こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
思い立ったが吉日
この言葉が大好きです^ ^
実は月曜日から水曜日までの3日間で
とても効率的に
物事が進んだことがあります。
それは
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・
自宅の和室の畳の交換![]()
実は
既に十数年住んでいるのですが
畳を一度も
手入れしたことがなかったのです![]()
手入れとはなんぞや![]()
という方のために
説明すると
一般的には
3~4年ほどで
裏返し、と言って
畳のオモテ面とウラ面を入れ替える
6~7年ほどで
表替え、と言って
畳の井草そのものを交換する
ようです。
具体的な年数までは
把握していませんでしたが、
裏返し、や
表替え、は知っており
いつかやろう![]()
と思いつつも
できずにいました。
いや、
できなかったのではなく
やっていなかったのです。
この
「できなかった」
という言葉
実はとても便利な言葉です。
先日のブログでも
「できる」の2つの意味
について書きました。
それに近いです。
経営者の方や
管理職の方とお話していると
「忙しくてできませんでした」
という部下の話
をよく聞きます。
これ
私からすると
自分は仕事ができません![]()
と公言しているものです。
もしかしたら
本当にそう伝えたい人も
中にはいるかもしれませんが
多くの場合は
今自分はこんなに多くの仕事を
こなしている
だからできなかった
といういわゆる
他責
=自分ではどうしようもできないことだ
と訴えるために
このような発言をしています。
ですが
経営者の方や
管理職の方がこの発言を聞いて
どう感じるかというと
今自分はこんなに多くの仕事を
かかえている(そのために他の仕事をやっていない)
今自分はこんなに多くの仕事を
かかえている(そのために優先順位をつけられない)
と受け止めます。
この ( ) の中がポイントで
結局のところ
仕事がたくさんあって
やらなければならないことを
やっていなかった
ただそれだけのこと
なのです。
つまり
他責でもなんでもなく
自分がやっていないだけでしょ![]()
という話です。
これが「できない」という表現を使うと
なぜか「他責」のようになるから
不思議です![]()
特に
・相手に依頼する
・相手に確認する
といったことは
自分が相手にボールを投げることで
ある程度解決するものだったりします。
それを
忙しいから
時間がないから
といって
自分でボールを持ったままに
してしまう・・・
そんなことが起こっているのです。
実際に私の
畳の手入れもまさに
それと同じことが起こっていました![]()
月曜日の仕事の帰りに
いつものように畳屋さんの前を通り
今までだったら
そのまままた今度でいいか
と素通りしていたところを
「今逃したらもうやらないかも」
とその場で直接話を聞いたのです。
ここから
・なるべく早くやりたいこと
・出来る限り予算をかけたくないこと
など、こちらの考えをお伝えし
火曜日に見積もりの為の下見に
朝数分自宅に来てもらい
![]()
今週土曜日以外であれば
受渡し、受け取りの為に
朝晩だけいてくれればOKとわかり
![]()
早速翌日水曜日に
表替えをお願いすることになったのです。
そうして
我が家の畳は見事に生まれ変わりました![]()
なんとなく
時間がかかるような気がしていた
自分が何かしなければならないような
気がしていた
それがクリアになれば
即動けるわけで
そのためには
自分で抱えるのではなく
自分で答えが出せないものは
相手に投げること
で解消されていくのだと感じました。
もちろん
仕事においては
自分にまかされた仕事を
全うしたい
その気持ちがあるからこそ
自分で抱えてしまう
ということもあるでしょう。
ただ
どんな仕事も相手あっての事。
本当にできないのであれば
その前に上司や部下に相談する
自分で抱えていて
進むことなどないのです。
また
じぶん仕事だからこそ
優先順位がどうしてもさがってしまうもの・・・
請求書の処理などは
その最たるものです。
自分でやらねばならない
じぶん仕事
しかも
社内のことだから・・・と
優先順位が低くなる。
その場でやれば
記憶も鮮明ですぐに終わることが
貯めれば貯めるほど
ひとつひとつ思い出しながらやるので
時間が取られる。
結果として
すぐにやれなくなるものに
変わって行きます。
こういうものこそ
思い立ったが吉日で
その場ですぐにやる。
そういう癖をつけたいものですね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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