■妊婦であることが「魅力」である | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!


今日参加した「社長の会」での出来事です。
その中で、私が言われたもっとも印象的な言葉がこれです!

「妊婦であることが魅力である」


そもそも、社長の会とは・・・
会社の経理業務を全てお願いしている税理士事務所さん主催の
顧問先の企業の経営者への学びの場の提供と、経営者同士の横のつながりを目的としたイベントです。

毎回セミナーがあるのですが、今回の講師は、
恋愛艶コンサルタント おかざきななさん。

企業の経営者とは縁がなさそうな肩書きの方ですが、
「7秒で相手を魅了する方法」と題し、
経営者としての振る舞いかた、人との接し方についての講演
でした。


その中で、参加者同士でのワークがあり、
・相手に良い印象を与えることを意識して自己紹介をする
・自分自身がどんな点に注意して話したか
・相手のどんなところに魅力を感じたか
といった流れで、フリートークをしました。

その中で、冒頭のコメントをいただいたのです^ ^

感じ方はひとそれぞれ。

今の私にとって、妊婦であることはあたり前のこと。
また、誰にでも起こりうることで、特別なことではないので、
そのことを特別「魅力」とは感じていませんでした。

でも、感じ方はひとそれぞれ。


「話し方」や「表情」といったこちらが意識していることとは全く別のことを
「魅力である」と感じる人がいる。


そして、そのあたり前だと思っていたことを
改めて「褒められる」ことの嬉しいこと


「褒められる」ことで、
「褒めること」が人に与える影響・力を実感しました。

自分との違いを「褒める」
それは、自分との違いを「認める」ことに他なりません


多様な価値観を持ったメンバーが会社に存在するからこそ、
実は「褒めること」が今まで以上にその力を発揮する
ことを確信する出来事でした。

以前褒めることが苦手な人に向けて「持ち味」に目を向けることをお伝えしました。
■部下の褒め方がわからないときに

「持ち味」とはその人特有の個性のこと。
性格のような性質だけでなく、「妊婦である」といった状態もまた「持ち味」です。

そこに目を向けてみると、よりスムーズに「褒める」ことができますね。
ぜひ今日から実践してください!

折に触れて、褒めることによる効果もお伝えしていきますよ。