ドイツで買ったもの&空港での免税手続きの話
ドイツ旅の振り返りは写真を選ぶのに時間がかかりがちなのでお買いもの記録から書こうかしら…(ルミ10で物欲を無駄に高めていきそうなので記録をとって冷静になろうとする試み)ということでドイツで買ったスニーカーの件です。ミュンヘンでけっこう時間があったので街で適当にお買い物したいな~とぶらぶらしたのですが1ユーロ173円前後、グローバル展開してるようなブランドのアイテムは免税手続きをしてもなお日本で買う方が安いことがほとんどで。ヨーロッパブランドの化粧品も香水も、日本価格の方が安かったです。さらに贔屓のドイツローカルブランドもない私は、買いたいものが思いつかない…ちょっと気になっていたビルケンシュトックのモコモコサンダル、こちら↓とかはなぜかドイツ本国でそもそも売ってなかったり…Arizona Big Buckle / アリゾナ ビッグバックル シアリング(羊毛) コンクリート グレイ | BIRKENSTOCKBIRKENSTOCK Arizona Big Buckle / アリゾナ ビッグバックル シアリング(羊毛) コンクリート グレイ - カラーもサイズも豊富な ✓ 公式サイトでオンラインショッピング ✓ Birkenstock がお届けする流行のファッションwww.birkenstock.comけっこうありますよねこういうこと。そもそもドイツはもうすっかり秋で、もはやサンダル的なものは店頭にない。街行く人はどんな靴履いてるのかな~と周りを見てみると、観光地だということもあってかほぼほぼスニーカーの人ばかり。やっぱりonは人気あり、観光客っぽい人のon率はより高めに見えました。でも道行く人を見ていると、onが覇権ってことは全然なくて同じくらいニューバランスの人やナイキの人もいる感じ…というか思ったよりニューバランス(アメリカ発)が人気あります。で、ふと入ったスニーカーやさんでこのモデル、新宿のアローズで店員さんに紹介されたやつだけど見たことない色だな…と気づく。しかも割引されてて€140、この時点で日本とほぼ同じ価格。免税したらちょっと安くなるのでは。これは買いかも…!と急にやる気が(※定価は€190で日本円にすると約33,000円…!日本での定価24,200円なのに)しかし残念ながら私のサイズはなかった。というか廃盤モデルなのか、ほぼサイズ残ってなくてそれでセールになってるぽい。そうなるとヒグマ並みの執着を持つわたし、スニーカー販売店パトロール(デパート含む)を開始し巡ること5軒目でやっと同じモデルを発見しました。イギリスでもよく見かけたスポーツ店、JDにあった。こちらのお店でもセールにはなっていたけど、お値段€165。まあいいか…日本では買えないし(多分)。ここまできて後に引けず、またスニーカーを増やしてしまったわけです。ホテルで試しに履いてみた図がこちら。めっちゃ運動靴感ありますが、黒白グレーモノトーンの組み合わせは私の手持ち服に合わせやすいのでいいかなって。日本で展開されてるのはこういったグレー系などより穏やかな配色多しなので自分好みのものに出会えてよかった、と思うことにします。ちなみに今季以降、こういうハイテクなタイプよりローテクなスニーカーの方が流行ると言われてるっぽいですw私はまだ好きに履きますけど、流行に敏感な方はご留意くださいね。他に自分用に買った消えものや、お友達へのお土産は長くなりそうなのでまた別途書きますおまけ超久しぶりの免税手続き。誰もご興味ないと思いますが、備忘録のために書いておきます。ドイツの消費税にあたるVATは19%ですが価格165ユーロに対し返ってくるのは10%に満たない、16ユーロでした。約2,800円かあ…別にやらなくてもいいけど、久しぶりだし時間あるし、やったろ!久しぶり過ぎるので事前にネットでやり方を調べたら免税品をスーツケースに入れて預け入れる場合今は航空会社のカウンターではなく、税関カウンターに直接スーツケースを預け、そこからそれぞれの機内に運ばれる、という運用みたいですね。大丈夫だろうけど万一ロストバゲージとか面倒だな、と思い私は手荷物として機内持ち込みして、セキュリティエリア内で手続きすることに。手続き場所、ミュンヘンT2、初見の人にはちょっと難しかったです。セキュリティゲートが1階なのに、出国審査と搭乗ゲートは2階。1階に税関/免税カウンターの案内表示がゼロなので迷いました。そして今回手持ち荷物を減らすため、スニーカーをそのまま履いていくことにしたんですけどブレグジット前のイギリスで免税手続きしてた頃は着用してようが何しようが機内に持ち込んでればヨシだった税関の係の人に「アイテムは?」と聞かれ履いてるスニーカー見せたら若干難色を示されたのち「This time, OK」とニヤリ笑われました。箱と袋持って来て見せて、そのあと空港内で捨てればよかったか。まあ拒否されても16ユーロだしな、という気持ちだったので…紙にスタンプもらったあと、次の手続きポイントへ。しばし歩いて、一般的なGlobalBlueのカウンターに行ったら「ここじゃない」という。ReiseBankとかいう銀行?のカウンターに出せと言われ、言われた先を見ると、確かにオレンジ色の両替所のようなカウンターが。半信半疑で書類を出してみたら、はいはい、と受け取られ。「クレカ返金の方が手数料かかり、現金返金だとかからないよ」GlobalBlueとは逆ですよね。ユーロキャッシュで返してもらいました。こうして、16ユーロのための空港内歩き回りクエストが完了~この16ユーロという額自体、スポーツ店のお兄さんが早見表みたいの見ながら適当に書類に手で書いてたので本当に正しいのかよくわからないのですけど検索して調べた感じ、今は手数料をいろいろとられて結局免税率は10%くらいになることが多いみたいです。もちろん購入店舗とか購入額とかで違うと思います。さくっと書くつもりが長くなってしまったドイツお買い物記録でした。さらにおまけニューバランス、アメリカのブランドだしアメリカだったら安かったのか?と今さら気になって同じモデルの価格を見たら$159.99、州によって消費税違うけど、ほぼ日本と同じ価格でした。てか、ヨーロッパでのニューバランス、高すぎだな!?