イギリス・ケンブリッジ日記 -98ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

暇だったので、最近評判のいいカメラプラスをダウンロードして遊んでみました。

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どんな風にアップされるか、実験でした。
暇な時は楽しいけど、全部の写真を加工するとかは面倒で無理…。

カソリックチャーチの向かいにあります。中華料理やさんと、小さなオーガニック生鮮食品の間にひっそりと佇むビストロです。


車の方はスイミングプール施設にある公営駐車場に停めるといいと思います。



詳細はこちらのホームページ
を。

(ちなみに隣の中華は旦那さんが1人で行ったときに可もなく不可もなくという感じだったと言うのでまだ行ったことありません。)

ここは、学校のジュディス先生も超お気に入りだそう。

旦那さんが日本のお客さんを接待するのに連れて行きたいと言うので、下見に行ってきました。






平日の18時に行ったら、先客は1組だけ。空いてたせいか、珍しく窓際の4人がけのテーブルに案内してもらえました。

窓からカソリックチャーチが見えます。


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以前金曜19時すぎに行った時は満員で入れなかったので、時間と曜日によっては予約をお勧めします。

グラスのプロセッコ一杯とスターター、メイン、それにチップを含めて二人で55~60ポンドになる感じ。

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頼まなくても最初にパンが出てきます。


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こちらはスターターのポークベリー(豚ばら肉)のなんとか。


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アーティチョークのスープ、トリュフ風味。


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こちら(イギリス)のスープはよほどのことがない限り、塩味が薄いです。



(よほどのことはうちの学校の学食でのみ起こります、スープまでもがおそろしく塩辛い)



トリュフの風味は気持ち程度かな。




お次ははメインのカニ肉のリングイネ。


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日本で食べたら、きっともっとカニの風味がきちんと感じられるんでしょうけど、


なぜこっちで食べるとツナのような味しかしないんだろう・・・残念。



そしていつものことだけど、ほんのちょっと味が足りない。




そしてビストロの安全牌、鴨のコンフィ。


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うん、おいしいです。鴨のコンフィはどこのもおいしいな。


でも付け合せの紫キャベツのは私はダメでした。


甘酸っぱく煮てあるんだけど、この味個人的に苦手。


マッシュポテトはとてもおいしかった。



おなかがいっぱいになってるのをアピールしても、ウェイターはデザートメニューを必ず持ってきます。


私たちは小食なほうなので注文しないことが多いけど、



「(デザートもコーヒーお茶もいらないです)お会計をお願いします」


っていうと、「え、マジで?」みたくびっくりした表情をよくされます。




デザートニューを見たら、けっこう食後酒が多くて、


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Akashi Tai Shiraume Umesyu…


明石 鯛 白梅 梅酒 !?



タイってなんだろうww 「隊」かな、「田井」かな。



興味がわいたので、満腹だったけど無理やり飲んでみた!





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おそらく日本酒ベースの梅酒かな?


とてもおいしかったですよ。



日本でも梅酒を飲むことはよくあったけど、ロックだったりお湯割りだったりで、冷やした原液をそのまま飲むって経験はあまりなかったのでちょっと新鮮でした。



あ、梅酒が自宅でも飲みたかったらミルロードのソウルプラザでチョーヤの買えますよ。


<大事な追記>


その後も数回行きましたが、オークビストロで頼むべき鉄板メニューは


『ビーフステーキ』


に決定です!


これは有名らしくて、お友達も

「オークビストロのステーキはおいしいですよね!」

と同じこと言ってました。


日本人から来たお客さんを連れて行くにもいいと思います。

(ただしイギリス料理じゃないけど^^;)


私の今学んでるクラスの先生、もう孫が二人もいるおばあちゃんなんですが、元気な上にサービス精神が旺盛。
手作りケーキを焼いてきたり、授業時間内にプチ遠足に連れ出してくれたりします。

今回は、クリストファー・レンという17世紀の建築家について紹介してくれた後、ケンブリッジに現存する彼の建築物巡りに連れてってくれました。

クリストファー・レンは、ロンドンのセントポール寺院を建築した有名な建築家です。あと、イーリー大聖堂の入り口付近をリメイクしたりもしたらしい。
(…てか私たぶんセントポール寺院行ってないな汗いつか行かなきゃ)

天気がいいけど凍えるように寒かったこの日、まず向かったのはPembroke College。

開放されてるみたいで、勝手にズンズン敷地内に入って行きました。

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レンさんが作ったのは、ここのチャペル。
ここでの彼のデザインの特徴は、黒と白のタイルと、彫刻の施された白い天井です。よくわからないけど、バロック調建築らしい。

