思い出したようにスコットランド旅行記。
エディンバラは年間を通じて様々なフェスティバルやイベントが開催される、芸術の街です。
エディンバラはどこにあるか知らなくても
「エディンバラ国際映画祭」とか、「エディンバラ国際フェスティバル」とか、ちょっと聞いたことがあるという人は多いのでは。
特に8月はフェスティバルが目白押しで、イギリス国内からだけでなく、他国からも観光客がこの街に押し寄せます。
その中でも特に観光客に人気なイベントのひとつが、ミリタリー・タトゥー
です。
タトゥってなに?入れ墨?って思いましたが、ここでは“軍隊の行進・パレード”という意味だそう。
エディンバラ城前の会場で、世界各国の軍楽隊とダンサーたちによるパフォーマンスを見られるというものです。
我々がスコットランド旅行を計画したのは8月に入ってから。
2週間前にチケットサイトを見ましたら、ほとんどが売り切れていましたが、かろうじてまだ買える日が。
そのかわり、座席は最後列から2列目でした。
できるだけ早めの予約をおススメします。
エディンバラ場前の会場。
↑これ、夏の開催期間中だけ設置してあるのか、それとも一年中そのまま放置してあるのかわからなくて。
仮設の会場にしてはかなりがっしり作ってあるし…夏以外に行った人、教えてください。
開始時間は夜9時半。夏のエディンバラ、まだまだ明るいです。
どうせ混雑してるだろうと、開始時刻ぎりぎりに会場へ。
寒さ対策&座高稼ぎに、1ポンドで貸し出している座席マットを借りて、急こう配の階段を上がり席へ。
軍楽隊がエディンバラ城からわらわら出てきます。
意外や意外、最後列近くでも、全体を見渡すことができるのでなかなかいい
スコットランドの軍楽隊は、キルトスカートにバグパイプ。
少しでも雰囲気が伝わればと思い、
動画センスゼロのわたくしがiphoneで撮影した動画を貼り付けます。
カメラワークひどいですけどw お時間のある方はよければちらっとご覧ください。
なお、兵隊さんたちだけでなく、ダンサーも演奏に合わせて踊ったり。
また、子供たちを飽きさせないよう、アメリカ海軍の人たちによるアメコミタイムがあったりも。
演奏しながら、エディンバラ城をスクリーンに投影された映像に合わせ隊列を変えるのが楽しい。
下のスーパーマンのときは、胸のSマークの形になってたりとかね。
エディンバラ城のライトアップがとにかくすごいんだよなあ。
ダイヤモンドジュビリーの時に、お祝いコンサートでバッキンガム宮殿にいろいろ映してたときもそうだけど、イギリスってこういうエキシビジョンが得意ですよね!
最後はこれまで出てきた楽隊やダンサーが大集合。
けっこう夜遅いのに、子供のダンサーがずーっと立っててちょっとかわいそうだった…。
最後は花火が打ち上げられます。
会場からとった写真はぼけちゃってたのが多いので、別の日に会場の外から鑑賞した写真を2枚
なお、毎年BBCで、このタトゥーのダイジェストを放送する番組があります。
そのせいか、イギリス在住の人、特にスコットランドに住んでる人に、ミリタリータトゥ見てきた、と伝えると、
「我々はライブで見たことがないよ、テレビで見られるからね」
と何度か言われましたw
確かにテレビでも見られるけど、夏の夜、徐々に日が暮れていくエディンバラ城をバックスクリーンに壮大なショーをライブで見るのはまた格別です。
イギリスに長期滞在される方は、ぜひ一度行ってみて!
