苦手意識のあったブルー系アイシャドウに挑戦
コロナ以降、なぜかリップ系のコスメばかり買ってましたがマスク生活のいま、力を入れるべき?ポイントメイクといえばやっぱり目元ですよね…アイシャドウパレットはいくつもありますが、結局いつも使う色のパターンが決まってしまっていてお気に入りのケイトのブラウンシェードアイズN BR-3かシュウウエムラのグレージュ系でグラデーションをつけることが多く。ただ、それだとなんとなく秋冬っぽいというか。せっかくだからもっと夏っぽいメイクにも挑戦したいんだけどな…という気持ちに。そこで、パーソナルカラーの授業でクリアウィンターの私に似合うと言われたので素直に速攻買ったけれどなんだかうまく使いこなせなかったプチプラシャドウ(それゆえブログにも書いてなかった)メイベリンのこちらをもう一度引っ張り出してきて、つけ方を研究しました。このブルー、もうメーカー製造終了みたいで、ドラッグストアにもないし楽天だとすごく高くなってるけど、アマゾンにはまだありました。(このサムネイル画像は色違い。BU-1って色です↓)メイベリン ビッグアイ シャドウ LV-1Amazon(アマゾン)1,080〜1,600円ウィンターだから似合う色だよってお勧めされたものの、当時はグレーの締め色がどうしてもキツイ感じに思えてしまったんですよね…。でもラメとパールが効いた涼し気な紫みの青、夏だから使いたいと思って。試行錯誤のすえ、以下の工夫をしたら、私的にアリな感じにつけられました。工夫その①肌のコンディションがいいときに使う。え、そこ?って感じですよね笑ブルーとかの色味を感じるアイメイクって、お肌がちょっと荒れ気味だとそれをより目立たせる気がします…私は時に頬の赤みが目だったり湿疹が出たりするのでそういうときはおとなしくより肌なじみのいい色にします。あたりまえ。工夫その②全部の色を使わない私の顔の特徴として、目と眉の間が広い、というのがあって。まぶたを白っぽくするとはれぼったい感じになり目が小さく見えます。よってパレットの一番上のハイライト的な白い色は使わず、上まぶたはブルーとグレーの2色だけ使うことにしました。先に締め色のグレーを塗って、それにかぶせるように幅広にブルーを入れるかんじ。また面長なので、下まぶた用のシャドウはしっかり使います。工夫その③頬~目尻周辺にハイライトを併用してよりなじませる暑くなってきたし、マスクもするし…で冬の間にしてきたリキッドファンデのツヤを生かしたベースメイクが無理になってきました。よって崩れ防止のためにお粉を多めに乗せていてもうちょっとツヤを足したい…とハイライトを新たに動員したのですわ。通販でいきなり買ったった。SHISEIDOのインナーグロウ チークの10番。資生堂 メーキャップ インナーグロウ チークパウダー 10 Medusa Pink楽天市場4,400円これ、ブルべ向けのハイライトとして評判がよいっぽい。イエベの人は01番がいいそうですよ。ハイライト、唯一持ってたのはセザンヌの流行ったやつですがあれほどギラギラにならず40代でも使いやすいです。頬の高いところから目尻横のCゾーンのあたりに手持ちのブラシでふわっと入れてます。で、これを使うと、「アイシャドウ塗ってます!」と目元だけ目立つ感じが薄れるというか、「ええ、メイクしてますけど?何か?」ふうにまとまるというか。うまく表現できない笑そういうわけで、憧れの涼し気アイメイクがなんとか納得のいく形でできるように。まあ、LINEカメラで撮っちゃってるから、お肌のアラとか飛ばしてもらうついでにアイシャドウの色なんてなんだかわからなくなっちゃってますけどリップは結局、オーブのPK14をヘビロテ。オーブ なめらか質感ひと塗りルージュ PK14 口紅・リップグロス アットコスメ楽天市場2,464円色味はブルべピンクだけど、細かく入ってるパールはゴールドみがあってセカンドにイエベがある人や、私のように唇がもともと赤紫っぽい人が自然にしたいときにお勧め。これといってすごくよくもないけど、欠点もなく気軽に塗れる、使い勝手のいい口紅です。私はけっこう濃い色に発色するけどもともとの唇に色があまりないお友達がつけると、より肌なじみのいい明るいピンクになってました。以上、いろいろ試行錯誤してみたよ、という報告でした。