社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -5ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは^  ^

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なぜ目標を立てるのか?




先日のことです。


カエル会議を終えて

「問題や課題、優先順位がはっきりしていない。」

という意見が、社員さんからありました。




そうなのです。


組織における問題や課題は
山盛りです。


どんなにうまくいっている
企業でも
問題がない
ということはありません。


なぜなら、
問題とは
理想と現実のギャップであり、

人には欲がありますから、

たとえ今掲げている
理想がかなっても
また新しい理想が生まれるから

です。


カエル会議では

-----------------------------

日々の業務を見える化し

やじるし g

そこから課題を発見し

やじるし g

チームで取り組むことを決めます。

-----------------------------


改めて
カエル会議」とは・・・


メンバー全員で合意をとりながら
チームのなりたい姿を描き、

現状からどうやって抜け出し
その姿に辿り着くか、

を徹底的に議論を重ねる場
です。


カエル会議の「カエル」には

早くカエル
仕事のやり方をカエル


そして

人生をカエル

という3つの意味があり、


私がコンサルティングを学んだ
ワーク・ライフバランス社の
ノウハウです。




カエル会議を
進める前提として、

まずキックオフミーティングで
チームの目標を決めます。


その目標に対して

-----------------------------

現状把握

やじるし g

課題設定

やじるし g

アクションの決定

やじるし g

アクションの実行

やじるし g

現状把握

-----------------------------

のサイクルを
回します。


この目標設定の
定義が明確でないと、


本質的な問題は何か?


を考えたときに
「目先の課題にとらわれている」
といった
印象をもつ可能性があります。



すると
冒頭のような意見
が出てきます。



それは当然です。



そうなることは
織り込み済みで


今のやり方で進めています。



まず目標設定です。



本当は実現したいが
やれていないこと

やりたいと思っているが
難しいと感じていること


を洗い出していただきます。



そこで出た意見を集約し
目標を決めます。



この目標が
短期的な
理想の状態です。


次に
現状を把握します。


理想と現状のギャップが
「問題」となります。




その問題に対して
クリアすべき事項が
課題です。



感の言い方は
もうおわかりですね上差し


理想の状態が違えば
現状は同じでも

問題になる場合と
問題にならない場合

があります。


だからこそ、

------------------------

みなの想いを見える化し

やじるし g

それを目標に設定し

やじるし g

問題を明らかにする


-----------------------------

その上で
アクションを決めていきます。



となると
やっぱり

問題、課題の整理が必要ビックリマーク

となりますよね。



理論上はそうです。


ですが


実際にはそうならないのが
「人」です。



その整理の前に
忘れてはならない
考え方
があります。


ホメオスタシスの壁です。



人は急激な変化を嫌います。
そのようにできています。



ですから、
それを無視して進めようとしても
うまくいきません。



ホメオスタシスの壁を超えるには、


知らない

やじるし g

知っている

やじるし g

やってみる

やじるし g

わかる

やじるし g

できる

やじるし g

している


の段階を経る必要があります。


知識として
わかっても、

やってみることがなければ
先に進みません。


目標が大きすぎると
やってみよう
というアイデアが生まれたり

やってみる
という行動が生まれません。



すでにやりたいと
考えていることがあり、

それが目標に近づくもの
なのであれば

まず最もスピードが速く
着手しやすいものから
取り組んで

行動を加速させていきます上差し




難易度の低いものを
まずはみんなで取り組む。

その成功体験や
部署の変化を感じることで、

より行動していこうビックリマーク
次の難しいアクションに取り組んでいこうビックリマーク
となります。


決して楽な道のりではありません。

だからこそ

理論という裏づけに基づいて
進めることで、
あきらめずに続けられるのです。



部署の大きな目標や
本質的な問題にいきなり踏み込まず


目の前の想いを
目標に設定するのには
理由があるのですビックリマーク


もし
社員さんの行動が
加速しないとしたら、


目標が大きすぎる

あるいは

目標のためのアクションが
大きすぎる


のかもしれませんひらめき電球




今日の話が
「一生働きたい会社づくり」の
ヒントになれば幸いです照れ



最後まで読んでいただき
ありがとうございます^   ^

 

 

