社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -29ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



昨年の5月に
板坂裕治郎さんの
ブログセミナーを受講してから
早いもので1年が経とうとしています。


そうなんです。


365日ブログ更新の目標達成まで
あと数日ビックリマーク



この一年は


毎日の出来事を


読んでくれる方





もっと社員の方に
ヤル気を持ってもらいたい

主体的に仕事に取り組んで欲しい


そう感じている
経営者の方に向けて



その実現に欠かす事ができない


チェックワークライフバランス
チェック働き方改革
チェックチームビルディング


の考え方や手法を
お伝えすることで


少しでも役に立つことを
行動につながることを





試行錯誤で書いて来ました。



過去形で書いてますが
もちろん現在進行形です筋肉



とは言いながら


毎日書こうとすると


正直何を書こうか。。。


とPCに向かったまま
全く打つ手が進まない


スキマ時間に考えるも
パッと思いつかない


ということが
幾度となくあります。



もちろん


今でも
そういうことが
ないとは言いません。



むしろそういう波が
きては引き・・・

 

の繰り返しですあせる



そんな中でも
続けていることで
わかったことがあります。



毎日更新するためには


あることが
欠かせない

ということ。


そのある事とは









ずばりポイント。


1日1日の振り返り


です。


もっというと
それをメモすることメモ


です。



hatena☆☆
そんなことhatena☆☆


と感じるかもしれませんね。


でも
この一見なんてことないことが
実はとっても大事です。



人の習性のひとつに


忘れる


ということがあります。



これは


辛いことがあっても
忘れることで

前に進める


自分の身を守るための
手段として

持っているものです。



ですから


ブログに書こうビックリマーク


と思ったことを
即メモ


かりに

そう思わなかったとしても
感じたこと
その出来事を

即メモ。


すると


その場ですぐに
ブログを書けるような
状態でなくとも


後からメモを見直し
書き進めることができます。


結果として
ブログに書かなくとも


起こった事実から感じたこと
をメモすることが


記憶の引き出しに
確実に入り


とっさに伝えたい時に
すぐに頭の中から出てきますポイント。





逆にそれを怠ると・・・



チェック閃いたはずなのに
  思い出せない叫び


チェック思い出すことに時間がかかり
  PCを打つ手が進まない叫び


チェック時間だけが経過する叫び


という悪循環に陥りますダウン



いくら
プロとはいっても


セミナーの準備を
全くせずに


セミナーや
研修をする


とういことはありません。


成果の為に
入念な準備をします




まさにブログも同じですぴかっ!



毎日こうして
お客様のことを考え

お客様に必要なことを
わかりやすくアウトプットする


これほどの訓練は
そうそうありません(笑)



大げさかもしれませんが

それが実現できるのも

メモ、すなわち 記録のおかげです。




記憶に頼るのではなく、記録に頼る



日々の仕事の見える化ツール
朝夜メールも


この

記録に頼るのではなく
記録に頼る

を実践するものです。




「覚えること」
に頭を使うのではなく

「工夫の仕方を考えること」
に頭を使う





私が「質問中心」のスタイルを学んだ
野原ひでおさんの言葉です。




伝えたいこと
伝えていることに
自信は持ちつつも


自分の記憶や感覚を
過信しない



をモットーに


365日ブログ更新を目指してアップ

さらにはその先の
自己記録を更新し続けることアップ


にチャレンジして行きます筋肉



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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teal型組織



という言葉をご存知ですかhatena☆☆



実は私も今日初めて知ったぴかっ!

言葉なのですが


私が目指している組織の形に
最も近いのではないかびっくり


と感じるものでした。




teal型組織については


まだ日本でそれほど
知られていないもののようで
検索しても限られた情報しか
ありませんでした。


ですので
まだこの場で語れるような
知識は私にはないのですが


それでも


実際にteal型組織についての
発表会に参加した方から聞いた話では


チェック常に変化・進化する組織
チェック役割のない組織
チェック一人ひとりが自律している組織
チェックピラミッド型でも
 アメーバ型でもない組織
チェック給与さえも自分達で決める組織
チェックゆるやかだけれど強い組織

 





