こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
愛読している
メルマガの一つに
私がチームビルディングを
学んだ師である
株式会社コーチングファームジャパンの
石見幸三さんのメルマガがあります。
その名も
<チームビルディング通信>
です。
先日のメルマガの中に
「経営者の悲鳴」というタイトルで
こんな話がありました。
以下引用
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
経営者の方が、多くの問題を抱えて、
私どもに、ご相談を持ちかける
パターンの大半が、
かなり追い詰められた状態で、
お声を掛けて頂く事が多いと
感じています。
そうした経営者の方が、
多くの悩みを抱えて
相談に来られた時に、
一番難しいといいますか、
どのように解決の糸口を見つけていくか
という所で困ることがあります。
それは課題に対して、
打ち手を講じる時間が無い、
特に経営者の時間が無い
という所が、
多くの場合、
問題、課題を解決するための
障害になる事が多いのです。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
引用ここまで
昨日のブログ
で
思い立ったが吉日
と言いましたが
この記事のことをふと思い出し
その思い立つまでが
実は難しいことなのだな
と感じました。
つまり
問題だと感じている
課題を発見している
にもかかわず
会社は動いている。
売上も急激な上り調子ではなくとも
立っている。
会社の課題も大事だが
それ以上に
目の前のお客様に応えなくては。
このような理由から
なかなか
優先順位が上がらず
その課題に着手できないまま
気づいた時には
最初に気づいた時とは
比較にならないくらい
大きな問題になっている![]()
潜在的な状態のうちから
手を打つ事が出来れば
それにこしたことはありません。
ですがその方が
問題や課題が
顕在化している
状態に比べるとはるかに難しい。
ということは
顕在化の早いタイミングで
手を付けるのがよい
わけです。
我が家の畳は取り換えることで
1日でよみがえりましたが
企業の人の課題は
そんなに簡単ではありません。
では
どうすれば
早いタイミングで
課題に着手できるのか![]()
一番のおススメは
昨日のブログにも書いた
思い立ったが吉日戦法
です![]()
ですが
それでできるなら
とっくにやってます
という声が聞こえてきそうです![]()
もし思い立ってもできないときは
それをぜひ積み立ててください![]()
つまり
見える化するのです。
例えば
社長自身が
人手が足りないな
と感じたり
社員から
人手が足りません
という声があったら
ひとまずそれを
書き留めます。
ノートでも
付箋でも
PCのデスクトップでも
手帳でも
ご自身が書き留めやすいものに
どんどん書きためます。
そうして
気づいた問題や
取り組みたい課題の数を
積み上げていく。

そうすると
今まで以上にそこに意識が向きますし
どれほど気になったか
その数がわかるので
こんなに気になっていたのか・・・
これはいよいよ手を付けなければならない
と覚悟が固まります![]()
そうして
思い立つきっかけを自分で
作っていくのです。
私もこの
「何でも見える化」作戦によって
自分で自分のお尻を叩いています![]()
だからこそ
うち手がない![]()
となる前に自ら行動していけるのです。
そうしてこれが
物事をうまく進める最大のコツ
だったりするのです![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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