午前中にノイシュヴァンシュタイン城ツアー2回目をキメたあと
 
この日はミュンヘンへ移動します。
 
ヨーロッパののどかな風景を車窓から眺めつつ。

 

ドイツの牧歌的な田園風景と牛
 
スキー場なのかな?
 
ミュンヘンへの道中、スキー場と牛
 
ほんと欧米って芝生がキレイすぎるよね…
 
ドイツの田舎、緑の丘と家々
 
牧場多めのエリア
 
ドイツの牧場風景と牛
 
 
 
その道すがら、ホーエンシュヴァンガウから車で30分弱のところにある教会に立ち寄りました。
 

 

ヴィース教会

 

ガイドブックには「バイエルンの草原に立つ奇跡の教会」とうたわれています。

 
その前に撮らずにいられない、ラブラブカップル(に見える)牛

ヴィース教会と仲良し牛

 

この教会です。

 
ヴィース教会、ドイツの奇跡の教会

 

ガイドブックに書いてあったこの教会の説明をざっくり要約しますと

 

 

この小さな村で1730年に「鞭うたれるキリスト」という木像が作られたんですが

あまりに痛々しい姿だったので、修道院の屋根裏にしまい込まれていて。

それから8年後の1738年に農婦のマリアさんがそれを見つけて譲り受け

熱心に祈りを捧げたところ、6月14日にそのキリスト像が涙を流したんだそう。

 

話を聞きつけた人々がマリアさんの家に押し寄せてくるようになり

1740年に小さな礼拝堂を建てたものの

巡礼者がますます増え、キャパが小さすぎるということで

新しい教会の建設をスタート。

1745~54年まで、約9年かけて作り替えたのが今のヴィース教会なのだそう。

 
外観はシンプルだけど、内部は華やかで緻密な装飾が施され、
ロココ様式の最高傑作とまで言われ、 世界遺産にも登録されているんだって。
 
というわけで、内部です。

 

ヴィース教会内部の豪華な装飾と天井画
 
ほんと、外側からは想像つかないほど、壮麗。

 

ドイツ・ヴィース教会の豪華な装飾
 
天井のフレスコ画が美しいです。

 

ヴィース教会の天井画、ロココ様式の壮麗な装飾
 
ヴィース教会内部の天井フレスコ画

 

内陣奥の主祭壇を拝見します…

 

ヴィース教会内部のロココ装飾と天井画

 

ここからiPhoneで限界までズーム…

 
ヴィース教会の豪華な祭壇とキリスト像

 

こちらが鞭うたれるキリストの木像。

 

ヴィース教会、鞭打たれるキリスト像
 
説教壇下まわりの彫刻もとても細かいです。
 
ヴィース教会の豪華な説教壇と天井画
 
カトリックの教会なので告解室がありますね。

 

ドイツの教会の告解室
 
ドイツは北部はプロテスタント、南部はカトリックが多いそう。

 

後ろを振り返ると、パイプオルガンも。

 

ドイツ・ヴィース教会の内部装飾とパイプオルガン
 
私の経験した中で
田舎の小さな教会と思いきや中がすごく豪華絢爛、というギャップがすごいのは
メキシコのこの教会↓が一番だけど

 

 

確かにこちらも、草原の美しい田園風景の中にたたずむ教会の外観と

中の壮麗さがかなり印象的な、素敵な教会でした。

 

(信者ではないミーハーなので、建築やデザインしか目に行かず申し訳ない)

 

 

裏に回り

ドネーションをするともらえるカードを持って記念撮影。

 

ヴィース教会と女性、ドイツの風景

 

教会のそばには食事のできそうなカフェもありそうでした。

 

ドイツのヴィース教会、ロマンチック街道の風景

 

そしてここからは、一路ミュンヘンへ。

 

ドイツの田園風景と牛、ドライブ

 

レトロなスポーツカーが似合うロマンチック街道でした。

 

ドイツの田園風景を走る黄色いオープンカー

 

 

あとミュンヘンのレジデンスなどの振り返りと、ダッハウ強制収容所の見学レポを書いたらドイツ振り返り終わりです!年内に間に合うかな??

 

 

 

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