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しくみで行動を変える





昨日も少し触れましたが


私は
365日書いていたブログを
やめました。


7ヶ月前のことです。


理由は・・・

書いてはいましたが、
ほとんど予定した時間に
書き終えることができず、

(とにかく時間がかかっていたのです。
 昨日の話ですね。)

私にとっては
とても辛いことでした。


ただし
やり続けたことで
とても大事なことに気づきました。


それは、

毎日事業のことを考え
言語化することで

自分の考えが明確になっていくこと

です。


単純に
文章を書くことが苦手、
ということもあるのですが


なぜ苦手意識を
持っていたかと言えば


自分自身があいまいにとらえたり
伝えたりしていたことがあり
うまく表現できないことがあった

のです。



それが、

書き続けることで
言葉が研ぎ澄まされました。


もちろん
まだ道半ばではあります(笑)



そんな気づきがありながらも
毎日書くのはしんどい、です。


モチベーション


という言葉に
たよりたくはないですが、

モチベーションが
保てない。


しかも、
勤務時間内の投稿を
守れない日があるビックリマーク


このことも
私のストレスでした。



もちろんそれは
私の能力のなさ、です。


なのですが、

能力を高める
=学習する

には時間がかかります



つまり
やれないからといって
やめてしまっては

ますます
能力がつきません。


私は

書く時間を短くするには
どうしたらいいかはてなマーク

これをずっと考えていました。



そして
私は気づきました。


実はもう一つ
書くことにハードルが
あったことに。



時間がかかることと同じくらい
ハードルになっていたこと。


それは







誰が読んでいるかわからない。
誰に向けて書いているかわからない。


ことでした。


もちろん


ブログを書くにあたり
誰に向けてのメッセージか

は考えました。


その「誰に」
に当たる人が
果たして読んでくれているのかはてなマーク


そのことが頭にあって、


本当に届けたい人に
届いていないのではないかはてなマーク


と感じていたのです。




そして私は、

365日続けていたブログをやめる
ことを決めました。




続けていたことをやめることは
とてもに勇気がいります。



人は新たに手に入れることよりも
失わないことを選ぶ傾向があるそうです。


これを
プロスペクト理論
と言います。


もう少しきちんと説明すると、

-------------------------------


人は利益を得る場面では
「確実に手に入れること」
を優先し、

損失を被る場面では
「最大限に回避すること」
を優先する傾向がある



-------------------------------

という行動心理を表した
理論です。



簡単に言うと、

人は得をするよりも、
 損をしたくない思いの方が強い


ということです。




話を戻しますね。



決めたはいいが
行動できなければ
何も変わりません。


行動できても
続かなければ
何も変わりません。




そこで
私は目標を変えました。


正確に言うと
目標を追加しました。


・届けたい経営者に届ける
・事業について考える
・メンバーにより事業を理解してもらう


この3つにしました。



そして
それが達成できる
それを続けられる
やり方に変えました。


ブログがいいのは
わかっています。

 

 

情報発信はとても重要です。

 

 

それは、

 

ブログを学んだ

板坂裕治郎さんからも

 

マーケティングを学んでいる

神馬豪さんからも

 

共通して学んだことです。


ただ、
誰が読んでくれているのか
がわからず

本当に届けたい人に
届いているのかはてなマーク

疑問に感じながら
書いていました。


なので
だれが読んでくれているかが
より明確な手段に変えました。


それがメルマガです。



メルマガで
メールアドレスに
ダイレクトに届けることで、


地域の経営者の方に
この考え方を知ってもらいたい

そうして

自社の経営に、人材育成に
活かしてもらいたい

そう考えました。



もちろん

自分の気持ちに向き合い
何がブレーキになっているのか

を考えた結果です。



正しいやり方、
ではないかも
しれません。


ですが


学んだことをやってみて
気づいたからこそ
決めたことです。



だからこそ
行動が変わります。



そしてぼんやり考えていた
この考えが
明確になったのは、


年末に読んだ
スキージャンプの葛西紀明選手の
本です。


負荷をかけることが
必ずしも成果を発揮することには
ならない。


その力が発揮できるような
しくみ、やり方に変える。




気づきがあるから
行動が変わります。


その一方で、


行動が変わるから
気づきがあります。



しくみを変え

やじるし g

行動を変える



今回は
発信を続けるために
しくみを変えたことで

行動が変わりましたひらめき電球


今のところ、
良い感じに続いています照れ




今日の話が
「一生働きたい会社づくり」の
ヒントになれば幸いです。



最後まで読んでいただき
ありがとうございます^ ^

 

