社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -34ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・




日ごろは


お客様の会社で
コンサルティングや研修
時にはコーチングをするという


どちらかというと
教える立場にいることが多い私ですが、



今週は


火曜日から今日まで3日連続で
コンサルティングや
講座を受講生の立場で受けている


そんなインプット週間ですビックリマーク






とは言いましたが


実は


講座を受講したり
コンサルティングを受けたり


といった時間は


私にとっては
インプットの場でありながら
アウトプットの場



でもあります。



学ぶ時間を強制的に作り
そのことについて
考え、感じたことを
書き出す


それをセミナー中にやります




自分にはない知識の習得
はもちろんですが


その「考え方」を
今のやり方に活かす


ことに注力しています。



そうすることで
レバレッジを効かせます。




レバレッジとは・・・


てこの原理。
てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、
レバレッジを使えば少ない自己資本で
大きな資本を動かせる



ことを意味します。


つまり


持っているものの力で
最大限の効果を発揮する



ということ。



そのためには


何をしたかhatena☆☆
何をしているかhatena☆☆


という「事実」だけでなく


なぜそうしたかhatena☆☆
なぜそうしているのかhatena☆☆


という「考え方」を学び
今の自分に当てはめてみること



が必要です。




3日も学んだので
頭がパンク状態で
あったりもしますが


その分アウトプットも
きっちりしています照れ



ここ数年やっていなかった
自主開催のセミナーを


数か月のうちに
開催することにしましたビックリマーク



テーマは・・・
「ワークライフバランス」
です。



以前にやっていた
セミナーを見直し


今まで以上に


ワークライフバランス
働き方改革の必要性を感じてもらう


構成にします。




残業削減だけを目指すのではない
その結果生まれた時間を

どう自分の人生に
さらには仕事に還元していくか

そのことを社長自身が気づき
社員の方にも派生させていく・・・


生き方を考え
働き方を考える
セミナーです黒板
 

 

インプットしながら

アウトプットできる

そんな場を考えています。

 

 

 

インプットしたことを
セミナー内でアウトプットしますよぴかっ!



現時点で決まっているのは
開催することだけです(笑)



それでもまずはアウトプットするビックリマーク


具体的な日時は

 


数週間のうちに
ブログでお知らせする予定ですメモ


ぜひお楽しみに照れ
 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 

 

 

 



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清水亜希子です!



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働き方改革の
コンサルテイングを
始めるにあたり



成果の鍵を握るのが
キックオフミーティングです。



キックオフミーティングとは・・・


プロジェクトを始動させるため、
顔合わせのために行う
最初のミーティング


です。



なぜ会社が
働き方改革に取り組むのか


・社会の大きな動き、変化





・会社に起こっている問題
 未来の状態から


その理由を明らかにします。




本年度のキックオフミーティングを
先週行った企業様では



めざす姿をあらためて共有

社長を筆頭に
担当役員ひとりひとりから
そこに向けて

どのように進めたいか

を熱く語っていただきました。




テクニカルな話も
時に必要なのですが


やはり人を動かすのは


その人の想い


だと感じます。




とは言え


それだけで理解してくださる
方もいますが


実はそんなに単純なものでは
ありません。


想いに共感することだけでは

総論OK
各論反対

ということが起こります。


つまり・・・


理屈としてはわかるけれど
実際にそれができないから

悩んでいるのだよ


ということになります。


それが解決できるのならば
コンサルタントなど必要ない


そんな感じです。



そこで私が大事にしているのは・・・


実際に体感いただくこと


です。



働き方の見直しとは

単純に残業が減ればいい

ということではありません。


むしろ
残業しなくとも
利益が出ている会社は

働き方の見直しを
し続けているのです。



働き方の見直しをしている


という感覚など
ないかもしれません。




実際に
先日私がセミナーで話を聞いた
神奈川の(株)吉原精工さんは


ワークライフバランスや
働き方改革が

これほどまでにうたわれる前から


利益を上げるためにどうするかhatena☆☆


を考え続けて
今に至ります。


そしてそれが
働き方改革」だ
と言われています。


それほど
働き方改革とは
組織において本質的な物事なのです。


時代の変化を感じ
適存していく


一人ひとりの成長によって
常に変化し続ける会社であることが


私が考える
一生働きたい会社


です。



話を戻して・・・

ではどうやって
組織の課題をあぶりだすのかhatena☆☆


それが課題である
と体感いただくのかhatena☆☆



それが


ゲームですぴかっ!

