イギリス・ケンブリッジ日記 -63ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。


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<参考までにクリスマスマーケット系の他の記事>


ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット →


ベルギー・ブラッセルのクリスマスマーケット →


ロンドンのウィンターワンダーランド※ →

(※遊園地の写真ばかりだけど、クリスマスマーケット もやってます)


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前回の記事にも書きましたが、この前の週末、弾丸ドイツクリスマスマーケット巡りツアー、行ってまいりました。


どうやらドイツ三大クリスマスマーケット、というのがあり↓↓


「世界一有名なニュルンベルク」、「世界最大のシュトゥットガルト」、「世界最古のドレスデン」


さあ、どれに行くべきでしょう??


最大が有名じゃないってのも変な話だな…と思いながら迷いましたが、結局は飛行機の空き状況やアクセスを考え、ニュルンベルク&ミュンヘンにした次第です。


ちなみにミュンヘンは私の故郷である札幌の姉妹都市。緯度も人口も似ているそうです。


・・・そのことを調べてたら、札幌でも毎年ミュンヘン市をやってるのを知りました。

クリスマスマーケットの説明がとても簡潔に載っていたのでリンクを→


気温も同じような感じだと思うので、北海道在住者はドイツまで行かずとも十分楽しめそうです。

お店で売ってるものも屋台の食べ物も絶対札幌のほうがクオリティ高いと思う・・・汗


でも、クリスマスマーケット、日本人にも人気のツアーなんでしょうね、ニュルンベルクでもミュンヘンでも、アジア人の多くが日本人でしたよ。


で、


イギリスやベルギーでクリスマスマーケットは見ているので、ドイツのも97%は想像がつくつもり”と前回豪語してしまいましたが、実際どうだったかというと、


ニュルンベルクに関しては、6割方予想通り、残る4割は想像を超えていたという感じでしょうか。


97%は言い過ぎました。というか、わざわざ苦労していったのに「ほぼ想定の範囲内だった」と言うのも悲しいし甘くなります。


それにいいの、あの雰囲気はなかなか素敵なので、大方想像がついたとしても、それでも行ってみたいというものですよ!



想像を超えたポイントとしては・・・


宝石緑確かにストールの数がすごく、中央広場を埋め尽くす様は圧巻!


この赤白の屋根の下、全部stallです。



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宝石緑人出が半端ない!街中すごい盛り上がり!


以前同じ学校に通っていたドイツ人の友人にフェイスブックで「日本ではニュルンベルクのが世界一有名って言われてるんだけどほんと?」って聞いたら、


彼女も、「本当よ!私も5年前に行ったわ、規模がとても大きいの」と返事をくれました。

地元の人が言うんだから間違いない。



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宝石緑プラハとまではいかないけど、赤い屋根が多く街並みがステキ


これぞヨーロッパ、という雰囲気あり。マーケットのほかにも職人街など観光できるところがあってよかったです。



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宝石緑ドイツのソーセージの実力検証


イギリスのソーセージ<<ニュルンベルク名物のソーセージ<日本のシャウエッセンとかアンティエ であることがわかりました。




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宝石緑寒さが想像以上雪の結晶


寒さが恐ろしく身にこたえる!防寒ダウンで行ったので身体は平気だったんですが、手足からつらくなってきます。

特に今回、雪の天気予報にひるんで足にフィットするブーツ風長靴にしちゃったんだけど、最悪のチョイスでした!(二日目は靴用カイロに助けられたけど)

濡れたとしてもUGGみたいなボアブーツでいくべきだと思う。


スキー場とか、さっぽろ雪まつり会場的な寒さでした。忘れてたよ。


まあでも、クリスマスマーケットの醍醐味はイルミネーションやライトアップが輝く夜なので、暗くなるまで頑張りましたけど…あせる



以上、予想上回りポイントでした、

マーケットの雰囲気とか、売られているものは、今までみたところと大きくは変わらず、

人手に関していえば、ロンドンのハイドパークだって相当だったので、


今イギリスに住んでいて近場で気軽にクリスマスマーケットに行けるような方に

「やっぱ本場ドイツは全然違うわ~!」と言い切れるまでのスペシャル感はないけども。


けど、ストールのしつらえや、各お店の用意している品物の多さ・本気さ加減、

どのグリューワインスタンドもソーセージ屋さんも大繁盛している様子に、伝統に対する誇りを感じられて

楽しかったです!



