イギリス・ケンブリッジ日記 -84ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

前回やったセルフネイル、意外にも一ヶ月しっかりもち、爪がのびのびになったので、チェンジしました。

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新しく買ったクリストリオというジェルはグラデーションが簡単にできるので、ラメもかけずにシンプルなままに。
ジェルの特徴がわかってきて前回よりはうまくできた気が。
ツヤツヤになって、今回はなかなか満足ニコニコ

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先にやった右手はちょっと赤みが濃くなってしまったけど…

7月に日本に一時帰国するときは違うカラーも買ってみようかな~。

でも、これ、自分でオフをして付け替えるまで、4時間以上かかってるからね(^_^;)
なかなか重労働なのです。

次は時間短縮を目指すぞー。

私の通う学校のカフェテリアも、期間中はジュビリー仕様になってました(笑)

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知らない王室メンバーもいっぱい…にひひ

あとは、土曜日にロンドンにいったのは、これを買うためだったりして。

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これ、ロンドン版Suica。

ケンブリッジから日帰りでロンドンに行くときは、往復の電車とロンドン市内の地下鉄乗り放題が一緒になったトラベルカードがお得なのでついそれを買ってしまい、
このオイスターカードはぜんぜん使わないんですがあせる

去年ゴールデンウィークにイギリスに来たときにカードを買ったら、たまたまウイリアム&ケイトの記念カードだったので、

なんとなく王室コンプリートしたくて買ってみました(笑)

ブログ、しばらく間が空いてしまいました…
気を取り直してぼちぼち溜まった写真を整理してアップしていきたいと思います。

しかしここのところイギリスはまたお天気悪いモード。
今年はかなり天気悪いみたい…しょぼん


さて、
日本でもニュースになったと思いますが、
主に6月3日(日)から5日(火)の3日間、イギリスではエリザベス女王の即位60周年


「ダイヤモンド・ジュビリー」


を祝う記念式典で、ロンドンは大騒ぎでした。



現女王のエリザベス二世は、歴代二位の在位期間だそうで、王室でダイヤモンド・ジュビリーを迎えた王としては二人目なのだそう。

もう一人は19世紀、産業革命と各国の植民地化でイギリスが世界で最も勢いのあった頃の、ビクトリア女王です。彼女の在位期間は63年7か月

このままいけば、エリザベス女王が抜いちゃいそうです。

このジュビリーフィーバーに興味はあるものの、この期間中ロンドンは間違いなく尋常じゃないほど人で溢れてるはず…
体力もガッツもない我々は連休を利用して一泊旅行に出かけ、式典の様子はテレビで楽しみました(笑)

大がかりなイベントとしては、


一つは3日日曜日のテムズ川水上パレード(=pageant)。
ロイヤルファミリーの乗るロイヤル・バージ(barge)の他、中世っぽい手漕ぎボートなど、1000艘の船がテムズ川をパレードしてました。
これはビクトリア女王のダイヤモンド・ジュビリーを祝った1897年と同じように開催されたらしい。

しかしこの日はあいにくの雨、しかもめちゃくちゃ寒かった!
それなのに、女王は(透明の屋根ありとはいえ)寒々しそうな甲板の上で、一度も座ることなく立ち続けたそうな…85歳なのにガーン

91歳の旦那様フィリップ殿下は、このせいか膀胱炎になったらしく、次の日から入院しちゃいましたね…。

4日月曜日は、バッキンガム宮殿前の広場でお祝いの野外コンサート(王室メンバーみんな観覧)、

5日火曜日は礼拝や昼食会のあと、市内の道を馬車でバッキンガム宮殿まで移動し、王室メンバーがバルコニーから手を振る上を、空軍の飛行機が煙を出しながら飛ぶ、という感じ。


いやー、このところ寒いのに屋外系が多く、高齢の女王には見るからに過酷そう。

終わる頃には、

早く女王を休ませてあげて~!!ショック!