あ、雨が降っちゃったら、ちょっと残念だけどね・・・(よほど降らない限り雨天決行らしい)
なお、一番いい席は、城をバックにパフォーマンスを見られるエディンバラ城の対面のエリアのようですね(主賓席があった)。
ただ、パフォーマンスは全体的に城に近い側の半分の範囲で行われることが多かったです。
なのでもし選べるならば、対面エリアか、真ん中よりも少し城寄りにある席がいいんじゃないかなと思いました。
後ろの列は見やすいけど、下りて帰るのに順番待ちですごく時間がかかるというデメリットはありますw
ベルギーの記事も書きましたが、
チョコレート大好きです。
ご存じの通り、イギリスはチョコレートに関しては特に有名ではないというか、
甘すぎたりミルクっぽすぎたりと、どっちかというとあんまり美味しくない、と思う人が多いのでは。
かくいう私も日本のチョコレートの方が美味しいと思ってる一人ではありますが、
折角イギリスに住んでるのでいろいろトライしてます。
ここまでで試したいくつかを御紹介。
★Demarquette
なんて発音するのかわからないんですが…
ロンドンの有名ショコラティエのお店。
公式ページ http://www.demarquette.com/
日本語の紹介記事だと、以下の、5番です。
さらにオススメは
この、見た目は全然美味しそうに見えない、caramelシリーズ。
チョコを青や緑に着色するセンス、斬新でちょっとビビります。
お花の形だったり、マーブル大理石風だったりするんですが、
中のクリームがよくあるどろっと甘いだけのガッカリタイプじゃなく、
ちゃんとそのフレーバーの風味が効いてるジャムやガナッシュで、かつ激甘でもなく、おお、なんか面白い!と感動しました。
板チョコと、あとトリュフは、
普通に美味しかったです。普通に。
フレーバーチョコかcaramelシリーズがおすすめ!
つぎは
★Prestat
先ほどの日本語ページでは8番、
ケンブリッジのジョンルイスでもよく売ってますね。
女王御用達というのでトリュフためしました。
うーん、まあ普通においしいです。
てか、私がそんなにトリュフ好きじゃないんだな(笑)
どうせなら、カカオの効いた中にちょっと個性的なフレーバーが感じられるのが好きなんで…
好みの問題ですね(笑)
つぎは
★HOTEL Chocolat
食べかけですが(笑)
ケンブリッジにも路面店ありますね。
ちょっと高級そうな見た目の。
お土産用に買うと、簡易包装至上主義のイギリスにあって、チョコの箱をわざわざ薄紙に包んで紙袋に入れるという手の込みよう!
ただ、本体のパッケージは、あれ?って感じ。
味は…うーん、今回いただいたものなのでなんとも言えないですけど(ってここまで言って失礼な!)
言うなれば…正直、普通ですかね。
イギリスの人にとっては「あら、ホテルショコラ?わざわざありがとう!」ってなステイタスなのかどうか、ネイティブに聞いてみたいです。
次は、日常的に食べてるお気に入り。
★Lindt
はいすみませんこれスイスのチョコです(笑)
イギリスのローカルのCadbury とかも食べてはみたんですが、どうもチョコ感が薄くて。
このうち右側の塩入りチョコがお気に入りで、一時期は朝ごはんがわりに食べてました。
真ん中のピスタチオは、イギリスでは、いや、少なくともケンブリッジでは売られていないもので、フランスのスーパーで買いました。
フランスやベルギーはイギリスとはまた違うラインナップがあって楽しいので必ずチェックしてます。
で、左側が問題児、ワサビ味です!
無駄にリアルで全然美味しくない!
これはイギリスのスーパーで買いました。
全くオススメしません。
冒険しすぎ!!
★Maltesers
ああーごめんなさいこれもアメリカのだった!(笑)
タイトルと矛盾しちゃってますね、もはや。
さんざんイギリスのチョコを甘いだなんだ言ってますけど、これも激甘です!
砂糖の塊みたいなビスケットを、チョコでコーティングしてるんですが、やめられないとまらない、ついつい手が伸びてしまうのです。
お腹空いてると特に。
最後は…
朝食用のチョコシリアル。
チョコが好きすぎて、朝から食べたい!と私用のシリアルはチョコ味です。
左のもの、マカダミアナッツゴロゴロで嬉しいんだけど、シリアルのオーツが固すぎて、食べてるとこめかみが痛くなります。
リピートはないな。
右のはウェイトローズのやつなんだけど、シリアルだけでなく、昔食べたケロッグのチョコワみたいな食感の菓子的なものもミックスされてて、そのまま入ってる棒状チョコレートと合わせて食べてると、こんなの食べてていいのかな…と逆に不安に。
しかも今朝、中身が偏ってるから混ぜようと振ってたら急に袋が割けて大惨事に。
長くなってすみません!