 

 

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苦手には時間がかかる




昨日のメルマガを改めて
読み返してみて、

まとめが
あまりに突然すぎて

吹き出しそうになりました。



最後の
「働き方改革」へのくだりに

飛ぶな~

と感じた方も
いらっしゃることでしょう。




実は

先週から今週にかけて、で
改めて決めたことがあります。


それは









メルマガの発行を

平日4日の発行

やじるし g

平日1日休む
かつ
17時半に配信する


ことです。


以前のメルマガで


平日4日は
何としても発行したいビックリマーク

と決めているので

深夜でもメルマガを発行する


と書いたことがあります。



なんだか遠い昔の話
のように書いていますが、

つい最近もやっていました。



その反省、というか


やはり自分の仕事を考えた時に
いくら

チェックメルマガだけのこと
チェック子どもが寝た後のこと

といろんな事情があるとしても


深夜0時を過ぎるような時間に
メルマガを配信することに

違和感というか
矛盾を感じていました。



これは、
365日ブログ更新をしていた時に
感じていたことと同じです。



自分で決めたこと
だからやりたいビックリマーク


でも


自分が伝えていることや
考えと矛盾する


その折り合いをつけることが
非常に難しかったのです。


ブログは
そこは割り切って、

とにかくやると決めたのだからやるビックリマーク

と続けていました。



そして、再び
メルマガの配信において
同じ問題が勃発しました。



ともっともらしく書いていますが
そもそもの問題が
ないがしろになっていたのです。


何故矛盾が起こるかと言えば、

ブログを書く
メルマガを書く

ことに

予想以上に時間がかかっているから


です。




私は1日の行動予定を
細かく細分化して

時間と業務をセットで
計画立ています。


朝夜メールという手法です。


定時の時間の中で
その予定を組み立てているので

予定通りにいけば
基本的には定時内に仕事が終わります。
※出張等の移動は除く。


ですが、

この文章を書く
発信する
というのがどうも苦手で、


想定以上に時間がかかり

やじるし g

結果として残業となり

やじるし g

さらには、
配信を死守するために
文章さえも急展開にまとめて

えいやっと
配信する・・・


ということをしていたのです。


ですから
深夜になることもありました。




そして、昨日です。


17時半には送るビックリマーク

と決めたのに
書いている途中で

17時半を過ぎました。


週1日は休んでよいので、
休みにしようか・・・

とも考えたのですが、

昨日の内容は
どうしても昨日書きたかったので
ギリギリまで粘りました。


私の中で
19時は許容の範囲だ
という意識があったのも事実です。

ですが
そこは超えたくない。


そこ、
あわててまとめに入り、


結果として

時間をかけないために
強みを発揮する

という結論を印象づけたのではないか
と心配しています。


私が伝えたかったのは、

-----------------------------------

得意なことはうまくいくし
時間もかからない

苦手なことはすぐにはうまくいかないし
時間もかかる


-----------------------------------

ということです。



今までの私のように
それでもやりたいビックリマーク

となると残業になります。


これでは
もっと仕事したいから
残業させてください

という人と同じです叫び


では何を変える必要があるのかはてなマーク


自分の
やりたい/やりたくない
ではなく

会社の
やりたい/進む方向
に合わせる。


その時に、


その苦手をやらねばならない状況

なのであれば
 

時間がかかることを許容する

ということです。


誤解して欲しくないのは
苦手なら残業していい
ということではありません上差し


そうなのです。


わたしが すべきことは
本当にそれが会社にとって大事なことならば

チェック他の時間を削ってでも

あるいは

チェック他の仕事を外注してでも


その仕事ができる時間を確保する事


だったのです。


ですから
私は、なんとしても
決めた時間に配信します。


かりにできないとしたら
その時は週に1日の休息日にあてます。


どうしたらできるかはてなマーク


日頃お伝えしているように
私自身がそれを実践していきます照れ





今日の話が
あなたの会社の組織づくりの
ヒントになれば幸いです。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございます^ ^

 

 

 

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