関東、台風がきてます。
割と川に近い我が家、朝9時にスマホからけたたましい警報音が鳴りました。
おかげさまでもう川の水位は下がってきてるので大丈夫かな。
カッパを着て行く気満々だったピラティスも開催キャンセルになってしまい残念です…
さて、昨日のお出かけ記録。
私は『チ。ー地球の運動についてー』という漫画が大好きでして
以前感想を書いたりしてますけど
あと初台の新国立劇場に舞台を見に行ったりもして。
(舞台は楽しかったけど、バデーニさんのキャラクター設定とオクジー君のキャスティングが個人的に若干解釈違いで独立した別作品として楽しみました)
そしてこのたび
たまたま『チ。』の特別プログラムをプラネタリウムで上映するという告知を目にし
このところ有楽町のプラネタリウムを楽しんでいたこともあって、
渋谷に観にいってきました。
渋谷は歯医者のために良く来るけど
桜丘方面はめちゃくちゃ久しぶり。
震災の年まで勤めていたオフィスビルを目指し
そのビル脇の道を入ると見えてくるドーム
渋谷区文化総合センター大和田です。
2010年にオープンし、何度かランチには来てました。
当時できたばかりのプラネタリウムに一度行ってたかも…?という記憶が蘇ったりしつつ
これですね
てかね、東京では渋谷と板橋区でしかやってないっぽいのに
渋谷のここ、たった10日間しか上映しないんですよね。
そして入場料はなんと800円!
これは渋谷区民の方々の税金でアシストいただいちゃったりしてるのでしょうか?それならどうもありがとうございます…!
プラネタリウム入り口を『チ。』仕様にしてくれていました。
で、公共施設だからでしょうか
自由席形式になっていて、入り口前の行列に並び、はやく着いた順に入場できるというシステム。
15時開演で、14時35分くらいに着いた私は22番目でした。
ご丁寧に待機場所がマーキングされています。
この日は初日だったこともあり、ほぼほぼ満席だったそう。
会場脇には、チ。に関連した展示物が。
開演10分前くらいに入場開始となりましたが
事前にスタッフの方よりアナウンスが。
「映像は南側スクリーンに投影されるため
奥の方が見やすい席となっております。
入場開始後、スタッフが順番に見やすい席へと誘導いたしますので
ライトを持ったスタッフの案内に従ってご着席ください」と。
おお、ありがたい配慮です。自分でどこに座ろうとか迷わないで済みます。
私は投影機から2列目くらいの配置となりましたけど、
フルクライニングかっていうくらい座席が倒れるので
視界を干渉されることもなく快適に観られました。
最初だけ写真撮影OKタイム。
内容は、最初の10~15分くらいは解説員さんによる、その日の夜空の星や星座についてのお話。
今の時期は日没後の西の空に、水星、金星、木星がすぐ近くに輝いてるのが見えるそうです。
その後『チ。』の映像が投影されます。20~30分(スマートウォッチを鞄に仕舞ったので時間わからず)。
ドーム型の大きなスクリーンに、
アニメ『チ。』で表現されていたあの満点の星空が再現され大変美しかったです
個人的な所感として、以下のような方には大変おすすめです。
- 漫画またはアニメで『チ。』を鑑賞し心を動かされた人
- ラファウ推し、フベルト推しの人(ノヴァクも可)
- アニメオープニングのサカナクションの『怪獣』を聴いて心が打たれた人
- 自分の好きな作品が大画面に投影されることに感動できる人
あと、ラストのクレジットでナレーションの声優さん名を見て「あの人だったんだ!」ってなりました。
言われてみれば確かに。
一方、チ。を全く知らない人が観て純粋に楽しいか、というと、どうかな…
「こういうお話しなんだ」と『チ。』に興味を持つきっかけにはなり得るとは思いますが。
また地動説や天動説について一歩踏み込んだアカデミックな解説を期待していると、物足りなく感じるかと思います。
終了後、スマホでアンケートに回答すると、クリアファイルがもらえました。
人がはけたあとに撮ったロビーの様子。
キャラクターのぬいぐるみを持って来てパネル前で写真を撮っている女の子がけっこういてよかったです。
バデーニさんやラファウ君の概念コスかな?という装いの方もチラホラ。
なお、終了後次のプログラム「今夜の星めぐり」がベテラン解説員さんによるものだったので
暇だったので続けて観てきましたw
最初の映像、渋谷からの空の眺めだそうです。
解説、こちらの方でした。
チ。も今夜の星めぐりも私には珍しく一睡も?せず、ばっちり覚醒して聞けました。
15時以降っていう時間がよかったのかも。ランチ後は厳しいのよね。
もう土日も満席ですが、平日の日中は比較的あいてるのでご興味のある方がいたらご検討を~















