今年の9月に訪れたドイツの旅の振り返りをしています。
前回はこちら、ノイシュヴァンシュタイン城に行くために泊まったホテルの振り返りでした↓
ヴィース教会
ガイドブックには「バイエルンの草原に立つ奇跡の教会」とうたわれています。
この教会です。
ガイドブックに書いてあったこの教会の説明をざっくり要約しますと
この小さな村で1730年に「鞭うたれるキリスト」という木像が作られたんですが
あまりに痛々しい姿だったので、修道院の屋根裏にしまい込まれていて。
それから8年後の1738年に農婦のマリアさんがそれを見つけて譲り受け、
熱心に祈りを捧げたところ、6月14日にそのキリスト像が涙を流したんだそう。
話を聞きつけた人々がマリアさんの家に押し寄せてくるようになり
1740年に小さな礼拝堂を建てたものの
巡礼者がますます増え、キャパが小さすぎるということで
新しい教会の建設をスタート。
1745~54年まで、約9年かけて作り替えたのが今のヴィース教会なのだそう。
内陣奥の主祭壇を拝見します…
ここからiPhoneで限界までズーム…
こちらが鞭うたれるキリストの木像。
確かにこちらも、草原の美しい田園風景の中にたたずむ教会の外観と
中の壮麗さがかなり印象的な、素敵な教会でした。
(信者ではないミーハーなので、建築やデザインしか目に行かず申し訳ない)
裏に回り
教会のそばには食事のできそうなカフェもありそうでした。
そしてここからは、一路ミュンヘンへ。
レトロなスポーツカーが似合うロマンチック街道でした。
あとミュンヘンのレジデンスなどの振り返りと、ダッハウ強制収容所の見学レポを書いたらドイツ振り返り終わりです!年内に間に合うかな??
続き↓






















