昨日バスルームで久しぶりにやっちまった…
滑って片足の膝をバスタブにぶつけたんだ。
ああーこれはくるだろうな…とは思ってたけど
さっき気づいてショック

やっぱりあざになったか…
バスタブの中、すごく滑りやすいんですよね、微妙に底もカーブしてるし。
以前はバスマット使ってたけど、吸盤が洗いにくく面倒になってやめました。
あ、ちなみにあざは英語でbruiseといいます。
さむ~い曇り空の土曜日。
目の腫れはだいぶよくなってきました。目と目の間が鼻筋と同じ高さくらいまで腫れるんですけど、マックスのときは、なんか
映画「アバター」のキャラクター
みたいな顔つきになるので、人前に出られないw
最初は目の粘膜がかゆいけど、ものもらいともなんか違うんですよね…。意味不明。
放っておくと3日くらいで治るので、あまり気にしないことにしてます。
気持ち風邪の引きはじめのような気がしないでもない(認めたら負けかなと思ってもいる)ので、
大事をとってミルロードにも行かず引きこもり中。
旦那さんは、サッカープレミアリーグのロンドンのチーム、アーセナルの試合を見に出かけていきました。
誘われましたが、丁重に辞退しましたよ…気温4度
で1時間半じっとスポーツ観戦なんて今の私には狂気の沙汰でございます。
さて、全然話は変わって。
語学学校に行っているときに、台湾人の女の子が「ケンブリッジで買い物するには一番いい店!」とイチオシしていた、
TK Maxx 。
みなさん、行ってみたことありますか?
ケンブリッジだと、シティセンターのマーケットストリートに1店舗、あとニューマーケットロード近くのThe Beehive Centreにも入ってますよね。
ケンブリッジに限らず、イギリスのどの街でもショッピングモールさえあればこの店が入っているんじゃないでしょうか。
衣料品から雑貨まで、いろんなブランド・メーカーのものをとりそろえた、いわゆるディスカウントショップ的なお店です。
もとはアメリカのお店らしい。
そのシーズンのブランド品もけっこうあるらしく、アウトレットショップと言ったほうがいいのかも。
ただ・・・
だだっ広い店内に大量の服が超乱雑にハンガーにかかっており、その見た目は、
ちょっと古めの西友あたりの衣料品コーナーにもっと洋服じゃんじゃんかけて、散らかしっぱなしにした感じ。
(ロンドンあたりにはもっとおしゃれなところもあるみたいですけど)
たぶん、日本人の奥様は、外側から中を見て、「うーん、ないわ」って思うんじゃないかしら。
でも台湾人のその子は、ブランド品が安く買える!として、このお店が大好きだったのです。
確かに、無造作にラックに吊るされた洋服をえいえいっと見分してみると、
Barbour(バブアー)のジャケットだったり、カルバン・クラインだったり、スーパードライだったり。
あれ?知ってるなこのブランド…というのがちょいちょい見つかるのですよね。
まあでも、やっぱりサイズはそろってないし、あの中から掘り出し物をゲットしようと思うと、よほどの気力が必要な気はします。
というわけで、これまでほとんど食指の動かなかったTK Maxxなのですが、こないだ週末あまりに暇で無駄に渋滞に巻き込まれながらBeehive Centreへ行ったときに、
あれ?TK Maxxの2階に雑貨があるぞ・・・と気づきまして。
品揃えも陳列もほんとにデタラメなんですけどw
でもよく見ると「これは買ってもいいかも!」と思うようなものがあり、結果的にけっこう買い物しちゃいました。
たとえば、
ルクルーゼのグラタン皿とか(1枚10ポンドくらいかな)
sukenokoさんのブログで紹介されていジョセフジョセフ の、
こちらはまな板・・・これジョンルイスで買おうか迷いつつまだ買ってなかったんだ~
値段忘れたけど半額くらいだった。
ただね、怪しい面もあって。ジョンルイスで売ってるやつと、持ち手のデザインが違うんだよね…
もしかしたらバッタもんかもしれないw まあいいんです、便利だから。
あとは、食品ギフトコーナーにあった、プレスタのホットチョコレート。
ちゃんと溶けるなら、実家に帰るときのお土産にしようかな~と思ってひとつ開けてみたら
うーん、やっぱり溶けきらないんですけど![]()
皇室御用達なんだよね・・・?
ギフトとしては却下です。
というわけで、意外と楽しいことがわかったTK Maxx。
でも一度行ったらしばらくはいいかなw
最寄店舗検索はこちら からどうぞ。
なお、同じくBeehive CentreにあるHomeSense もTKMaxxの系列店だったんだ、サイト見て知った!
