こんにちは^ ^
ワークライフシナジーの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
今週は
ムスメのPTAに始まり
ムスコの保育園の
先生と保護者のクラス懇談会
さらには
そのクラスの保護者の集まり・・・
とライフのイベントが目白押し![]()
その保育園のクラス懇談会でのこと。
子どもの野菜嫌いをどう克服するか![]()
ムスコも含め
野菜嫌い真っ盛り
の2歳児たち。
どうしたら
野菜を食べるようになるか・・・
というテーマに
栄養士の先生がこう答えていました。
最も大事なポイントとして
先生が話してくださったことは
拒否されても出し続けること。
実は
野菜の苦味は
人間にとって害のあるもの
と認識される
だから
拒否されて当然
拒否は成長のあかし
それが大前提だそう。
それでも野菜は体にとって
必要なもので
やっぱり食べてもらいたい。
だとすれば
子ども達が
摂取するのに必要なことは
ただ一つ![]()
機会を与え続けること![]()
![]()
なんだか
どこかで聞いたことがある話
だと感じませんか![]()
この話を聞いて
私の頭に浮かんだのは
社長のお困りごとの一つ
・
・
・
マネジメント層が
育っていない
ということ。
野菜嫌いに当てはめて考えてみると
とてもよくわかります![]()
管理職になることは
害しかない![]()
拒否する方は
そう考えているのでしょう。
それもそのはず。
今までのマネジメントは
惜しみなく自分の時間を
会社に捧げ
家庭を犠牲にしてでも
会社のために働く
そんな印象でしょう。
これって
自分の人生に
害がある![]()
そう考えて当然です![]()
だから拒否する。
つまり
管理職になったら
残業手当はつかないし
いつも遅い時間まで仕事をしていて
家庭も顧みることができない
そんなマイナスしか浮かばないのです。
それでは
やりたい![]()
と思うはずもありません![]()
でも。
実際のマネジメントは違う。
特に「働き方の見直し」の
コンサルティングを依頼されるお客様は
今まではそうであったかもしれませんが
その働き方から抜け出したい![]()
そう考えている
経営者の方ばかりです。
そうであるならば
管理職としてどうあってもらいたいか
今までのような
長時間労働だけを正とするような
そういう働き方を見直したい
そのためにも
ぜひ管理職として
引っ張って行ってもらいたい
そういうことを伝え続けることで
自分の考えている管理職とは違うのだ
ということに気づくでしょう。
野菜嫌いの克服、と同じですね![]()
拒否されることを大前提にして
管理職になると
どのようなプラスがあるのかを伝える。
そのうえで
会社にとっても
本人にとっても
プラスになるのであれば
一度拒否されたくらいで
諦めることなく
機会を与え続けること![]()
私も
ムスコには
どれほど野菜
を拒否されたか
わかりません![]()
それでも
こちらが出し続けないことには
そのことに
その価値に
気づいてもらうことはありません。
こちらが早々に諦めて
出さなくなった時点で
そもそも食べる機会はなくなる![]()
食べてもらうために
どうするか![]()
それは機会を与え続けること。
一度与えたくらいで
一度拒否されたくらいで
その人への期待を辞めてしまうようでは
それこそ
「自分でなくてもいいのかな」
と感じるかもしれませんね。
大事だと思うから
出し続ける![]()
やってもらいたい
できると思っているから
管理職への道を示しつづける。
どちらも同じですね。
ライフの時間で
仕事に活きる大事なポイントを
再確認しました。
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
管理職を目指して欲しい社員の方が
その道を拒絶した時に
どんな風に機会を与えつづけますか![]()
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
今日はこのあと
午後は
インプットのための時間を取り
夜は
今週の一大ライフイベント
ムスメの誕生日を
家族でお祝いです![]()
母の道に入って早8年。
子どもの成長と同時に
母親の役割から
人を育てるとはどういうことか
そのことを毎日教えられています![]()
・・・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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