と、
まさに私がめざす
働き方を選べる組織

その人が持つ力を最大限に発揮できる組織
のあり方なのではないか・・・


とワクワクしました^ ^




そして
同時に感じたのは


やっぱり


ぼんやりとでも
明確でなくとも


こんなことがやりたいビックリマーク
こんなことを実現したいビックリマーク


そう口に出すことで
情報が集まってくる


ということ。




先日もある企業の部長さんと
お話していた時に


話題になったのが


ぼんやりしいても
イメージでも
一部でも


言葉に出して
人に伝えることホクロ


それが遠回りのようで
近道である


いわゆる
引き寄せの法則


の話でした。




今日のteal型組織


今までひとり社長でやってきた
ビジネスを



チェックひとりではなく
 チームで仕事をしたい

チェック一人ひとりが
 依存ではなく自律している

チェックでも全員フリーランスとも違う

チェック組織にいながらにして
 いや組織だからこそ
 その力を最大限に発揮できる環境にしたい


などなど
漠然とでも考え


ことあるごとに
口に出し


少しずつ
イメージを固めていく中で


アンテナが
立っていたからこそビックリマーク


辿り着いたことだと感じます。




「そんなの夢物語だ」


と他人に言われたとしても


それを判断するのは
それを決めるのは


自分です。



その道を進むのか
進まないのか


やることも
やらないことも



決めるのは自分です。



そういう覚悟も


必要な情報を拾うのに
十分なアンテナの役割を
しているのだろうな


と感じます。




とするならば



やりたいこと
叶えたいことを


現実的なことで判断せずに
理想を言い続けることは


あなたの会社を
発展・成長させていくのに


重要な要素
だと思いませんか。



自分が発した言葉が
現実になる。



そう考えると
マイナスな発言は思ったとしても
言いたくはないですよね×



それがまたプラスの効果を
生み出しますね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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かれこれ
2週間ほど前のことですが

久しぶりに会う仲間との
宴に参加しましたビックリマーク



その中に
いつも愚痴ばかり言う・・・


そんなメンバーがいました。



その時も


今の職場の上司の愚痴を
言っていました。



愚痴を言うことは
人間ですから


あることです。



否定はしません。




なのですが


特に愚痴のような
マイナスの話のときは


その人の視点で
話を聞くだけでなく


別の視点で考える
ようにしています。








自分が見たものが真実なのではなく
自分が見たいものが真実として見える




チームビルディングの中で
大事にしている考え方の一つです。



例えば・・・


先ほどの知人の話で考えると


何らかの理由で
その上司の愚痴を言いたいビックリマーク

ということが起こっている


のかもしれない
と考えます。



愚痴を言いたい理由がある

下矢印

愚痴になるような事実を探す

下矢印

探すので見える

下矢印

愚痴を言う



という流れです。



愚痴になるような事実があるから
愚痴を言うのではなく


愚痴を言いたい
何らかの理由があるから
愚痴を探すのです。



となると・・・



その解決策は


愚痴の元凶である
上司の改善ではなく


その人が
愚痴を探すようになった


「理由」


です。




もちろん


上司に対する不満


というのもあるのでしょう。



ですが

その知人も見えていない部分

に目を向けて考えてみると・・・



例えば


チェック大変だビックリマーク
  と共感してもらいたい


チェック頑張っているんだねビックリマーク
  と認めてもらいたい


といったことかもしれません。




もちろん


実際に
知人に確認したわけではないので
実際のところはわかりません。



ただ一つ言えることは


私たちが見ているのは
その一面に過ぎない


ということ。



もし
あなたの会社で


愚痴ばかり言う
文句ばかり言う


という社員の方がいたとしたら



その人がなぜ愚痴を言うのか


その問題にだけ
目を向けるのではなく


その裏にある「何か」まで
目を向けてみてください。






ひとは一人ひとり違います。


考え方も
受け止め方も
バラバラです。



平面的な見方では
解決しない問題が山積みなのです。







一面だけが揃っても
他の面は揃っていないビックリマーク


そんな
ルービックキューブに
私たちは挑んでいる筋肉




そう考えて
組織の問題を
多面的に見る癖


をつけて行きたいですね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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