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<参考までにクリスマスマーケット系の他の記事>
ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット →★
ベルギー・ブラッセルのクリスマスマーケット →★
ロンドンのウィンターワンダーランド※ →★
(※遊園地の写真ばかりだけど、クリスマスマーケット もやってます)
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前回の記事にも書きましたが、この前の週末、弾丸ドイツクリスマスマーケット巡りツアー、行ってまいりました。
どうやらドイツ三大クリスマスマーケット、というのがあり↓↓
「世界一有名なニュルンベルク」、「世界最大のシュトゥットガルト」、「世界最古のドレスデン」
さあ、どれに行くべきでしょう??
最大が有名じゃないってのも変な話だな…と思いながら迷いましたが、結局は飛行機の空き状況やアクセスを考え、ニュルンベルク&ミュンヘンにした次第です。
ちなみにミュンヘンは私の故郷である札幌の姉妹都市。緯度も人口も似ているそうです。
・・・そのことを調べてたら、札幌でも毎年ミュンヘン市をやってるのを知りました。
クリスマスマーケットの説明がとても簡潔に載っていたのでリンクを→★
気温も同じような感じだと思うので、北海道在住者はドイツまで行かずとも十分楽しめそうです。
お店で売ってるものも屋台の食べ物も絶対札幌のほうがクオリティ高いと思う・・・![]()
でも、クリスマスマーケット、日本人にも人気のツアーなんでしょうね、ニュルンベルクでもミュンヘンでも、アジア人の多くが日本人でしたよ。
で、
“イギリスやベルギーでクリスマスマーケットは見ているので、ドイツのも97%は想像がつくつもり”と前回豪語してしまいましたが、実際どうだったかというと、
ニュルンベルクに関しては、6割方予想通り、残る4割は想像を超えていたという感じでしょうか。
97%は言い過ぎました。というか、わざわざ苦労していったのに「ほぼ想定の範囲内だった」と言うのも悲しいし甘くなります。
それにいいの、あの雰囲気はなかなか素敵なので、大方想像がついたとしても、それでも行ってみたいというものですよ!
想像を超えたポイントとしては・・・
確かにストールの数がすごく、中央広場を埋め尽くす様は圧巻!
この赤白の屋根の下、全部stallです。
人出が半端ない!街中すごい盛り上がり!
以前同じ学校に通っていたドイツ人の友人にフェイスブックで「日本ではニュルンベルクのが世界一有名って言われてるんだけどほんと?」って聞いたら、
彼女も、「本当よ!私も5年前に行ったわ、規模がとても大きいの」と返事をくれました。
地元の人が言うんだから間違いない。
プラハとまではいかないけど、赤い屋根が多く街並みがステキ
これぞヨーロッパ、という雰囲気あり。マーケットのほかにも職人街など観光できるところがあってよかったです。
ドイツのソーセージの実力検証
イギリスのソーセージ<<ニュルンベルク名物のソーセージ<日本のシャウエッセンとかアンティエ であることがわかりました。
寒さが想像以上![]()
寒さが恐ろしく身にこたえる!防寒ダウンで行ったので身体は平気だったんですが、手足からつらくなってきます。
特に今回、雪の天気予報にひるんで足にフィットするブーツ風長靴にしちゃったんだけど、最悪のチョイスでした!(二日目は靴用カイロに助けられたけど)
濡れたとしてもUGGみたいなボアブーツでいくべきだと思う。
スキー場とか、さっぽろ雪まつり会場的な寒さでした。忘れてたよ。
まあでも、クリスマスマーケットの醍醐味はイルミネーションやライトアップが輝く夜なので、暗くなるまで頑張りましたけど…![]()
以上、予想上回りポイントでした、
マーケットの雰囲気とか、売られているものは、今までみたところと大きくは変わらず、
人手に関していえば、ロンドンのハイドパークだって相当だったので、
今イギリスに住んでいて近場で気軽にクリスマスマーケットに行けるような方に
「やっぱ本場ドイツは全然違うわ~!」と言い切れるまでのスペシャル感はないけども。
けど、ストールのしつらえや、各お店の用意している品物の多さ・本気さ加減、
どのグリューワインスタンドもソーセージ屋さんも大繁盛している様子に、伝統に対する誇りを感じられて
楽しかったです!
今回、ミュンヘンに宿をとり、ニュルンベルクへは電車で日帰りで行きましたが、土曜日だけあり、行きも帰りも我々の車両はほぼ満席でした。
行く方がいたら(いないと思うけどw)、事前に指定席を予約することをお勧めします。
次回、ミュンヘン編に続きます。





























