ヘンリー8世たちが過ごした豪華な部屋がある2階の下には、使用人たちの仕事場があって
台所とか貯蔵室とか肉を焼いた巨大かまどとか
他にワインセラーとか管理事務部屋なんかもあって、
上の階の人たちの豪華な暮らしを支えるために、こうした下々の人たちが相当ハードな仕事をしていたんだろうなあ…と
階級社会のすごさに思いをはせられます。
あとは裏庭に出てですね、
庭園を愛でます。
日本と同じく、ゴールデンウイークの今頃は藤の花のシーズン。
こっちはこうして、建物につたわせてることも多いですね。
あとは、ちょっと大きくなってるカモの赤ちゃん…
あ、ここに写ってる、赤茶色の四角い建物、
これは、ケンブリッジのペンブロークカレッジのチャペルや、トリニティカレッジの図書館を建築した、クリストファー・レンが建てたものらしいです。
庭園の端っこは、テムズ川のすぐ近く。ロンドンより上流に位置してます。
なんだか、庭園の写真が多くなった…。
実は時間がなくて、建物は一部のヘンリーにまつわる部分しか見なかったのですけど、
他にもその後に宮殿を引き継いだ王や王妃が改築した建物も複数あって、かなり見応えありそうでした。
ロンドンからちょっと離れてるので、オススメってほどではないけど、宮殿と歴史の好きな方は楽しめると思います。
さあ、これで近場の城系はだいたい行ったんじゃなかろうか…
この日も、相当に寒かった。
早くポカポカの中お出かけしたい!






















































