イギリス・ケンブリッジ日記 -82ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

日本の夏のセールはだいたい7月1日にスタートしますよね。
(今年は時期がずれるって話も聞いたけど、そうなのかな?)

イギリスでは、6月下旬のいま、すでにセールが始まってます。

春に免税店で買ったテッドベーカーのブラウス、
半袖でずっと着れなくて、最近やっと2、3回着られたところで、

セールで半額近くになってるのを見てショック受けてます(笑)

私は前の記事の通り、フランスでセールでもないのにたくさん夏服を買ってしまい、もうこれ以上買うものもないのですが、

あ、そういえばこれ必要だった…と思い至ったものが。

今度の日曜日にアウトドアコンサート見に行くんだけど、予報だと雨っぽいんです。
ヒールのない長靴持ってないし、実用的な防水のジャンパーもないんだよな…と。

そんなおり、ケンブリッジローカルなフリーのタウン誌を入手し

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パラパラ見てたら、あ、これ欲しい!というの発見!!

ちなみに、これまでこちらでファッション誌いろいろ買ってみたけど、どれも身近に思えないというか、物欲を刺激されるような感じがなかったんです。
でもこれらは、ケンブリッジやその近辺のお店やそこで買える商品がたくさん紹介されてるのでなかなか楽しかった。

で、見つけたのは、長靴が有名なイギリスのブランド、HUNTERの長靴。

ネットでも変えるけど、サイズ試してから買いたい…

しかし、雑誌に載ってるその長靴を売ってるお店は、ケンブリッジじゃなくて、

Bury St Edmunds

という聞いたこともない街にあるらしい。

そもそもこの二つのタウン誌、揃いも揃ってこのBury St Edmunds推しだったんですよね…

雑誌にはケンブリッジから車で30分とあるけど、どんなとこなんだろう?

と、ドライブがてら行ってみました。



そこは、当たり前だけどケンブリッジよりはかなり小さい街でした。
街の中に新しそうなショッピングエリアが。

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なにこれ、スタジアム?と思ったら、

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デベナムだった(笑)

ここはケンブリッジのシティセンターにあるような店しかないんだけど、ちょっと歩くと、
おしゃれなセレクトショップや路面店が並ぶエリアが。

お目当ての長靴はこのお店にありました。

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まあ、ケンブリッジにもどこかに絶対あったと思うけどね汗

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ここは、ノンブランドの若者向けの流行りの服のほか、スーパードライにテッドベーカー、フレンチコネクション、あとは比較的ハイソなアウトドアブランドのBarbourなどを取り扱ってるセレクトショップでした。
まあどれもケンブリッジに路面店あるから、ケンブリッジの人はあえて出かけて行くまでもない気はする。

あとは、これまた、ケンブリッジにもあるアウトドア用品店コッツウォルドで、防水のジャンパーも購入。

というわけで、買ったのはこちら。

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あはは、ユニオンジャックの長靴です(笑)
そもそも、ジュビリー特集的なトーンだったんですよね、二誌とも。
服に合わせにくいけど、まあ記念になるし、いいかなーと。

ジャンパーは、セールで安くなってたのと、サイズが合ったので、デザインは二の次で決めました。
時間があったらもっとこだわって探したかったけど、このところ散財しすぎだしね(^_^;)


で、お店だけならあえていく必要もないBury St Edmundsですが、

他になかなか興味深いものを見つけてしまった!

長くなったので、そちらはまた別の記事で~!

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ちょっと前の週末、ユーロスターでパリにいってきました。

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パリ旅行は二回目で、主要な観光地や美術館は数年前初めて訪れた時に必死で周ったので、
今回はのんびり、土曜日はお買い物を楽しみ、日曜日は軽く市内の行ったことないエリアを周れたら…と、あまりがちがちに予定しないで出かけました。


フランスも、ベルギーやスペイン同様、日曜日は大抵のお店がお休みに。

なので買い物は土曜日に集中!
しかも、なんせユーロ100円になってましたからね!
気合入ります。

フランスのブランドで、かつあんまり高くないリーズナブルなとこを…と、ネットなどで軽く下調べしていってきましたよ。

☆シネカノン
昨年、吉祥寺のセレクトショップで買ったジャージーワンピースがとても着やすくて、これどこのだろう?とブランドを調べたら、フランスのものでした。

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日本でもそんなに高くなくて、ワンピースで確か16800円くらいだったと記憶しているんですが、

