イギリス・ケンブリッジ日記 -92ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

他の方のブログやFacebookを読んで、ケンブリッジは東京よりポカポカらしい!

と期待して戻ってきましたが、意外と寒かった…。

日本で撮った写真がたまってるので、振り返りですが日本でしたこと、書いときます。


まずは、冬物のクリーニングを大量に出して回収し、

ヨーカドー食品売り場で15000円以上買い物し

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またまたヨーカドーの化粧品売り場で5ヶ月分相当買いだめし

あとは、薬とか、ストッキングとか、文房具とか、雑貨とかも

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あとは靴類。

コンバースの白。
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ケンブリッジでも探したけど、このレザータイプのは見つけられなかったような?

そしてローヒールパンプス。

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写真だといい年した大人が履くにはイタいデザインに見えますが(^_^;)、
実際はもうちょっとシックです。たぶん。

焼肉食べたり

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もう一度ネイルチェンジしたり

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最後は旦那さんの実家北九州へ。

佐賀牛A5ランクのすき焼きをご馳走になり

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姪っ子たちと遊園地にいき、

そして台風並みの春の嵐に見舞われ、羽田に戻る飛行機欠航!!

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仕方なくもう一晩ホテルそばのビジネスホテルに泊まり、
どうせならえーい、と割と高めの回転寿司やさんで九州ならではのゴリゴリ歯ごたえのある白身魚を堪能。

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そして、朝7時の飛行機で羽田に戻ったら、レンタカー借りて調布市の自宅に戻り、二人で4つ分のスーツケースに荷物を詰め込んで(23キロ3つ、32キロ1つ)

その日のうちに成田空港近くのホテルに移動です。


そこで最後に豪華な鉄板焼き!

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最後がバタバタでしたが、充実した一ヶ月を過ごせました!!

残念だったのは、桜をゆっくり見られなかったことくらいかな。

80 年代の歌のタイトルみたいな表題でごめんなさい(笑)

もう日本にいるのもあとわずか…。

明日からは旦那さんの地元九州に帰省し、二泊したあと、東京に戻って一泊し、荷物をまとめて成田へGO、の強行日程。

この1ヶ月、中学の同級生、高校の同級生、学生時代のバイト仲間、前の会社の同僚、前の前の会社の同僚、とたくさん遊んでもらいました。

あ、実家では両親もだし、これから九州では姪っ子三姉妹にも会うけど。

みんな仕事したり忙しい中、時間を割いてくれて、本当に感謝です。

あー、私もまた仕事したいな、とか
いやー、もっと頑張らなくちゃダメだな、など

いろいろ感じました。

せつない気持ちをお買い物で紛らわせ、次に日本に帰ってくるときはもっとバージョンアップした自分をみてもらうぞ!と心に誓います。


最後に人の多い東京の写真を。

渋谷スクランブル交差点。

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ハチ公前。

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前の職場のビル。

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ボケボケだけど、新宿。

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なんて混雑した街なのでしょう。
でも好き!

いや、満員電車のつらさを忘れてる自分がいますね汗

6月から9月を除く東京が好き!

いやはや、もう、イギリスを離れたとたん、もう英語は全く見聞きしないし、以前の日本の生活に瞬時に戻ってしまいました…。

これ、2年間のイギリス生活が終わって帰国したら、まるで何事もなかったようにイギリスのこと忘れそう。

日本でのお買い物日記ばかりなのもなんなので、
今さらながらではありますが、2月に書こうと思っていたネタを思い出しながら書いてみます。

イギリスに昔からある風習、パンケーキデー、あるいはパンケーキチューズデーについてです。

私はクリスチャンではないので、授業で聞いた受け売りですが、

キリストが復活した日を祝う「イースター」があり(今年は4月8日だそう)、

そのイースターの前の46日間(※日曜日はカウントせず40日間と表記することもあり)は、断食や節制をする「レント」と呼ばれる期間となっており、

そしてそのレントに入る前日の火曜日は、イギリスでは「パンケーキデー」とされていて、みんな家でパンケーキをたくさん焼いて食べるらしい。
今年は2月21日でした。

まず私にとってはレントって何ぞや、という感じでしたが、
今の時代はクリスチャンであっても特に何もしない人がほとんどらしいです。
ただ中世までは、肉や乳製品、卵などを食べず、一日一食にするなど、節制につとめるものだったそう。

