イギリス・ケンブリッジ日記 -96ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

わざわざAmazonでハサミ買いました。

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後ろ髪はロングなので数ヶ月放置しても違和感なし

でも前髪は、一ヶ月に一センチずつ伸びるとさすがにあっという間に目に刺さります…

どうせ最後はアイロンで仕上げるからとテキトーにカット。

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どうでしょう??
いろいろ書きたいことがあるのに追いついてないこの頃…とりあえず簡単なネタから。

昨日半日かけてジェルオフ&つけかえしました。

前回地味だったので今回はパープルのラメグラに。オフが面倒になるけど来月は日本でやってもらえるし…

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デカホロをなんとなくラインのようにつなげてみた。

あとこれは白っぽく写ってるけど、実際はもう少し濃くてピンクっぽく、あんまり上品じゃなくて指輪に似合わない。好みじゃなかった。
ラメグラは難しいなー。

しかし、オフ&オンを一度にやるのはもうやらない、辛すぎる汗肩が凝ったーショック!
日本にいる頃は日常的に利用していたネットショッピング。

イギリスでもポピュラーなようで、クリスマスのギフトもネットショッピングで用意する人がかなり増えているといった記事も読みました。

せっかくイギリスに現住所があることだし、ちょっと利用してみよう!

ということで、私自身はこれまで2回、


Denby公式サイトで食器いくつか

Amazonで散髪用のハサミ


を注文してみました。

そして、日本との違いにやっと気づきました。



ホームページの注文システムは申し分ないです。
ネットショップ側の対応もよく、Denbyの食器を注文したときは、発送した日、配達予定日、不在中だった旨の連絡など、いちいちメールで知らせてくれる丁寧ぶり。
DenbyもAmazonも、注文から2、3日で発送手配してくれたし、到着のスピードも予想以上でした。

…が、

日本とイギリスの違いは宅配便サービスの充実度合いですね。

民間の宅配便サービスも、日本の郵便局にあたるロイヤルメールも、

再配達日は指定できるのですが、

さらに時間指定したり土曜日の配達を希望すると追加料金がかかる。あるいはそもそも指定できない会社もあります(ロイヤルメールは時間指定できなかったと思う)。
日曜日はもちろん配達ナシですし。

私がずっと家にいればいいんですが、朝から15時半までは学校で不在にしてるので、時間指定なしにはなかなか受け取るチャンスがない…でもさらにお金がかかるのは悔しいし…

事業所に取りに行くという選択肢もありますが、車でないといけないところにあるので、旦那さんのスケジュールを合わせないとならないし、そもそもある会社は容易に行けないかなり離れた隣町にありました。

ロイヤルメールは最寄りの郵便局で受け取るオプションがあるけど、うちには近くにないんですよね…

そんなこんなで、注文はいいけど受け取りが手間なのがネックとなります。

Amazonでも、CDやDVDは受け取りサイン不要商品みたいで、郵便受けにドスンと入れてくれて問題ないんですけどね。



最後に、いくつかこちらにまつわる写真を。

食器の配達、配送会社の荷物の扱いが雑なのは知ってたので、もしかしたらいくつか割れてるかもなあと覚悟してたんですね。

案の定、配達してきた人、床に容赦なくドスンと置いてくれたし。

開けたら、驚くほど大量のプチプチで厳重に守られていた!

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これ↓をほどいてみると
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↓↓↓

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マグカップが一つ現れ、

ティーポットに至っては、

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クッションと同じ大きさになってました…。

おかげで無傷!
イギリス人わかってますね!!

今日はバレンタインデーでしたね。

授業で、バレンタインはどうする?という話になり、

女性が男性にチョコを贈るのは、日本の他は、韓国、台湾でみられるようです。アジア限定。中国は、クラスに中国人の子がいないのでわからなかった。

欧米では、片思いの相手、恋人、夫婦など、意中の人またはカップルのための「愛の日」というのは同じですが、

女性に限らず男性も、お互いにチョコレートなどのお菓子やプレゼント、そしてカードを送り合うものらしいのです。
また、この日カップルはちょっといいレストランに食事に行ったりするそうな。


とはいえ、クリスマスから二ヶ月足らずだし、日本のようなあからさまなギフト商戦は見られなかった気がします。

ウェイトローズのバレンタインコーナーはたったこれだけ。

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これは二週間前くらいに撮ったのかな。
このときは全然売れてないじゃん、と思ったんですが

13日の昨日に行ったら

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カード売り切れてました!

ネット情報によると、カードには自分の名前を書かないのが習わしなんだとか。
大人ならまだしも、例えばティーンネイジャーだったとして、誰かわからない人から「好きです」って書かれたカードとプレゼントとかもらったらドキドキするでしょうねえ。

あと、ジュディス先生が、男性はバレンタインには女性に赤いバラを贈ることが多いって言っていたんですね、

そしたらほんとにウェイトローズのお花売り場に大量のバラが!