チョコレート大好きです。
ご存じの通り、イギリスはチョコレートに関しては特に有名ではないというか、
甘すぎたりミルクっぽすぎたりと、どっちかというとあんまり美味しくない、と思う人が多いのでは。
かくいう私も日本のチョコレートの方が美味しいと思ってる一人ではありますが、
折角イギリスに住んでるのでいろいろトライしてます。
ここまでで試したいくつかを御紹介。
★Demarquette
なんて発音するのかわからないんですが…
ロンドンの有名ショコラティエのお店。
公式ページ http://www.demarquette.com/
日本語の紹介記事だと、以下の、5番です。
http://www.news-digest.co.uk/news/features/8479-london-chocolate-shops.html
サウスケンジントンにあります。
四角くて表面にプリントの施されたフレーバーチョコのシリーズは、スパイスやお花のフレーバーが楽しいし、
さらにオススメは
この、見た目は全然美味しそうに見えない、caramelシリーズ。
チョコを青や緑に着色するセンス、斬新でちょっとビビります。
お花の形だったり、マーブル大理石風だったりするんですが、
中のクリームがよくあるどろっと甘いだけのガッカリタイプじゃなく、
ちゃんとそのフレーバーの風味が効いてるジャムやガナッシュで、かつ激甘でもなく、おお、なんか面白い!と感動しました。
板チョコと、あとトリュフは、
普通に美味しかったです。普通に。
フレーバーチョコかcaramelシリーズがおすすめ!
つぎは
★Prestat
先ほどの日本語ページでは8番、
ケンブリッジのジョンルイスでもよく売ってますね。
女王御用達というのでトリュフためしました。
うーん、まあ普通においしいです。
てか、私がそんなにトリュフ好きじゃないんだな(笑)
どうせなら、カカオの効いた中にちょっと個性的なフレーバーが感じられるのが好きなんで…
好みの問題ですね(笑)
つぎは
★HOTEL Chocolat
食べかけですが(笑)
ケンブリッジにも路面店ありますね。
ちょっと高級そうな見た目の。
お土産用に買うと、簡易包装至上主義のイギリスにあって、チョコの箱をわざわざ薄紙に包んで紙袋に入れるという手の込みよう!
ただ、本体のパッケージは、あれ?って感じ。
味は…うーん、今回いただいたものなのでなんとも言えないですけど(ってここまで言って失礼な!)
言うなれば…正直、普通ですかね。
イギリスの人にとっては「あら、ホテルショコラ?わざわざありがとう!」ってなステイタスなのかどうか、ネイティブに聞いてみたいです。
次は、日常的に食べてるお気に入り。
★Lindt
はいすみませんこれスイスのチョコです(笑)
イギリスのローカルのCadbury とかも食べてはみたんですが、どうもチョコ感が薄くて。
このうち右側の塩入りチョコがお気に入りで、一時期は朝ごはんがわりに食べてました。
真ん中のピスタチオは、イギリスでは、いや、少なくともケンブリッジでは売られていないもので、フランスのスーパーで買いました。
フランスやベルギーはイギリスとはまた違うラインナップがあって楽しいので必ずチェックしてます。
で、左側が問題児、ワサビ味です!
無駄にリアルで全然美味しくない!
これはイギリスのスーパーで買いました。
全くオススメしません。
冒険しすぎ!!
★Maltesers
ああーごめんなさいこれもアメリカのだった!(笑)
タイトルと矛盾しちゃってますね、もはや。
さんざんイギリスのチョコを甘いだなんだ言ってますけど、これも激甘です!
砂糖の塊みたいなビスケットを、チョコでコーティングしてるんですが、やめられないとまらない、ついつい手が伸びてしまうのです。
お腹空いてると特に。
最後は…
朝食用のチョコシリアル。
チョコが好きすぎて、朝から食べたい!と私用のシリアルはチョコ味です。
左のもの、マカダミアナッツゴロゴロで嬉しいんだけど、シリアルのオーツが固すぎて、食べてるとこめかみが痛くなります。
リピートはないな。
右のはウェイトローズのやつなんだけど、シリアルだけでなく、昔食べたケロッグのチョコワみたいな食感の菓子的なものもミックスされてて、そのまま入ってる棒状チョコレートと合わせて食べてると、こんなの食べてていいのかな…と逆に不安に。
しかも今朝、中身が偏ってるから混ぜようと振ってたら急に袋が割けて大惨事に。
長くなってすみません!