ここで似たようなワンピースをみたら…

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69.9ユーロ!やす!
半額近いではないか!というわけで買っちゃいました。
近くで見るとあんまり可愛くない柄だけど、遠目で見るとそれはそれは可愛いのだニコニコ
ビックリしたんだけど、これ肩パットついてて、なつかしー流行って巡るんだな…としみじみ。
店員さんに
I don't like this pad~
って言ったら、糸で留めてあるだけだから、切れば外せるわよ!と言っていただき、
その通り自宅に帰ったらすぐ取り外しました。
日本でも今また肩パットきてるのかなあ??

☆プチバトー
ここは日本人にもかなりおなじみですよね。
買うつもりはなかったんだけど、シャンゼリゼ通りを歩いていたら、この店全体を巻き込んだディスプレイ。

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どうやら、日本のツモリチサトとコラボしてるらしく。
へえー、と中をちょっと見てみたら、あらなかなか可愛いじゃん…

というわけで、夏のTシャツ買い足し。

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これ、大人用コラボワンピ。
Tシャツのくせに結構いい値段の70ユーロ…でもあとで調べたら日本価格13400円らしい。
カード手数料考えてもお得!

こんな感じでコラボってて、かつ洗濯タグは日本語、プチバトージャパン製となってました。

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調子に乗って、コラボでもないマリンシャツも。

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45ユーロで、日本価格8400円だって。
というか日本の価格、ぼったくり…ガーン

☆コントワー・デ・コトニエ

これは、ロンドンのノッティングヒルでワンピース買った、日本にもたくさん店舗のあるとこです。

フランスは安いのかなー、と思って。

ロンドンで確か128ポンドくらいで買ったワンピースが140ユーロだったので、為替を考えたらまあ1000円ちょっと安いのかな…というところか。
そんなに変わりませんね。

せっかくきたので…と

シルクのミントグリーンブラウスと

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なんてことないゆるTシャツ

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シルクは、洗濯できないですよね?と店員さんに聞いたら、

洗濯機のシルク用のプログラム使えば洗えますよ!
と自信満々で言われ…
いや、多分絶対ダメというか、シワシワのちんちくりんになると思うんだけど。
でもお姉さんをなんとなく信用したくて、
買ってしまった私です…。


いやはや、気づいたらトップスばかり…
なんだか舞い上がって買いすぎてしまった。
だって、店員さんみんな優しくて、こんなたどたどしい英語の私にも笑顔で優しくしてくれるんだもん…


半袖で過ごせる日がまだ全然ないイギリスなのにガーン

早くあったかくなりますように~!

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ヨークに行った時は、着いた日は雨だったんです。

なので、屋内で楽しめるところを周ろうとしましたが…いかんせん、日曜日は特にどこも閉まるの早いので、時間繰り苦労しました。

雨の日におすすめの博物館。

・ヨーヴィック ヴァイキング センター

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9世紀ごろ、この地がヴァイキングに支配していたそうで、発掘された遺跡を元に、当時の建物や人々(リアルな動く蝋人形あり)で展示した歴史資料館。
再現された村を、ゴンドラに乗って移動するのでちょっとしたアトラクション感覚。
日本語で説明も聞けます。


・ヨーク キャッスル ミュージッアム

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17世紀終わりから19世紀のヨークの暮らしを再現した大規模な民俗博物館。
屋内に街が再現されててなかなか見応えありでした。

ほかも、国立鉄道博物館なんかもあるらしいので、鉄道ファンはそっちをオススメ。

で、晴れた次の日は屋外を散策。

・マーチャント・アドベンチャラーズ・ホール

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古い綺麗な建物ってことで行ってみたら結婚式で見学不可だった。
中が見れなかったのは残念だったけど、
幸せそうだったからいいか!