ここで去年クリスマスツリーを10ポンドで買ったわ。
枕とかシーツとかもここで買ってたような…。
TKMaxxのホーム部門的な位置づけらしいから、こちらもディスカウント店だったのね。
どうりでヤンキーキャンドルが大量に安売りされていたわけだ・・・
あれ?じゃあ買ったお皿や台所用品も、HomeSenseで探したほうが手っ取り早かったかも!?
明日、12月1日(土)は、ケンブリッジのミルロードにて、Winter Fair が開催されます。
クリスマス雑貨や各種食べ物を売る「stall(屋台、出店)」がたくさん出るし、バンドが音楽をやったりするみたい。
たくさんの人手が予想されるようですよ。
でも・・・明日は寒いんだよね~![]()
BBCによると最高気温4度、最低マイナス1度(Yahoo天気はこれよりマイナス1度ずつ)。
今日も最高気温が3度、霜がおりまくり、超寒かった~![]()
昨日また原因不明の目の腫れに見舞われるなど、ちょっと身体がお疲れのサインなので、明日はたぶん行かないかな。
それに、先週の日曜日、別の冬祭りにいってきたのです。
そう、ベリー・セント・エドマンズ。
(以前この街に行った時の記事はこちら )
ケンブリッジで配られてるフリーマガジン「Velvet」では、
日本のメディアにおける剛力彩芽ちゃんくらいの勢いでこの町がゴリ推しされてるんですよね・・・
天気が良かったので行ってみたけど、風が冷たくて寒かった~。
こちら、会場の外には、トナカイっぽくしたロバが・・・
(飼い主はトレーラーでお茶飲んでるので、写真を撮るのに一応チップを払う)
カセドラル前の広場にはストールがいっぱい。
午前中には、サンタの格好をして走るチャリティマラソンが行われていました。
スコティッシュバンドの演奏タイムも。
ストールで売ってるような小物は眺めてる分にはかわいいけど、実際買うとなると決め手に欠けいつも何も買わないで終わってしまう。。。
結局いつも食べ物だけw
ホットドッグと
オランダ風パンケーキ。
甘くないタイプ(塩味:savoury)から、ブリーチーズ&クランベリーを↓↓
今私の中でブリーチーズとジャムの組み合わせがキテます。
COSTAのパニーニに、この組み合わせのものがあって超おいしいから試してみて!
このカセドラルのゲートをくぐると、庭園広場と廃墟コーナーがあるんだけど、そっちにもたくさん出店が出ており、移動式遊園地もあってにぎやかでした。
あとは、会場外にいたニセトナカイじゃなく、本物のトナカイも。
ううーん?これ、トナカイかな?自信ないんだけど。シカって言われたらシカのような気もするんだが・・・
ニンジンにつられて柵を乗り越えそうでした。
なお、冬祭りとしては、昨年はベルギーのクリスマスマーケット と、ロンドンのWinter wonderland に行きましたが、
今年のロンドンハイドパークのWinter wonderlandがもう始まっているようなので、そちらのリンクも貼っておきますね →★
私がその情報を知ったのは前日の夜のこと。
旦那さんが「明日ウィリアムとケイトがケンブリッジに来るって職場の人たちが言ってたけどそうなの」と言ってきた。
「えー知らない!学校に行ったけど誰もそんなこと言ってなかったよ?」
あわててネットを検索すると、確かに訪問予定とある。
ウィリアム王子と、ケイトさんことキャサリン妃の二人は、
「The Duke and Duchess of Cambridge=ケンブリッジ公爵夫妻」
なんだけど、結婚してから一度もケンブリッジに来たことはなく、今回が初めての公式訪問なのです。
ちょうど学校のない水曜日でもあるし、ここはいっちょ行っておくか・・・と、いつも持ち歩くミラーレスと、ズームがウリのコンデジの2台持ちで出かけました。
ロンドンと違い、ケンブリッジにテレビに出るような有名な人が来ることなんてめったにないからねえ。
朝連絡のついたnokoさん にも現地集合しましょうと声をかけ。
今回、二人は半日くらいかけて市内をいろいろ周るとのことでしたが、
我々がターゲットにしたのは、ケンブリッジの中心地にあるマーケット・スクエアに面したギルド・ホールのバルコニーから二人が手を振る瞬間。
午前10時30分から45分の間に行われるとのこと。
オリンピックの聖火リレーのときの人出 の記憶があり、自転車置き場がいっぱいになるかも…と思って、気持ち早めの9時50分にはマーケットスクエアに到着しました
・・・ら、うわっ、もうけっこういる!
