こんばんは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
今日は、
自分のビジネスについて
じっくり考える時間を持ちました。
2時間半の
個人コンサルティングです。
その中で、
・自分の強み
・世界観
が明らかになりました^ ^

って、今頃?ですよね。
そうなのです。
わかっているようで
わかっていなかった。
それがハッキリした。
というのが正しい表現です。
自分のことは自分が一番わかっている
そして、
自分のことは自分が一番わかっていない
明らかに真逆の事なのに
どちらも良く言われる言葉。
どちらも真である、
ということですね^ ^
・
それを実感したのは
「強み」について話している時でした。
私の強みの定義は、
強みとはどんな環境でも発揮できる力
です。
これは、
チームビルディングの師である
石見さんから学んだことで
一番しっくりきているので
私も使わせてもらっています。
平常時はもちろん、
厳しい状況であっても
発揮できる力のことです。
ニモカカワラズ
私、自分の強みを
全く別の定義で導こうとしていました

どんな風に考えていたか・・・
「他者と比較して自分にしかないもの」
いや~
自分でもびっくりです!
どうして気づいたか。
コンサルティングの中で
発見された私の強みは
あまりにも
私にとってあたり前のことでした。
これが強みだ!
と言われればそうなのですが、
けど、それって特別な事じゃないですよね?
って思ってしまったのです。
そこにしっくりきていなかった。
本当にびっくり!です。
そして
ハッキリと言われました
「そうですよ。
強みとは自然にできること、です」
・
意識せずとも発揮している
それが「強み」。
そして、
意識してやっているわけではないから
自覚しにくい。
答えは自分の中にある。
自分のことだから
考えればいつかは気づきます。
自分のことだから
自分で導かねばならない
そんな固定概念はないですか。
そして、
私たちを取り巻くビジネス環境では
いつか、
というような悠長なことは言っていられません。
それを考える時間が十分にあって
答えが出るまで向き合うことができる
のであれば、
人の力はいりません。
人の力を借りることで
圧倒的にスピードアップします

・
この強みの定義を
改めて自覚したことから
頭ではわかっていて
それを人にも伝えている
そんな状況でも
自分のこととなると
棚に上げてしまうものなのだな~と
痛感したわけです。
そう自覚して考えてみると
面白いほどそういう矛盾に気づきます。
例えば、
子ども達に
「使ったものはすぐに片づけなさい!」
と言いながら、
自分は食後の食器をすぐ下げない
とか
「脱いだものはたたみなさい!」
と言いながら、
自分は脱いだパジャマをいつもベッドの上に
しわにならないようにおきっぱなし
とか
続々と出て来ます(^^;)
そうすると
どういうことが起こるか。
子ども達の頭は???です。
つまり、
言っていることと
やっていることが全然違う!
なんでお母さんはいいのに
私はだめなの?
あるいは
なんで大人はいいのに
子どもはだめなの?
そんな風になります。
子どもの場合は、
まだいいです。
なんで?
と聞いてくれるから。
単純に自分のやりたいことができない。
そのことに
疑問を持ち
素直に聞きます。
これが大人だったらどうでしょう?
一瞬???
になったとしても、
この前言ってたことと違う!
となったとしても、
それが上下関係であったり
空気を読んだりして、
口に出しません。
そうして積もり積もって行くと
どうなるか?
一貫性のない人
のできあがりです。
どんな形であれ
それを指摘してくれる人の存在は
大事にしたいですね。
自分のことは自分がわかっている
自分のことは自分ではわかりにくい
この両方をうまく活かす方法は何か?
考えればおのずと見えてきますね^ ^
その答えは自分の中にあるはずです。
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
信頼できる専門家と
ビジネスについてじっくり考える時間を
持っていますか?
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
・・・
さて、明日は久しぶりの大阪出張です。
4時台に家を出るので、ちょっとドキドキしています。
明日もお楽しみに♪