社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -28ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



つ、ついにこの日がやってきましたビックリマーク



目標にしていた
365日ブログ更新。


その
365日目の投稿です照れ



もちろん

これで終わり
今日で365日更新をやめる

わけではありませんが

今日が一つの節目です。



どんな大きな夢も目指す姿も
いきなりゴール到達ビックリマーク


ということにはなりません。




寝て起きたら
夢が叶ってたビックリマーク


となれば


始めは嬉しいかもしれませんが


この夢が覚めてしまうのではないか
と不安になるでしょう(笑)



今上手く行っていることも
始めは小さなスタート
から


だったのではないでしょうか。

 

 





弊社の話をすると


昨年9月で丸5年を迎え
6年目に入っていますが


起業する直前の私は

職業訓練学校に通う身で
半年以上無職

でした。



そこから考えると


今こうして
私を必要としてくださる
お客様と出会い


力になれていることは


我ながらすごいことだ
と感じていますほっ


もちろん
もっと上には上がいますし

やれている人がいることも確かです。


ですが

私は

自分で自分を褒めたい
と思うのです。



奇をてらわず
やれることを
愚直に実践してきた

この5年間にやってきたことの
積み重ねの結果だと感じています。



この積み重ねを
やってこれているのは


大きなゴールに向かって

目標の
期間と内容を
細かくしている


これに尽きますビックリマークビックリマーク


そうして
その一つ一つに対して


どうしたらやれるかhatena☆☆


 

考え
実行し
振り返り


その結果

目標に近づいていなければ
決めたことをも覆す

 

より近づく方法を模索する


そうやって
やってきたからです。



これがいわゆる

P=Plan 
D=Do 
C=Check 
A=Action 

です。


これを毎日続けている


つまり
朝夜メールの習慣化が


実は長期的には
大きな目標への歩みになっている
のです。



朝夜メールに限らず
このブログもそうです。


最初は
変化を感じることができず

やっていることに意味があるのかhatena☆☆

と考えることもあります。


それでも
一定期間続けてみる。


時にあきらめが悪いことも


大きな成果を生み出すには
重要なのです照れ




ということで
今日はこれから
コンサルティングへ。


まもなく
最終報告会を迎えるお客様です。



取り組みを始めて8ヶ月。


最初に立てた目標達成に向かって
支援してきますビックリマーク



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 

 

 



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清水亜希子です!


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母の日の今日。

 






ムスメが手紙を書いて
読んでくれました。

その準備のために
朝から何やら


チェック父親と目くばせしたり

チェックいつになくそわそわしたり

チェック私のことをじーっと見るので
 「何hatena☆☆」と聞いても
 「ううん、何でもない」
 という答えだったり・・・





確実にいつもと違う空気感に


あーきっと母の日の何かを
準備しているのだな


と察知しましたぴかっ!



ですが
もちろんそれを


あー何かしてくれるのhatena☆☆


などと
ぶしつけに聞いたりはしません。



きっと世の中の
お母さんは


子ども達からの
その時まで


気づいていても
気づかないふりをしている
のだろうな


と感じます(笑)



そうなのです。



常日頃の様子を
認識しているからこそ


それとの違いで
変化に気づきます。




変化に気づけば

「どうしたの?」と

声をかけるようになるでしょう。



社長が見てくれている・・・


この声掛けが

社員の方にとって
何より嬉しいことなのですポイント。



では常日頃の様子は
どのようにして気づくのでしょうhatena☆☆



ずばりビックリマーク


観察


です。




観察し
目指す姿とのギャップを発見し
それをフィードバックする



マネジメントの仕事とは
それに尽きると言っても
過言ではないでしょう。



ではどうすれば
観察するようになるか?



義務感
責任感
仕事として考える

などなど


いろいろあるはずです。



人によって
その方法は
違うでしょう。



では、私自身は

観察する上で
何を大事にしているかというと

 


相手への興味関心

 

ですビックリマーク





観察とは
ただ見ていることを
いうのではありません。



見て→気づく


この一連の流れが
「観察」
です。



興味感心があるからこそ


なぜそうしたのかhatena☆☆
を考えるようになり


それが
「気づき」につながります。


そこで
社長の考えや
方向性と違っていると
感じたならば


そのことを
伝えればよいのです。


そしてその興味関心は
どこからやってくるのかhatena☆☆


相手を知ること


で湧いてきます。


それは
必ずしも仕事のことを
言っているのではありません。



例えば

ご家族のこと

今楽しみなこと

休みの計画

 