観客層は、主婦と中高年のおじさまおばさま、あとは海外からの学生もけっこう見ましたね。
こんな人ごみの中、ベビーカーに0歳児を乗せたママもかなりたくさん。
平日の午前中だもん、当然勤め人はいませんし・・・
かなり寒く、待ってる間雨もぱらついたりでけっこう過酷でした![]()
待ってる間にどんどん人が増え、nokoさんが到着する頃には私のほうに来ることも難しいほどの人ごみに。
誘っておいて一緒に見られなくてごめんね・・・
(記事書くなら写真使ってくださいね)
さて、10時半ごろになって、マーケットスクエアに二人を乗せた車がやってきた・・・んだと思うけど(写真の右のほう)、まあとにかく見えない。
到着後、ギルドホールの正面入り口から入ろうとしているみたいなんだけど、それもまったく見えない。
決して広くない広場に、こんな人手なんだもん↓↓
二人が建物の中に入ったあと、そこからも寒風の中しばらく待つ。
バルコニーのガラス戸が開き、観客がみんな一瞬「ワーオ!」と沸き立ったけど、単に風にあおられたせいだったりしてみんな苦笑。
(周りの人、「ケンブリッジのゴーストよw」と笑ってました。)
そしてやっと、二人が出てきました。
風がー
派手なの来た女性はケンブリッジ市長です。このおじさんは不明。
市長さんが何か挨拶して、二人が観客に手を振って、わりとすぐ終了。
がんばりましたが、やっぱり遠いとピントを合わすのつらい。。。
手もプルプルしちゃって、今日右手首に痛みを感じましたw
このときケイトさんは、白っぽいコートをお召しでしたが、午後は違う色のコートにお着替えされていたそうですよ~(あいさん 情報)。
このあと、お茶をして帰りました。
いつかウィリアムがイギリスの王位についたら、この日のことを懐かしく思い出すでしょう![]()
こちらにきてから1年半近くになりますが、今までずっと日本の美容院で買ったシャンプー&トリートメント使っていた私。
昔こちらの記事 に書いたように、私のぺしゃんこ猫っ毛は硬水との相性がそんなに悪くないみたいで、
こちらの水のせいで傷んだという実感はあんまりなかったんですね。
ただ、観光や自転車通学やらで、強風にあおられロングヘアがひどく絡まることが多くなったし、
夏の間は強烈な紫外線にさらされたしで、
やっぱり日本にいたときよりは傷みが進んでる気はします・・・。
で、こないだ日本に帰って、流行りのノンシリコンシャンプーを使ったときに、軽くて爽快な洗い上がりを実感して。
そのあとケンブリッジに帰ってきていつものシャンプーを使ったら、
「うーん、シャンプーなのに、流しても流してもちょっとぬるっと感が残る気がする…
」
いまさら気づくなよ!という感じなんですけどw
このシャンプーを日本で使ったらどうだったか忘れちゃったから、何が原因かはわかんないんですけどね。
硬水用に作られたこちらのシャンプーでいいのがあれば、もう一時帰国のたび日本から買ってくる必要もないな、と思いやっと開拓を始めました。
過去、こちらのシャンプーはトラベルセットで以下を試したことがあり
・ダヴ &
・パンテーン・・・ちょっとごわっとする仕上がりで好きじゃない![]()
・ロクシタン・・・シャンプー直後はちょっときしむけどコンディショナー後はサラサラでいい感じ![]()
しかしロクシタン、何気なく日本のシャンプー解析サイト見たら酷評されていた![]()
(違う種類ではあったけど)
結局ウェイトローズでも買えるこちらを試してみました。
ニールズヤードの、ローズシャンプー&コンディショナーです。
けっこういいお値段するんですけどね、200mlで11.5ポンド。
今円安基調になったから、ちょっと痛い…
気に入ったら1リットル買った方がコスパはよさそう、
ローズの香りは本物っぽすぎて私はそこまで好きな感じじゃないけど、
ノンシリコン&オーガニックでなんとなく良さげだし(完全にミーハー)。
シャンプーはスッキリしつつもキシキシ感はなし。
コンディショナーは、つけた感じはあっさりとして物足りないんですけど、不思議なことにドライヤーで乾かした後はあら、ちゃんとしっかり効いてる、って感じで適度にしっとりするので気に入りました![]()
あと迷ったのは、雑誌の広告でよく見かけるこちら↓↓
オージーっていいつつ、アメリカのP&G社のシャンプー&トリートメント。
母親がこちらに来たとき、ホテルで自分が使うようにトラベルサイズを買って、なかなかよかったそうで。
私も試してみたかったけど、母が気に入って日本に持ち帰ってしまったのでチャンスなかったw
イギリスに暮らしている他の方のブログ
でも、こちらを使ってよかったと、ちょうどいいタイミングで書いてあったのを読んだので、ニールズヤードに飽きたらこっちも試してみたいです!