■「仕事」か「家庭」か、の二者択一!? | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは!
あなたの働き方を劇的に変化させる
ワークスタイル&持ち味コンサルタント
清水です!


ワークライフバランスは、
「仕事」か「家庭」かの二者択一ではありません!


「仕事」も「家庭」も二者選択です!


二兎追うものは、一兎も得ず

とは言いますが、
これは、どちらも中途半端になって、
結果として両者を手に入れることができない、
という意味ですね。

つまり。
中途半端にならなければ良いのです。


今『ビジョナリーカンパニー』という本を読んでいます。
経営者必見の書籍ですが、
この中の言葉で、「これだ!」という文章が出てきました。


「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす


ビジョナリー・カンパニーにはこの精神がある、というのです。

「ORの抑圧」とは、
「一見矛盾するものは同時に追求できないとする理性的な考え方」すなわち、
「どちらかをとれば、どちらかを失う」こと


「ANDの才能」とは、
「両極にあるものを同時に追求する能力」すなわち、
「どちらも手に入れることができる」
こと。


時代を超え、生存しつづける企業である
ビジョナリー・カンパニーは、
「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かしているというのです。

一見矛盾していることのように思えることも、
どちらも手に入れることができると考え、
そのための努力をしている
からこそ、
ビジョナリーカンパニーであるのでしょう。

まさに、ワークライフバランスの実現も同じだと感じます。

「仕事」と「家庭」

一見矛盾することのように感じます。

仕事を優先すれば、家庭が犠牲になる
家庭を優先すれば、仕事が犠牲になる

では、仕事も家庭もどちらも手に入れることができる方法はないのか。。。
そんなことはありません。

実際、私はそれを実現させています。

もちろん細かいところでは、日々葛藤もあります。
ですが、そのことで、どちらかを犠牲にしていると感じることはありません。
そう感じないように、日々努力をしています。


どんなことに犠牲を感じるか、
どんな状態がどちらも手に入れていることになるのか

これには個人差がありますね。

私ができていることを望んでいない人もいるでしょう。

でも、そもそも「無理」と思ってあきらめてしまっているとしたら、
それはとてももったいないことです。

まずは、
「両方を手に入れる!」という強い気持ちが、
あなたの原動力になる
のです。

そのスイッチを自分で押しましょう。
それが、あなたの働き方を変える第一歩です!