とこっちが心配しちゃいました。


これは、式典が始まる直前の土曜日に行ったロンドンの様子です。

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どこもかしこもユニオンジャック増量。

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トラファルガー広場もオーロラビジョン準備中。

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バッキンガム宮殿に続く道、The Mall(モールじゃなくて、マル、と呼ぶ)も旗だらけ。

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この The Mall、コンサートの日には…

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こんなになってましたからねあせる

夜22時45分まで続いてたコンサート、BBCの生放送でみてましたが、
立ち通しで見てた観客もすごいし(トイレとか大丈夫なの…)、最後まで付き合う王室メンバーすごすぎるなと思いました。

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日本の昭和天皇60周年のときも、多分フィーバーしたとは思うんですが(記憶ない)

たぶんそれとは比較にならないくらい多い人数が、
辛抱強く待ったり場所取りしたり並んだりして、
しかも小さい子どもを連れた人たちも結構いるし…遅い時間まで…


なんかイギリスってすごいわ、
辛抱強いし、ほんとにお祭り好き!!


と感じたイベントでした

いやーあったかい!

久しぶりの雲一つない快晴です。

気づけば学校の壁面のツタがモリモリ青くなっていました。

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ちなみにこれ11月。

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ずっとお天気が悪くて景色なんて気にもとめてなかったら、こんなに違ってたのね。

なんだか昨日あたりから驚きの暖かさ。

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どうやらこちらの7月並のあったかさらしいです。
先週までとの気温差がすごくてなんだか信じられません…。
イギリスの女性たちはさっそくキャミソールやらタンクドレスやら着て、肩出してます。

今日は学友たちとミルロードのその名もまんまBibimbap Houseでビビンバ(パ?)食べてきました。

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なぜかミソスープつき。
10.9ポンドなり。
ちょっと高い気もするけど、久しぶりの石焼ビビンバ、美味しかったです。

この週末まで、ジーザス・グリーンでビアフェスタやってるみたいですね。
今日知ったんだけど、わたしは昨日飲みすぎたから遠慮しときましたあせる

でも今日みたいな日は気持ちいいだろうな~晴れビール

このまま夏になってくれたらいいけど、そうはいかないんだろうなー。
しばらくこのお天気が続きますように…!
セブンシスターズを見終えたとき、時すでに19時過ぎ。

予定ではもう少し早く離脱して、ブライトンをぶらっとしてご飯食べて帰ろうと思っていたのに…。

でも、お腹は空いてくるし、
日が傾いているとはいえまだ明るいし、ということで

その足で無理やりブライトンに向かいました。

セブンシスターズからは車で30分くらいだったかな。

ブライトンは、ロンドンから電車で1時間弱、夏に人気のリゾートエリアです。

イギリスの熱海…いや、湘南?

海岸通り沿いには何か決まりでもあるかのように白い建物ばかりが並び、なんだかイギリスっぽくない、ちょっと地中海風な雰囲気(って、私地中海行ったことないけどね ^_^;)

ブライトンピアという桟橋(pier)で有名らしい。

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この桟橋の上に遊園地があるのです。
1899年築なんだって。

※ほんとはより古い桟橋、ウェストピアがあったんだけど、

1866年…オープン
1975年…老朽化で閉鎖
2002年…嵐か何かで一部崩壊
2003年…火災で消失

と悲しい末路をたどったらしいことを、今ネットで知りました。


ビーチは砂浜じゃなくて、ゴロゴロとした大きめの丸っこい石。
ちょっと歩きにくいけど、パブなんかも出てて夏は気持ち良さそう。

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で、ブライトンピア。

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さすが観光地、遅くまで営業しててくれてホッとしました。

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桟橋から見る海岸の風景。観覧車がステキ。

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海の上の遊園地ってなんかすごい。
台風とかこないんだろうな、もちろん津波も…ってつい考えてしまう日本人。

夕陽を受けて哀愁ただようカモメ。

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この日の晩御飯は、このフィッシュアンドチップスでした(笑)

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日が暮れてきて…

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※見づらいけど、海に浮かぶように見える、仮設ステージみたいな骨組み、これがウェストピアの焼け残りらしい。

空がピンクでとても綺麗でした。

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ブライトンの他の見所として、
夏の離宮である「ロイヤルパビリオン」というのがあって、
一見まるで「タージマハール?」「モスク?」って感じのデカイ建物なのですが、友達いわくそこも見る価値ありらしい。
今回は車の窓からちょっと見ただけで終わってしまった…。

タッチして帰るレベルの滞在だったので、次回はもっとゆっくりきたいです!

ちなみに帰路も2時間強、家についたのは23時半近くでしたあせる