そこでレントに入る前の日に、卵や牛乳、バターを使い切るためにパンケーキを焼くことになった…とのこと。

どこかの地方では、子どもがフライパンにパンケーキを乗せてひっくり返しながら競走するパンケーキレースなる風物詩的なイベントもあるらしいです。

私もクリスチャンの友達に誘われ、ケンブリッジ大学の学生がパンケーキを焼いておしゃべりしてくれる集まりに行ってみたりしました。

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※わかりにくいけど友達がパンケーキ焼いてます。

ここで初めて食べたイギリスのパンケーキ、

私たちが思い描くホットケーキ的なものではなく、ほとんどクレープでした!
ちょっとぶ厚いクレープ、という感じ。

フランスのクレープは生地を少し寝かしてもっちり感を出すものらしいけど、イギリスのはそんな手間はかけず、すぐ焼くのでもうちょっと軽い感じかな。

生地に甘さは一切なく、焼いたあとにザザッと砂糖をぶっかけ、ポッカレモンのようなレモン汁をドバッとかけるワイルドな味付け…

これ美味しいの?とちょっとビビりましたが、
食べてびっくり!!
レモンシュガー味、うまい!!!

すっかりトリコに!

というわけで、後日ネットでレシピを検索して、イギリス風パンケーキを家で焼いてみました。

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小麦粉…100g
卵…2個
牛乳…200ml~250ml
塩…ひとつまみ

バター…適量

上からかける砂糖…適量
レモン汁…適量

牛乳は、レシピでは200mlとあったけど、私はもうちょっと牛乳を足しました。

これをバターを溶かしたフライパンで焦げ目がつくまで焼いて、
さっき書いたように砂糖とレモンで味付け。

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美味しかったです。

ただね…
一枚ずつしか焼けないじゃないですか。
熱々で食べたいとなると、夫婦で交互にキッチンに立ち、できたら食べ、食べ終わったら焼く、とせわしない。

ホットプレートで焼いてもいいけど、大人二人の食卓では、わざわざ出したり洗ったりするのが面倒だし…

そこで我が家では、もうね、スーパーで買っちゃうことにしました(笑)

どのスーパーにも、デザートコーナーに、焼いてパック詰めしたパンケーキ置いてます。
マークスアンドスペンサーのなんかは、レモンソースまでついちゃってますよ。

買ってレンジであっためてみたら、家で作るのと全然変わらなかったので、お手軽に食べたい方は市販のものをお試しください!
イギリスに関係ない話題ばかりですみません…。



語学学校で出会った外国人の女の子たち、

学生だからみんなカジュアルにジーンズ+ブーツ、が基本ですが、

オシャレだなーと思う子は、みんな巻物アレンジがステキです。

タートルネックのセーターやシャツに、ストールやスカーフをさらっと巻いてたりして。


私も巻き物は好きですが、室内で巻きっぱなしにするのは苦手…暑かったり、飲み物こぼしそうだったり(^_^;)

でも、そんなこと言わずにもっと使いこなしていきたい!

というわけで、春ストール買いました。

一つは流行りのレースっぽいやつ。

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綿100パーセントのガーゼみたいな素材で、お洗濯できるのが嬉しい。
アイロンはかけないとだめでしたけどね。

次はネックレスみたいなシルクの輪っかストール。

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三連にしてシンプルなTシャツとかに合わせると、いきなりオシャレな人っぽくなります!

首元が詰まらないので、これなら室内巻きしても違和感なし。

あとは飲み物をこぼさないように注意するだけ!!
日本ですることリスト、

たくさんあった気がするのに、飲み以外はあんまり進んでません。

ひとまず歯医者と婦人科受診は完了し、どちらも異常なしとのことでホッとしました。

残る病院系は眼科です。

あとは日本で買いたいものを買って、まだ会ってない友達と会って…



さて、日本で買いたいものといえば、昨日買いました、メガネ。

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Zoffで大人買い、2本。

いや、今まで使ってたメガネ、多分8年かそれ以上前に買ったやつで、
いい加減ゆがんでズレて大変だったんですよね。

でも視力はその頃から全然変わってないらしく、眼科の定期健診でも

「メガネの度も合ってますよ!」

と太鼓判を押され、

普段コンタクトで、メガネは家でしかしないしなあ…とついそのままに。

いつでも買えると思うとなかなか動かないけど、簡単に買えないとなるととても欲しくなるもの…
イギリスに行ってからは、メガネ買いたい熱が上昇していました。

もちろんケンブリッジにもたくさんメガネやさんあるから、買おうと思えば買えますけどね。
私は検査技師の人とコミュニケーションとる自信ないあせる

ちょっと流行りを意識して?少し大きめレンズの黒系と、守りの茶系。
軽くて丈夫なプラスチックでできたタイプです。しかもZoffなので安いし。


目とレンズの間が前より離れて、マスカラつけてもまつ毛がレンズにあたりません。
その分、近視レンズで目が小さく見えてしまうため、アイメイクちゃんとしないと、中央よりの目がさらに強調され宮川大輔みたくなっちゃいますあせる

ノーメイクには茶色の小さいやつじゃないときついな…