今回、ミュンヘンに宿をとり、ニュルンベルクへは電車で日帰りで行きましたが、土曜日だけあり、行きも帰りも我々の車両はほぼ満席でした。

行く方がいたら(いないと思うけどw)、事前に指定席を予約することをお勧めします。



次回、ミュンヘン編に続きます。

ちょっぴり期待外れというか、予想通りというか、特に薬が効いたふうもなく、相変わらずむくんだ顔をしています。


今日は朝起きたら雨・・・

大事をとって、と自分に言い訳し学校を休んじゃった。

そのあとしばらく雪雪の結晶に変わったから行かなくてよかった。



大事をとった理由としては、明日から弾丸一泊二日ドイツの旅に出かけるためです。


決めたの先週の日曜日!くー!相変わらず計画性のないことこの上ないです。


行先はニュルンベルク&ミュンヘン。

クリスマスマーケットを見るためだけに行ってきます。


一応ニュルンベルクのは

世界で一番有名なクリスマスマーケット

らしいんですけど、私が知らなかったのはもちろん、学校の先生とかクラスメイトとか誰一人知りません。

どこの界隈で有名なんでしょうか??


いや…正直もうどんなものか97%予想ついちゃうんですけど、一応、クリスマスマーケットってドイツが本場じゃないですか。

一度ドイツで有名どころを見たら、もう一生行かなくてもいいよなと思って。

3%の見込みを裏切る感動があったらうれしいんだけどな…。ないかな・・・。


直前にチケットをとったためか、LCCなのに飛行機代が往復で一人270ポンドくらいついてしまいました。


さらに、本場のマルドワイン(砂糖とスパイスの入ったホットワイン)を飲みに行くのに、このアレルギー、赤ワインのせいかもしれないっていう・・・。

もういいんだ、薬飲みながら、どっちが勝つか検証してきます、あははは。





その他は、日常のその他の出来事として。




・クリスマスオーナメント、追加!


お土産で素敵なのいただいてしまいました。ロイヤルコペンハーゲン!人魚!デンマークいきたいな~



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あとは、日本にいる知人から頼まれもののお買い物をしたRadleyでもらったもの。


おもて↓

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うら↓
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今かなりにぎやかなツリーになってきています。あれ、盛りすぎ?


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・近所のコスタその後


イギリス・ケンブリッジ日記-image

おおーここコスタ入るんだ、作ってるなー!と気づいてから、あっという間に営業開始に。


そして以前、何が入るかわからないといっていた向かいのテナントスペースには



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私が発音聞き取れなかったコープが入る模様で、こちらもどんどん出来上がってきてます。


急に加速するんだよね、なぜか。





・Denbyでまた注文!


以前惚れ込んで買いあさったDenbyのCosmicシリーズ (以前の記事はこちらこちら

オンラインショップを利用してからというもの、毎週メルマガが届くんだけど

クリスマス前は毎日届くんです。

うっとおしいな~と思いつつ、何気にチェックしてみたら


ずーっと欠品だったマグカップがあるではないか~!


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思わずまた買ってしまいました。策略にまんまとはまっている!

しかも、注文後、「あーこれも買えばよかった」と思うものがあって。

サイトをみたら

「re-order」ボタンがある。


あら、なにこれ、再注文?修正して注文しなおせることかな?

と自分勝手に解釈してやってみたら、

まんまと重複注文になった!!

うがー、どうしよう。。。と思ったら、イギリスのオンラインショップって、お問い合わせは電話でもウェルカムって感じで、ちゃんと番号が明記されているんですよね。
で、そこに電話して、例のひどい英語で「間違えました、前のをキャンセルしたい!!」と訴えたら

オーケ~!って感じで、超あっさりと、片方キャンセルしてくれました。

やさしい!!

ネット業界で働いてたせいか、「お問い合わせは電話じゃなくネットでして!!」が半ば常識となっていた自分にとっては、大変感動する出来事でした。

ていうか、日中に注文してよかった!

イギリスにきて早1年と4か月。


登録後、初めてGP(General Practitioner=一般開業医)の診察を受けてきました。

私的に初体験でいろいろおもしろかったので、レポートしちゃいます。長くてすみません。



朝、いつもどおりメイクして、使い捨てコンタクトレンズをオン。


その頃から、身に覚えのある激しい目のかゆみが始まった・・・


うわ、また来た?

先週も発症した、謎の目の腫れの前兆です。

もう治ったと思ってたのに、またしても大フィーバー!