(スコットランドはちょっとおいといて…)
イギリスにきて1年経って、ようやくGPに登録をしました。
GPってのは、General Practitioner の略で、いわゆる「かかりつけ医」のこと。
イギリスに1年以上滞在する人はイギリスの健康保険に強制加入となり、近所のかかりつけ医を決めて登録すると、無料で診察してもらえるのです。
ただ、無料だからラッキーってわけではなく、
完全予約制で、風邪でかかりたくても
「じゃあ2週間後のこの日に」
と言われるとか、
日本のようにすぐ薬を処方してくれたりせず「ゆっくり寝て治せ」となにもせずに返されるとか、
いろんな悪評(?)を聞きます。
こちらにきてから風邪は何度かひきましたが、幸いいずれも発熱などはなく市販薬でごまかせるレベルだったので、こうしてズルズルきてしまったけど
すでに登録してる友達が、「わざわざ案内がきてタダで子宮ガン検診やってもらえた」と言うので、もう登録しとくかー、と。
やってみたら、特に問診もなく、ただ診療所に行って質問用紙に必要事項を書くだけ、しかもその場にいない配偶者の分も軽く登録できてしまった。
で、その時にですね、
登録用の質問用紙に、人種というか、出身地域のカテゴリーにチェックを、という欄がありまして。
いっぱいあって覚えてないけど、
British white
British black
British Asian
white
mix - white and black
black- (どこかの国名いくつか)
black- others
Arab
Asian - Kazakhstan とかいくつか
Asian - others
Chenese
Other district
....
ええと、何が言いたいかというと、
どうやら、こっちの人にとって、
Asia 地域というのは、我々の思う中央アジアのことみたいなんです。
カザフスタンとかウズベキスタンとか。
あ、そう、へえー。それはいいんだけど、
東アジア…彼ら流に言うと、
Far East 、極東地域を表すカテゴリーの選択肢が、なぜか
Chinese オンリーなんです。
ジャパニーズやコリアンはどこを選べばいいわけ?
まあ、ざっくりother district を選ぶしかないんですが。
Black、黒人と同じカテゴリーレベルで語られるChinese...
「中国系人」?
とふと考えてしまうのですね。
で、まあこれはもしかしたらこの診療所だけなのかなあ、と思い、スルーしてたんですが
今日、9月から通うアダルトエデュケーションコースの申し込みをしに行ったら、
また同様に東アジアはChineseしかないカテゴリーチェックを目にしたのです。
なんだか不思議…
我々はイギリス人にはカテゴリー的に「アジア人」とは思われてなくて、言うなれば「中国系人」ってイメージなんですかね。
不思議だったので、この学校のスタッフの人に聞いてみたら、
確かにAsia はcentral Asia のことだけど、Japan はもちろんChina じゃないわよねえ、その他を選択するしか無いと思うわ、と少し気を遣って言ってくれました(笑)
別に不愉快になるとかそんなことではなくて、そういう感覚なんだあ、と面白いだけなんですけどね
まあ、黄色人種とくくられてたらそれはそれでびっくりしますけど…。
イギリスを中心にした地図では日本は東の端っこにひっそりある目立たない国。
彼らからみてどんな風に思われてるのかなあ、と興味のわいた出来事でした。
イギリスにきて1年経って、ようやくGPに登録をしました。
GPってのは、General Practitioner の略で、いわゆる「かかりつけ医」のこと。
イギリスに1年以上滞在する人はイギリスの健康保険に強制加入となり、近所のかかりつけ医を決めて登録すると、無料で診察してもらえるのです。
ただ、無料だからラッキーってわけではなく、
完全予約制で、風邪でかかりたくても
「じゃあ2週間後のこの日に」
と言われるとか、
日本のようにすぐ薬を処方してくれたりせず「ゆっくり寝て治せ」となにもせずに返されるとか、
いろんな悪評(?)を聞きます。
こちらにきてから風邪は何度かひきましたが、幸いいずれも発熱などはなく市販薬でごまかせるレベルだったので、こうしてズルズルきてしまったけど
すでに登録してる友達が、「わざわざ案内がきてタダで子宮ガン検診やってもらえた」と言うので、もう登録しとくかー、と。
やってみたら、特に問診もなく、ただ診療所に行って質問用紙に必要事項を書くだけ、しかもその場にいない配偶者の分も軽く登録できてしまった。
で、その時にですね、
登録用の質問用紙に、人種というか、出身地域のカテゴリーにチェックを、という欄がありまして。
いっぱいあって覚えてないけど、
British white
British black
British Asian
white
mix - white and black
black- (どこかの国名いくつか)
black- others
Arab
Asian - Kazakhstan とかいくつか
Asian - others
Chenese
Other district
....
ええと、何が言いたいかというと、
どうやら、こっちの人にとって、
Asia 地域というのは、我々の思う中央アジアのことみたいなんです。
カザフスタンとかウズベキスタンとか。
あ、そう、へえー。それはいいんだけど、
東アジア…彼ら流に言うと、
Far East 、極東地域を表すカテゴリーの選択肢が、なぜか
Chinese オンリーなんです。
ジャパニーズやコリアンはどこを選べばいいわけ?