 

 

・・・と言っても

このようなゲームではありません。

 




厳密に言うと

仮想体験ゲーム

です。


チームにお題が与えられ

そのゴールに向かって

チーム全員で取り組む。



今回のキックオフでも
ゲームを行い
チームの課題を感じていただきました。


たかがゲームと思ったら大間違いビックリマーク


ゲーム内で与えられるお題は
組織の目標。


そこに向かって
協働するなかで


うまくいくこと
うまくいかないことがでてくる。


それが
今その組織で起こっていることなのです。


口で説明しても
それを理解いただくことは
難しいことがあります。


こちらが指摘すると
そんなことはない


と反論される方もいらっしゃいます。


ですが


ゲームによって
今目の前で起こっていることを

そうではない

と否定することは
難しいですねポイント。



もしゲームで組織の問題を
あぶりだしたい・・・


とお考えの企業様は
お気軽にお問い合わせくださいね照れ

 

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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定時で仕事を終え
必死になってお迎えに行き
そのまま夕食の準備。


仕事は定時かあるいは
短時間勤務で残業なしで帰ったとしても


実際には家庭の「仕事」がある。



短時間勤務の社員さんから
よく聞く話です。



実はこの話
女性だけの問題ではない
のです。


先日、
実際にお客様先に訪問した際に


「早く帰っても自分の時間が持てない。
 子どもといたくない、 という話ではなく、
 結局帰っても家事や育児をすることになるだけ」


という男性社員の方が
いらっしゃいました。



日常的に
家事や育児を担っている方ほど
こういう傾向が強いように感じます。




時間管理をする上で
必要な考え方として


仕事の中には

じぶん仕事と
あいて仕事がある

がありますポイント。



同様に


家庭の中には

じぶん時間

かぞく時間


があります照れ



この両方を考えないと


仕事の時間でいうところの


じぶん仕事を残業でカバーする
といったことが起こります。


どこかにしわ寄せが来るのです。

 

 

冒頭の発言の状態は

まさにその現われですポーン



仕事時間で


じぶん仕事<あいて仕事
の優先順位になってしまうように、


家庭時間では


じぶん時間<かぞく時間
となりがちです。


もちろん家族の時間が悪い

ということではありません。

 

 

例えば・・・

 

家事もかぞく時間の中に入ります。

家事は家庭の中で

なくてはならない立派な仕事です。

 

また

どれだけ子どもと過ごす時間が楽しくても

楽しいことばかりではないでしょう。

 

上手くいかないこともあります。

 

その時間が多ければ多いほど

大変なことも増えます。

 

 

 

それだけでは

家庭でも仕事をしている…

そんな感覚になるのです。

 

 

ですから

 

家庭の中でも

意識的に自分の時間を持つ

 

ことが大事です。

 

 

 

 

それは

 

映画を観たり

買い物に出かけたり

読書をしたり

 

 

といった時間です。

 

自分ひとりで何かする時間

 

そう言った時間からの気づきが

仕事に活きます。

 


まずは

どんなじぶん時間を持ちたいのか?

それを決めることから

 

始めてみましょう。

 

 

最初から

できない、難しいと考えて

決めずにいるから

 

 

何も起こらないのです。

 

 

待っているだけで

時間はやってきません。

 

 

自らの意志で動くからこそ

時間がうまれる。

 

 

私がじぶん時間を

持てているのは

 

 

どんな時間が欲しいのか決めて

そのための努力をしているからです。

 

 

やりたいビックリマーク

行きたいビックリマーク

と思うことができたら

まずは家族に相談する。

 

 

最初から難しいと諦めていては

私でも時間をつくることはできません。

 

 

その努力ををしない限り
家庭の中で


じぶんの時間を取ることは
難しいでしょう。


もちろんそれは

家庭時間が確保されている

前提での話です。

 

 

そもそも

家庭時間を持てなければ

その努力にもいたりませんガク

 

 



業務を見直し

下矢印
効率化を行い

下矢印
生産性を高める


この3つのステップで

仕事時間を

圧縮することで


家庭時間を増やし
じぶん時間に充てる。

 

 

そもそも仕事時間が長い人には

これが必要です。


ではそれはどうやるのかhatena☆☆

 

 

それこそが

カエル会議で行っていることなのです照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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