新しく買ったクリストリオというジェルはグラデーションが簡単にできるので、ラメもかけずにシンプルなままに。
ジェルの特徴がわかってきて前回よりはうまくできた気が。
ツヤツヤになって、今回はなかなか満足

先にやった右手はちょっと赤みが濃くなってしまったけど…
7月に日本に一時帰国するときは違うカラーも買ってみようかな~。
でも、これ、自分でオフをして付け替えるまで、4時間以上かかってるからね(^_^;)
なかなか重労働なのです。
次は時間短縮を目指すぞー。
ブログ、しばらく間が空いてしまいました…
気を取り直してぼちぼち溜まった写真を整理してアップしていきたいと思います。
しかしここのところイギリスはまたお天気悪いモード。
今年はかなり天気悪いみたい…
さて、
日本でもニュースになったと思いますが、
主に6月3日(日)から5日(火)の3日間、イギリスではエリザベス女王の即位60周年
「ダイヤモンド・ジュビリー」
を祝う記念式典で、ロンドンは大騒ぎでした。
現女王のエリザベス二世は、歴代二位の在位期間だそうで、王室でダイヤモンド・ジュビリーを迎えた王としては二人目なのだそう。
もう一人は19世紀、産業革命と各国の植民地化でイギリスが世界で最も勢いのあった頃の、ビクトリア女王です。彼女の在位期間は63年7か月。
このままいけば、エリザベス女王が抜いちゃいそうです。
このジュビリーフィーバーに興味はあるものの、この期間中ロンドンは間違いなく尋常じゃないほど人で溢れてるはず…
体力もガッツもない我々は連休を利用して一泊旅行に出かけ、式典の様子はテレビで楽しみました(笑)
大がかりなイベントとしては、
一つは3日日曜日のテムズ川水上パレード(=pageant)。
ロイヤルファミリーの乗るロイヤル・バージ(barge)の他、中世っぽい手漕ぎボートなど、1000艘の船がテムズ川をパレードしてました。
これはビクトリア女王のダイヤモンド・ジュビリーを祝った1897年と同じように開催されたらしい。
しかしこの日はあいにくの雨、しかもめちゃくちゃ寒かった!
それなのに、女王は(透明の屋根ありとはいえ)寒々しそうな甲板の上で、一度も座ることなく立ち続けたそうな…85歳なのに
91歳の旦那様フィリップ殿下は、このせいか膀胱炎になったらしく、次の日から入院しちゃいましたね…。
4日月曜日は、バッキンガム宮殿前の広場でお祝いの野外コンサート(王室メンバーみんな観覧)、
5日火曜日は礼拝や昼食会のあと、市内の道を馬車でバッキンガム宮殿まで移動し、王室メンバーがバルコニーから手を振る上を、空軍の飛行機が煙を出しながら飛ぶ、という感じ。
いやー、このところ寒いのに屋外系が多く、高齢の女王には見るからに過酷そう。
終わる頃には、
早く女王を休ませてあげて~!!
とこっちが心配しちゃいました。
これは、式典が始まる直前の土曜日に行ったロンドンの様子です。