まあ、ざっくりother district を選ぶしかないんですが。
Black、黒人と同じカテゴリーレベルで語られるChinese...
「中国系人」?
とふと考えてしまうのですね。
で、まあこれはもしかしたらこの診療所だけなのかなあ、と思い、スルーしてたんですが
今日、9月から通うアダルトエデュケーションコースの申し込みをしに行ったら、
また同様に東アジアはChineseしかないカテゴリーチェックを目にしたのです。
なんだか不思議…
我々はイギリス人にはカテゴリー的に「アジア人」とは思われてなくて、言うなれば「中国系人」ってイメージなんですかね。
不思議だったので、この学校のスタッフの人に聞いてみたら、
確かにAsia はcentral Asia のことだけど、Japan はもちろんChina じゃないわよねえ、その他を選択するしか無いと思うわ、と少し気を遣って言ってくれました(笑)
別に不愉快になるとかそんなことではなくて、そういう感覚なんだあ、と面白いだけなんですけどね

まあ、黄色人種とくくられてたらそれはそれでびっくりしますけど…。
イギリスを中心にした地図では日本は東の端っこにひっそりある目立たない国。
彼らからみてどんな風に思われてるのかなあ、と興味のわいた出来事でした。
(先ほどのハチはなんとか出て行きました
)
さて、この夏にいったスコットランドのことを、ぼちぼち書いていきたいと思います。
イギリスに住んでたら一度は行きたい、スコットランド。
でも、北の方はイメージ的に、寒そう、雨多そう…
なので、少しでも過ごしやすそうな夏を狙って行くことにしました。
また、スコットランドの首都エディンバラ(人口はグラスゴーの方が倍近く多いけど…)では、
8月にフェスティバルなどいろいろなイベントが開催されることでも有名です。
もとまと夏休みを8月と決めていたので、フェスも見られるならちょうど良いかも、と約2週間前くらいになってから慌てて計画しました。
結論、エディンバラはとっっても綺麗な街でした。オススメです
電車でロンドンから4時間半くらいみたいですが、我々はハイランド地方にも行きたかったので、帰りのルートを考慮し空路を選択。
ケンブリッジから一番近いロンドン・スタンステッド空港からはエディンバラ行きはあるけど、帰りのインヴァネス空港とを結ぶ便がなかったので、
両方あるロンドン・ルートン空港まで1時間かけて車で行き、そこから国内線イージージェットに乗ってエディンバラ空港へ行きました
エディンバラはいろいろ見所があるのですが、今回はまずエディンバラ城とホリルード宮殿のことを…。
キャッスル・ロックという岩山の上に築かれたエディンバラ城。
はじめにエディンバラに着いて驚くのは
「なんて起伏の激しい街なの?!」ということでした。
地図では簡単に行けそうなホテルまでの道が、急な坂を登り、かと思えば急に下り…と一山超えたところにあったという
とにかく、急にそびえる丘というか崖というか、そこにお城があるので、その景色は壮観です。
語学学校の友人は、
「お城はいろいろ他で見学してどこも一緒だからもう中は見なかった」
と言ってましたが(一理ある!)