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祭壇奥のステンドグラスは、19世紀になってから付け足されたヴィクトリア調のもので、レンさんの作った当時にはなかったんだって。

振り返るとパイプオルガンあり。

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なかなか素敵なチャペルでした。って感想それだけか!って感じですねあせる

その後、もう一つの彼の建築物のあるトリニティカレッジの図書館を目指すのですが、そこは12時から2時までしか開いてないというので、開館まで時間を潰すためにみんなでティールームへ。

キングスカレッジ近くにある、アンティーズというところです。

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ここはケンブリッジ市内で最も古いティールームらしい。グリーンの壁紙の落ち着いた内装が素敵でした。

でもね、スコーンについてくるクリームが、クロテッドクリームじゃなくてホイップクリームだったんですわ、残念…。
私はリピートはないわークロテッドクリーム命ですもん。

そしてトリニティカレッジへ。

12時までしばし極寒の中待ちました…

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↑あ、これはトリニティカレッジから見るセントジョンズカレッジかなあせる

で、12時ちょっと過ぎて、係りの人がゲートを開けてくれました。

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残念なことに、図書館内は写真撮影が禁止なんです。惜しいなあ。

図書館の中には、8世紀に書かれた聖書の一節を記した本や、アイザックニュートンの著作物初版やメモ、髪の毛(なぜに?)、杖とか、

あとはA.A.ミルンのくまのプーさんの本やら下書きやらが展示されていて、それらを見ていたら建築物を見学するのを忘れてしまいましたガーン

展示物自体は数は多くないけど、説明を読んでるとけっこう面白いし、室内の装飾とかいろいろ見所があります。
書架の一つ一つに木で彫られた素敵なレリーフが飾られてて、先生に何か聞いたら、学校にお金を寄付した家の紋章だそう。日本のお寺とか神社には奉納者の名前が書いてあったりするけど、さすがイギリスおしゃれです。バラエティに富んでて楽しかったなあ。

それにしても、こんな歴史ある建物と書物に囲まれて研究するってなんて素敵で贅沢なのかしらここの学生は、と思いました。
トリニティカレッジは資金力のあるカレッジなので、奨学金も充実しているそう。選りすぐりの頭脳をもつ精鋭が学んでいるのでしょうね。

どちらも地味だけど是非訪れて欲しいケンブリッジの観光スポットでした!
フィッツウィリアム美術館の向かいあたりにある、ホテル・デュバンに併設されたビストロです。

ホームページ、見づらいけどこちら 。continueボタンを押すと営業時間とかメニューとか見られます。

しかしどうして・・・
地図とか営業時間とかメニューとか、
見に来た人が一番に知りたいコンテンツがわけのわからない場所に書かれているのか。
いつも理解に苦しみますイギリスのホームページ。

ここはちょっと高級めな雰囲気。ワインどんどん飲んだら相当なお値段になるかと思います。
普段行くお店というよりは、大事なお客さんが来たときに行くとか、記念日向きですね。

とはいえ、鴨のコンフィなんかは比較的かわいめなお値段(13.5ポンドかな)なので、
ほかにちょっとしたスターターと、ビールあるいはグラスラインとかだけにすればけっこう節約できます。
いや、こんな店に来てケチケチしたくないですけど^^;


写真がこれしかなかった。。。
というか無邪気に写真とか撮りにくい雰囲気でして。

もちろん、ビストロなので、本格フランス料理店のようにかしこまった感じではありません。
店内はけっこうガヤガヤしています。

カジュアルな服装でも大丈夫ですが、夏でもTシャツの人とかはいないでしょうね、多分。


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ここはたぶん日本料理メイン風なのだと思うのですが、スタッフの方はみんな中国人の方です。


ホームページはこちら


こちらもシティセンターから近くて便利です。



日本料理にチャレンジするのは怖いので、中華をトライするために2回はいったのかな。

一度はラーメンも食べたな。


周りのテーブルの西洋人のみなさんは、手巻き寿司を食べてることが多かったですね。


先の記事でも言いましたが、ここの酸辣湯(サンラータン)はおいしい!


それ以外は当たり外れがあるのです。。。


たまに、罰ゲームみたくしょっぱい料理が出てくるのです。

以下のどれだったかは忘れちゃった・・・マーボナスは大丈夫だった気がする、蒸し餃子も。

炒め物がね…火の通り具合も味わいもOKなのに、塩の量だけおかしいんですよ。


日本食を試しにもう1回くらい行ってみてもいいかな、と思うお店です。



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iPhoneからの投稿

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