などなど・・・

といったライフのことが

聞きやすいでしょう。



社員だけでなく
社員の方の家族の誕生日を記録していて

誕生日には何かプレゼントを贈っている


という社長様の話しも聞いたことがあります。




それと同じことをしなさいビックリマーク
と言っているのではありません。



そういう視点で、考え方で
行動してもらいたい
という提案です。


例えば
社員の方の家族の誕生日に
お祝いを渡していると・・・


そこから
「何歳になったの?」
「ずいぶん成長したでしょう?」
といった会話が生まれ


それが結果


相手のことを知る
下矢印
より興味関心が高まる
下矢印
観察する
下矢印
日頃の様子がわかる
下矢印
観察する
下矢印
毎日の様子と違ったら
確認してみる
下矢印
相手のことをより知る








という良いサイクルが
回り始めます。


最も大変なのは
始める時ですね(^^;



最初は観察すると言っても
何から始めたらよいか・・・

といった感じでしょう。



そういう時は
何か一つテーマを決めて

そのことについて
毎日一人ずつ見て行く
ことがおススメです照れ



例えば

好きな食べ物
好きな本
好きなもの・・・

ととにかく「好きなもの」で
ノートをいっぱいにしてみてください。


その上で
まだ足りない様であれば、


ぜひ改めて私と一緒に

そのテーマを考えてみましょう照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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人間コピー機



って聞いたことはありますかhatena☆☆




今日は、新年度最初の
ムスメの学校公開。


その学活の授業で
やっていたプログラムです。



これがとっても面白くて
子ども達の動きを



ひとつひとつ
追ってしまいました(笑)



そんな
人間コピー機とはhatena☆☆




さて、あなたは
どんなものを連想しましたかhatena☆☆




「今日は・・・
 人間コピー機をやります!」





最初に先生が
子どもたちに尋ねた時


子ども達の反応は









「コピーロボットビックリマーク
「もう一人つくるビックリマーク





人そのものをコピーする


と考えたようです。



私もそうでした(笑)



実際の
人間コピー機とは










あるイラストを
別の紙に複製する


こと。


そのどこが
コピー機hatena☆☆

かと言うと


頭で記憶して
それを移す


部分です。



そこに
いくつかのルールが加わることで
おもしろくなります。



ルールは簡単ポイント。


・5-6人のチームになります

・コピー元となるイラストは
 廊下の壁に張り出します

・チームの中で順番を決め
 教室の中から廊下に出て
 1人ずつイラストを見に行きます

・自分なりに記憶し
 紙に書きます



20分の制限時間の中で
元となるイラストに
限りなく近いものを完成させるアップ

というのが

このゲームのゴールです。



ちなみに
元となるイラストは
こんなイラストでした

下矢印





ポイントは
イラストをどう記憶するかhatena☆☆

あれもこれもと欲張ると
席に戻った時には
忘れています(笑)



お友だちが書いたイラストが
自分が記憶してきたものとは違ったり
逆に「違う」と指摘されたり

これらを
どう伝え
どう受け止めるか・・・

などなど

小学生ながらに
様々な人間模様が
繰り広げられます。


そこをついつい
追って見ていたというわけです。



まさにビックリマーク


私が組織において
チームビルディングを行う際の
仮想体験ゲームそのものビックリマーク


と感じました。


何か物事を達成しようとした時に



例えば

決められたルールを守る/守らない

本当はAだと思っているのに
それが言えない

指摘されたことを
素直に受け止められない

といったことが
起こります。


それがチームの
問題となって明らかになり

ゴール達成に向かって
どうすればよいのかhatena☆☆

課題が明確になります。


それを
誰かに指摘されるのではなく

ゲームを通じて
自ら気づく


だから
行動に移せるのです。


やらされているのではなく
やってしまう



それが仮想体験ゲームの力です筋肉



今日の子ども達も


コピーの完成具合を
みんなで確かめた後に


チームメンバーの
良かったところ


をひとりひとり発表し
チームの中のMVPを
決めていました。




単にゲームのゴールに
辿り着いたか否か以上に


そのゲームの中で
それぞれの強みを確かめ
伝え合うこと



これが
仮想体験ゲームにおいても
非常に重要ですビックリマーク


さらに仮想体験ゲームでは

 

実際の仕事におけるゴールに

向かっていく時に

 

それをどう活かしていくのか

まで考えます。



現在企画している
自主セミナー黒板では


働き方改革のヒントと共に
仮想体験ゲームも取り入れる予定ですがくふ


ぜひご期待くださいね照れ


・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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