為にしたことが


誰にも買ってもらえない
という事象を引き起こす
可能性がある。



実は


あなたの商品は
誰に買ってもらいたいのかはてなマーク


誰のための商品なのかはてなマーク


それを考え
つきつめていくことで


本来すべきではないところに
努力したり
時間を使ったり


ということを
削ぎ落していきます。




まさに
ワークライフバランスの推進と
同じですひらめき電球



必要なもの
大切なものに
注力して

余計なものを
手放すことで
実現していきます^ ^


そのためには

その商品は、
誰の何を解決するものなのかはてなマーク

何のためにあるのかはてなマーク

私たちはどんな価値を提供したいのかはてなマーク


ということを
明確にする必要があります。



その為の一つ一つのアクションが

働き方改革

になるわけです。


今までと違う

新しい勝ちパターンを
考える
ことになります。


決して特別なこと
ではありません。

そして、
楽なことでもありません。


だからこそ
時間をかける必要があります。


あ、誤解しないでくださいね注意

この考える時間のために
残業の必要がある、
ということではありません。


その時間を生み出すために
他の時間を削ったり
圧縮したりするのです。


あとは
時間の長さ、ではなく
時間の質、や回数で
そこをカバーします。


そいういことを考える時間を
きちんととっているか


何も考えずに
今までやってきたことだから



やり過ごしていないかビックリマーク


今日のメルマガが
そのキッカケになると嬉しいです照れ



今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

 

 

 

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効果アップの視点で仕事をする





今日は昨日のメルマガ
続きです。



コンビニエンスストアで
荷物を出した際


私の目が奪われたのは
店員さんの対応でした。



店員さんが

サイズを測り
伝票を書いている間に、


隣のレジにいた
別の店員さんが

すっとハンコと
午前中指定のステッカーを
脇においたのです。



昨日はこの一連の動きから


お店や
担当する
店員さんにより

大きくやり方が違い


その違いが
作業効率の差になる
という


仕事の効率化の視点


の話でした。



ワークリライフバランスが
求められる理由の一つ


「生産性向上」における


効率アップ


の視点です。



生産性向上には
もう一つ要素があります。



それが


効果アップ


の視点です。



効率アップは、

分母である
インプットの量を減らすこと
=投入時間を減らすこと





生産性を向上させる
アプローチです。



効果アップは、
分子である
アウトプットの量を増やすこと
=効果を最大化すること



生産性を向上させる
アプローチです。



つまり・・・


今の仕事の価値をより高める!
より質を上げる!


この観点に着目して
改めて昨日の一連の流れを
思い出すと


昨日の一連の行動が
単純な
スピード重視


だけでない事に気づきますね。



昨日の話の中でも
触れましたが、


目的が
顧客満足だとするならば
(実際に確認していないので
 仮定で書いています)


昨日の隣のレジの店員さんの対応は
ごくごく自然なことです。



ですが、
多くの場合

生産性向上というと


自分が行う業務の中で
効率化をする

つまり1人で行う範囲の中で
業務を効率化する

という視点が多いです。




その業務は
自分に割り当てられた
仕事であり

それは自分だけでやること

だと考えます。


するとどうなるか・・・


効率化を追求すると
あっという間に限界がきます。


なぜなら
一人でやれることには
限界があるからです。



やれなくはないですが

それをやりきるには
自分の能力を高める必要があるので
当然時間がかかります。



私の考えは、


あくまでも
目標に向かって

やれる人がやる

ことです。



それを阻害するのが


なわばり意識というか
自分の仕事に口を出さないでほしい
わかりもしないくせに…


という話です。


自分だけでは
限界があることを
理解していれば

そのような
発言にはなりません。



こうなると
誰の意見やアドバイスも
受け入れなくなり


例えば


コンサルティングに入り
メンバーで対策を立てたとしても
そんなの難しい…

と反対意見を言うだけ


という状態が起こります。



誤解してもらいたくないのは


その人を責めているのではない
ということです。



その人が
そのような状態になるのには
理由があるのです。



ですから、
そこを地道に取り組んで行けば
必ず変わります。



その方法は
また改めてお伝えします。



今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^


 

 

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