こんにちは^ ^
ワークライフシナジーの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
仕事が属人化している組織では
「自分は今、任された仕事をしている
それを責任をもって達成することが
自分の損じ価値や存在理由だ」
と思うそうです。
チームビルディングの師である
石見幸三さんの今朝のメルマガの
テーマでした^ ^
石見さんいわく
そういう職場では・・・
その仕事を
誰もができる形にしようとすると
手放さなくなる。
![]()
自分の存在価値がなくなって
しまうのではないか・・・
そんな気持ちになります。
![]()
そして、
その仕事にしがみつく様になり
属人化した状態から逃れられない。
![]()
そうなると
その仕事にしがみくつくことになり
![]()
属人化のループに
ハマっていく。
多少私なりの表現に変えていますが
石見さんがおっしゃっていることは
ずばり、こういうことです。
・
実際に私も
こんな経験をしています。
営業サポート時代のこと。
大口のクライアント様の担当をする
チームでの仕事を
正社員だけでなく
派遣さんにもやってもらおう![]()
という話がありました。
そこで出たのは
真っ二つの意見の対立です。
ひとつは・・・
勿論賛成![]()
人手はもちろんのこと
派遣さんに仕事を教えることで
自分たちの仕事の棚卸にもなる。
さらに新しい今までやりたくても
できなかった仕事にチャレンジできます。
もう一方は・・・
絶対反対![]()
そんなことをして
私たちの仕事はどうなるのか![]()
何をすればよいのか![]()
そんな意見でした。
忙しいから人を採用して
それを派遣さんに任せる
という話だったはずなのに・・・
争点がすり替わってしまったのです。
私は
自分がいないと仕事が回らない
という状態にストレスを感じます。
仕事はもちろんのこと
家庭でも一緒です。
自分がボトルネックになることが
イヤなのです。
このことで
自分の自由度がなくなる
身動きが取れなくなる
というのがイヤなのです。
一人に仕事が集中することで
自分が休みたい時に休めない
ということにもなります。
それでも
自分に仕事を集中してしまうのは
「あなたはこの職場にいていいんですよ」
という
心理的安全性
が保たれていないということ。
属人化は
認めてもらいたい
その現れなのです。
だとするならば
それを保つことが
実は属人化を防ぐことになります。
もちろん
プロとして自分にしかないスキル
を身につけることは必要です。
ですが
それを高いレベルでやってしまうと
誰も追いつけない。
大企業ならいざ知らず
従業員5人の企業で
そういう人が一人抜けたらどうなるか![]()
一見仕事を集中させることは
効率的な様にも見えます。
その一方で
その人が抜けた時に仕事が滞る
という大きなリスクがあります。
私が属人化を嫌うのは
自分が自由でいたい
という発想からだと
思っていました。
が、今日の話から
自己肯定感が高いことが
全てここにつながっている・・・
そう感じました。
親の介護である日突然
その人が辞める・・・
ということも起こりうることです。
そうなった時に慌てるのではなく
誰が突然休んでも仕事が回る
仕組み作りをする![]()
その一歩は
単なる仕事の共有ではなく
互いに認め合える職場づくり
なのです。
人は存在するだけで
価値があります。
何かをしたからすごい
ということではないのです。
もちろん
会社の中での評価はあります。
そこを完全に切り離すことは
できません。
認め合い
その人本来の力を
発揮できる組織
その場をつくることが
リーダーの役割です。
と偉そうなことを言っていますが
そういう私も
自分の考えだけでつっぱしり
部下の本来の持ち味を発揮させて
あげることができなかった・・・
そんな上司をでした![]()
仕事とは・・・
自分が学び成長しながら
お金がもらえるすごい仕組み
と考えています。
だからこそ
今の仕事の底上げができたら
次の人に伝え
自分はさらに高いレベルの
仕事を身につける。
この連鎖によって
チーム力がアップしていきます。
そんな組織を目指しませんか![]()
・・・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
ワークライフバランスコンサルティング
チームビルディング
キャッシュフローコーチへの
お問い合わせはこちらより
