こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタントの
清水亜希子です!
女性が働き続けることに必要なものとは?
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「本人の意志」である
昨日のブログの続きです。
働き続けるためには
まずは本人が「働きたい!」思わなければ始まらない。
思考が行動をつくり
行動が結果をもたらす
そうお伝えしました。
そうなると
働かないことを選ぶのは本人の自由であり
女性が働きたいと思わないのは、女性の問題である
という話になります。
働かないことを選んでいるのは本人であり
働きたいと思わない人をわざわざ働かせる必要があるのか?
確かにそうです。
が、今後はそうも言っていられない。
労働人口が減少することによって、
猫の手も借りたい状況がやってくる。
もちろん女性は猫の手、ではりませんが、
この点については改めて詳細を述べるとして・・・
「結婚したら辞めてしまう」
「妊娠したらあまり長い時間働かせることができない」
「出産の際には長期間休むことになる」
「育児休業を取るだけ取って復帰してこない」
こういった状況から、
女性を採用したくない
女性を採用しても教育しない
という環境がごく「あたりまえ」に行われています。
そうなのです。
当然のこととして行われているので、
そのことが女性にどれほどの影響を与えているか
気づいていない経営者がほとんどです。
例えば制度一つとっても
制度があるのだから、
使わないのは本人の問題、
という考え方があります。
が、その制度を使いたくても、
使えない会社の雰囲気。
「戻ってきても今まで通り働けるよね」
「戻ってきても迷惑かけないでね」
という回りの暗黙のプレッシャー。
それらが、
使いたくても使えない
↓
使えないなら戻れない
↓
戻れないなら辞めるしかない
という選択へと
フローチャートのように
思考が進んでいくわけです。
「塵」もつもれば「山」となる
ひとつひとつは
・ちょっとしたこと
・何気ないこと
だとしても、
積もり積もれば
大きな選択へ導かれます。
女性が自らの意志で
働かない道を選んでいるかどうか
この判断は、
男性と同じ働く環境が整ってこそ、できるのです。
環境が意志を育てる
環境を整えることにも、
とても大きな意味があります。
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女性に対するあなたの固定概念が
「塵」になっていませんか?
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