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・シャンブルズ

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一階より二階、二階より三階が張り出した変わった形の建物が並ぶ古い街並み。

・クリフォーズ タワー

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13世紀のお城の一部が残っています。

もう屋根も内装も焼け落ちてるので、そんなに見るとこないのですが、眺めが良さそうなので上って見た。有料。

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ミンスタータワーにのぼってたら、ここは省略していいんじゃないかな(^_^;)

・城壁

旧市街をぐるりと囲む、中世に築かれた周囲4.5キロの城壁。これも上に昇って歩けます。
どんだけ高いところ好きなんだ(笑)

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ぐるり歩いてると引っ込みがつかなくなりけっこう疲れます。


さて、長くなりました…ふう。

あ、有名なティールーム、Betty'sについても書いておこう。
午後、店の前を通ったら行列ができてたので、お茶よりはビールを飲みたい気分でもあった我々は入店を諦めたんですけど…

私のあとにヨークにいってここを訪れた学友曰く、

「今まで行ったイギリスのティールームの中で一番美味しかった!
特にお茶は、今までになく感動した!!」

と興奮気味に語ってました。マジで!

店には地下にも席があり、その子は30分くらいの待ち時間で中にはいれたとか。

台湾人を唸らせた紅茶を確かめてみたい方、ぜひBetty'sに行って私の代わりに味わってきてください~!


というわけで、古い街並みが残る歴史のある街ヨークでした。

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ジュビリーウィークに行ったヨークのことを。

語学学校のエクスカーション(生徒向けの格安小旅行)のひとつに、このヨークへの日帰りバスツアーがよく設けられていて、行った生徒いわくなかなかよいところだと聞いて、一泊旅行することにしました。

バスだと4時間と聞きましたが、自家用車だと3時間くらいでした。
ひたすらモーターウェイを北上するので意外と早く着きます。



ヨークの見どころ

・ヨークミンスター(大聖堂)
・城壁
・クリフォーズ タワー
・博物館いろいろ
・シャンブルズという名の通り
・マーチャント・アドベンチャラーズ・ホール
・ティールーム Betty's

などなどかと。

まずはヨークミンスターへ。

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1472年に完成した、北ヨーロッパ最大のゴシック建築寺院。
カンタベリー大聖堂についで二番目にエライ協会のようです。
パイプオルガンも立派。
あ、ここ、有料です、入るの。

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で、最大の見どころは、一番奥、東側の壁にある、世界最大級と言われるステンドグラスなんですが…

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ガーン!補修中で見れなかった!ガーン
窓の絵が描かれた布か紙みたいなもので覆われてました…。


メインの見どころを見られなかったことでちょっとテンション下がる…汗

ちなみに中はカンタベリー大聖堂のようにオーディオガイドはなく、日本語の案内を読みながら各ポイントを眺めていく感じ。

我々はここでも塔の上に上がることにしました。

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高さ60mの党の上からヨークを一望できます。

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あと、個人的に楽しかったのは、聖職者たちの会議室、チャプターハウスです。

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天井も綺麗。

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面白いのは、ぐるりと人の顔や動物の小さな像が壁を取り巻いていること。

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お気に入りを探してみてください!!

ヨークミンスター以外はその2に続きます。



いろいろ写真溜まってるんですが、なかなか時間がとれない昨今。

母親がやってくる7月に向け、事前準備やツアーの予約など計画立てないといけないんだけど、今日はお客さんが泊まりにくるし…
母よ、待ってね、この週末ちゃんとやるから。

さて、ケンブリッジ日記なのに全然ケンブリッジのことが書けてないので、日常小ネタいきます。




ちょっと鶏手羽先のグリルでも作ってみるかー

と思いたち、ウェイトローズで手羽先パック購入。

よく中を見てなくて、開けてみたら…

なんだこのカタチ??

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予想外のいでたちにひるむ。

これ…日本ではバラバラに売ってる、手羽先と手羽元がくっついてるの。

ええー、なんかイヤー!!!ショック!

ああ…鳥だもんね…羽根のあるとこってこうなんだ…

ってリアルすぎるし!!!ガーン


切り離せば普通の手羽先と手羽元になると自分に言い聞かせ、関節のとこを切断し、なんか水かきみたくなっちゃってる皮を必死で切り、

なんとかしたけれども。

それ以前の問題が!!












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めっちゃ羽残ってるんだけど!!!叫び

引っ張っても抜けないよ…てかコワイよ~!!

こんなワイルドな鶏肉はウェイトローズのだけ??

もう怖くてちょっと手を出せない…ガーン