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この男性だけでなく、男の人が次々バラを買って行き、一時はスカスカになったけど、帰る頃にもう一度みたらモリモリ補充されてました。

旦那さんも、会社の同僚ジェームスがなぜかバラの花束を持っていたけど、このためだったのか、と納得してました。

ところで我が家のバレンタインは…

イギリスのチョコレートはあんまり美味しくないし、たまたまベルギーの取引先の方がチョコレートをお土産にくれたところだったし、スペインでいろいろ買い物したしで、

もう特にやらなくていいよね!

となにもしませんでした(^_^;)

東京にいた頃のバレンタインがちょっと懐かしいなあ、デパートで自分で食べたいチョコを探すのが楽しかったものです。

あ、関係ないけど…

I used to enjoy buying Valentin's chocolates for myself at department stores when I was in Tokyo.

今日習ったんですけど、このused to (do )、
よく~したものだった、
というやつ、
あとに続くのが動作系の動詞のときは、

I would enjoy buying…

って言っても同じなんですってね。知らんかった。

ただし、状態動詞では使えないんだって。

○ I used to be fat.

× I would be fat.

日常会話では覚えなくていいと思うけど、テスト用の豆知識でした。

先週の金曜夜から昨日まで、スペインのバルセロナに小旅行してきました。

初めてのスペイン、かつ初めてのローコストキャリアを使っての旅行ということで、いろいろ新鮮で楽しかった。


写真の整理ができたらまたご紹介したいと思いますが、


先に洗礼シリーズ、終わらせてしまいますw

(もういいよって感じかもだけど)



またまた車関係の話です。



ケンブリッジ市内には、行政が運営する公共駐車場と、路上に線が引かれパーキングエリアとなっているところがたくさんあります。


シティセンターや、グラフトンセンターなどにある立体式の屋根付きパーキングは、入り口に発券ゲートがあり、滞在した時間分を精算機で後払いするシステムです。


一方、路上に設けられたパーキングエリアや、ゲートがない公共駐車場は、パーキングチケットマシンを使った先払い制になっています。


もちろん日本でも道路上にパーキングチケット制の駐車エリアがあったりしますが、我が家はあのシステムに慣れていなくて…。




使うにはまずコインをきっちり用意する必要あり。


 →おつりが出ないからです!!


※この時点ですでにちょっとめんどくさい。



そして、何時間停めるかを決めて、チケットを買います。


チケットは発券した時刻と、何時まで停められるかが印字されたシールになっており、

それを持っていったん車に戻り、フロントガラスや運転席脇のガラスなどに内側から貼り付けます。


※いちいち車に戻るのも小さなことだけどちょっとめんどくさい。



まあ多少めんどくさいとはいえ、別に何のトラブルもなさそうなものですが・・・



この日我々はミルロードの公共駐車場に車を停めてお買い物をしていました。


その際、予想した時間ぎりぎりになってしまい、走って駐車場に戻ったら、7分ほど予定時刻をオーバーしていました。


まあ、人力でチケットを確認するわけだから、それくらい大丈夫かなーとタカをくくっていましたら




きっちり、違反切符切られていましたガーン


違反金、25ポンド・・・



時間までに戻ってこなかった自分たちが悪いのでもう仕方ないんですが、

いろんなことにざっくりルーズなイギリス人も、駐車場の時間見回りだけはすごく厳格なことに驚きを隠せません。


たまたま運が悪かったのか、それともかなりの精度で違反を取り締まっているのかはわかりませんが・・・。



もうこれに懲りて、以降は損するのを覚悟の上で多めの時間を見積もるようにしています汗




関係ないけど、


イギリスのざっくり加減といえば、こないだ、友達が朝学校に来るために乗っていたバスが、

ランダバウトで本来の出口に出ず、間違えてなんと今来た道を戻ってしまったらしい・・・


でかいバスのことですから、簡単に方向転換などできるわけもなく。

騒然とする乗客に、運転手は特に謝る風でもなく、


「駅までは必ず行きますから」


と言い放ち、本来のルートは通らずににいつもより大幅に時間をかけて駅までなんとかたどり着いたらしいです。


学校は駅のそばにあるのでまだよかったものの、もちろんその子は大幅に遅刻。


でも、駅以外のバス停で降りたかった人はいなかったのかしら?と心配になります。

そして、本来通るはずだったバス停でバスを待っていた人も・・・



厳格なんだか、いいかげんなんだか、わかりにくいイギリスなのでした。




おまけ

市内の後払い精算式駐車場に置かれた精算機のキャラクター。


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虫なの?なんなの??