我々は時間がたくさんあったので入場料払って見学しました。
高台にあるので見晴らしがいいです。
午後一時には、時報として大砲(空砲だけど)を発射するイベントも。
昔は実弾でやってたらしいんだけど、すごいな…。
お城の内部は、見学するところが限られますが、
大広間的なホールや
王位継承の儀式に使われる三種の宝器、
イングランドに奪われたけど1997年に返してもらえた運命の石などが展示されてます(写真撮影不可)。
その他、アメリカ独立戦争時代にアメリカ人捕虜を大量に収容した部屋の再現とか
なかなか見応えありましたよ。
戦争博物館とかは見なかったけど、日本語のオーディオガイドを聞きながら、3時間以上はいたと思います。
あとはホリルード宮殿。
これは、エディンバラ城からまっすぐ伸びる、「ロイヤル・マイル」と呼ばれる道をまーっすぐ行った突き当たりにあります。
けっこう歩くのしんどいけど。
城もあったのになんで宮殿もあるの?って思いますけど…
こっちの方が新しいんだろうと思うんですが、よくわかりません。
両方使ってたみたい(メアリー女王は城より宮殿を好んだ、とかガイドブックに書いてあるし)。
こっちは、今もイギリス王室の所有となっていて、エリザベス女王もスコットランド公式訪問の際にはここに滞在するそうです。
宮殿内部は、こちらも日本語ありのオーディオガイドが借りられて、
主にスコットランド女王メアリーのエピソードや、それにまつわるお部屋の説明が聞けて、まあまあ楽しい。
そして、宮殿の敷地内にある、12世紀に建てられ今は廃墟になってるホリルード修道院が面白かった。
屋根は落ちちゃってるけど、壁や柱はけっこう残ってて、よく壊れないなあ、と感心します。
とりあえず今日はここまで…
他の街並みやフェスティバル、ミリタリータトゥーのことはまた別途書きます。
)さて、この夏にいったスコットランドのことを、ぼちぼち書いていきたいと思います。
イギリスに住んでたら一度は行きたい、スコットランド。
でも、北の方はイメージ的に、寒そう、雨多そう…

なので、少しでも過ごしやすそうな夏を狙って行くことにしました。
また、スコットランドの首都エディンバラ(人口はグラスゴーの方が倍近く多いけど…)では、
8月にフェスティバルなどいろいろなイベントが開催されることでも有名です。
もとまと夏休みを8月と決めていたので、フェスも見られるならちょうど良いかも、と約2週間前くらいになってから慌てて計画しました。
結論、エディンバラはとっっても綺麗な街でした。オススメです

電車でロンドンから4時間半くらいみたいですが、我々はハイランド地方にも行きたかったので、帰りのルートを考慮し空路を選択。
ケンブリッジから一番近いロンドン・スタンステッド空港からはエディンバラ行きはあるけど、帰りのインヴァネス空港とを結ぶ便がなかったので、
両方あるロンドン・ルートン空港まで1時間かけて車で行き、そこから国内線イージージェットに乗ってエディンバラ空港へ行きました

エディンバラはいろいろ見所があるのですが、今回はまずエディンバラ城とホリルード宮殿のことを…。
キャッスル・ロックという岩山の上に築かれたエディンバラ城。
はじめにエディンバラに着いて驚くのは
「なんて起伏の激しい街なの?!」ということでした。
地図では簡単に行けそうなホテルまでの道が、急な坂を登り、かと思えば急に下り…と一山超えたところにあったという

とにかく、急にそびえる丘というか崖というか、そこにお城があるので、その景色は壮観です。
語学学校の友人は、
「お城はいろいろ他で見学してどこも一緒だからもう中は見なかった」
と言ってましたが(一理ある!)
我々は時間がたくさんあったので入場料払って見学しました。
高台にあるので見晴らしがいいです。
午後一時には、時報として大砲(空砲だけど)を発射するイベントも。
昔は実弾でやってたらしいんだけど、すごいな…。
お城の内部は、見学するところが限られますが、
大広間的なホールや
王位継承の儀式に使われる三種の宝器、
イングランドに奪われたけど1997年に返してもらえた運命の石などが展示されてます(写真撮影不可)。
その他、アメリカ独立戦争時代にアメリカ人捕虜を大量に収容した部屋の再現とか
なかなか見応えありましたよ。
戦争博物館とかは見なかったけど、日本語のオーディオガイドを聞きながら、3時間以上はいたと思います。
あとはホリルード宮殿。
これは、エディンバラ城からまっすぐ伸びる、「ロイヤル・マイル」と呼ばれる道をまーっすぐ行った突き当たりにあります。
けっこう歩くのしんどいけど。
城もあったのになんで宮殿もあるの?って思いますけど…
こっちの方が新しいんだろうと思うんですが、よくわかりません。
両方使ってたみたい(メアリー女王は城より宮殿を好んだ、とかガイドブックに書いてあるし)。
こっちは、今もイギリス王室の所有となっていて、エリザベス女王もスコットランド公式訪問の際にはここに滞在するそうです。
宮殿内部は、こちらも日本語ありのオーディオガイドが借りられて、
主にスコットランド女王メアリーのエピソードや、それにまつわるお部屋の説明が聞けて、まあまあ楽しい。
そして、宮殿の敷地内にある、12世紀に建てられ今は廃墟になってるホリルード修道院が面白かった。
屋根は落ちちゃってるけど、壁や柱はけっこう残ってて、よく壊れないなあ、と感心します。
とりあえず今日はここまで…
他の街並みやフェスティバル、ミリタリータトゥーのことはまた別途書きます。


