今回は目の間ではなく、下まぶたが集中的に腫れたので、お笑いコンビスピードワゴンの小沢一敬さんがさらにむくんだ時のような顔つきに(失礼)。


今年最後の女性センターのレッスンに行くつもりだったのに、この仕打ち・・・

くそう。せっかく出かける支度したのに寝なおすのももったいない。


・・・ダメもとでGPに電話してみるかな?今日の予約なんてとれそうにないけど、万が一ってこともあるし。


ということで、以前登録していたGPに予約の電話をしてみました。そう、アポなし診療は決してできない決まりだからです。



わたくし、とにかく電話が苦手です。いや、対面の会話も十分苦手だけど、電話はよりひどい。



受付嬢:「はい、●●病院です、どうしました」


私:「ええと、ええと、目に異常があります、目がひどく腫れてしまったんです」


受付嬢:「○▽×□★▲・・・・」


私:「?? えーっと、すいません、もう一度・・・」


受付嬢:「どこが悪いの?」


私:「(あっやっぱり通じてなかったあせる)目!目です!!」


受付嬢:「◎◆▽×□☆●▲・・・・」


私:「??すみません、もう一度言ってもらえますか?」



・・・と、相手の言ったことをすべてもう一度聞き直す勢いで汗なんとか会話を続けたところ、思いがけず



受付嬢:「じゃあ12時15分にきて」


えっ、今日?


私:「トウェルブフィフティーン?トゥデイ?トゥデイ??」


受付嬢:「そう、今日、12時15分。じゃあまた後でね」


おお!当日に予約できたんだ??すごーい!

どうせ数日後になるんだろうと思っていたので、意外でした。



予約時間の10分ほど前に病院へ。

電話に出た、あの容赦ないスピードで話してくれる受付嬢が何か言ったけど、「地下の待合室で待って」という部分しか聞き取れなかった・・・。


photo:01




暖房のついていない待合室で凍えながら待ちます。ドキドキ。

約束の12時15分を20分ほど過ぎたころでしょうか。


名前が呼ばれました。


私の担当医は女医さんで、おそらく40代。

診察室は割と広い。そしてなぜか、もう一人若くてかわいらしい女性がいる。

ネックストラップしてるから、この病院のスタッフなんだとは分かるけど、先生もこの人も白衣を着ておらず私服なので、よくわかりません。


この人ダレ?


・・・とは聞けずに、診察が始まりました。


先生は外国人への対応も慣れたものなのでしょう。

語学学校の先生のように、ゆっくり、はっきり、易しい単語を使ってわかりやすく質問と説明をしてくれます。


先生:「コンタクトレンズを入れた後に始まったの?」


私:「はい、そうです、でもコンタクトは毎日しています」


先生:「今日何か新しい化粧品を使わなかった?」


私:「いえ、使ってません」


などなど、さっきよりはちゃんと会話が成立。ホッ。



しばらくの問診やりとりと、ライトを当てて目を見た後、

先生はもう一人の若い女性に向かって


「この人は目も充血してないし、涙目でもないし、見え方がかすむような異常もないと言うから、おそらく何かのアレルギーよね?

コンタクトレンズによる感染の可能性もなくはないけど、痛みもないようだし、アレルギーだと思うわ、そうじゃない?」


と、診断に同意を求めるような感じで尋ね、若い女性も、うんうんとうなずいた。


この女性も先生なのかな?あるいは研修医??

いつも二人で診てるのか、今日だけなのかよくわからないけど、不思議な感じ・・・。


そうして先生は

「じゃあ、処方箋を書くから、これを薬局にもっていって」


そういって、ポストイットを取り出し、ボールペンで何かを書いてくれた。


それが、これ↓

photo:02



え?これがprescription(処方箋)??付箋に書いたメモが?


※後日、これは正式な処方箋ではないことがわかりました。



「あなたは今働いてる?・・・ああ、主婦なのね、それだったら多分薬代は払わなきゃいけないと思うわ」


あ、そうなの?薬は有料なのか・・・。


「念のため2週間コンタクトレンズはしないでおいてね」


と言われ、診察は終了。


診療代はタダなので、そのまま帰ってもいいんだけど、ここから近い薬局がわからなかったので例の受付嬢に聞いてみたら、


・・・やっぱり何言ってるかわかんなかったしょぼん


一度わかったふりして外に出たけど、ダメだやっぱり見当もつかんと再度戻りw

ゆっくり説明しなおしてもらいました。


「この通りを行って突き当りを右に曲がりしばらくいったところにあるお店の隣り」っていうんだけど、店の名前が何度聞いても


「コォゥロプ」


と聞こえる。

コーロップ??聞いたことないそんな店、何屋さん?


なんかわからないけど、とにかく左側ね!と確認し、向かっているときに気づきました。


「ああ、コープ(co-op:生協)か!!」


自分のリスニング力のひどさにへこみます。



そして薬局で買ったのはこちらの薬。

photo:03
先生のメモは読めなかったけど、「セチリジン塩酸塩10㎎」という抗アレルギー薬、

3.99ポンドでした。30日分で約530円です。安い?高い?

花粉症とかに使われ、主に2週間前から飲み続けて発症を予防するとネットに書いてあるんだけど、症状出た後でも効果あるの?いつまで飲み続けたらいいのかしら?

・・・先生の説明を聞き逃したかしら。うーん。



ちなみにこの薬、次回からは先生の処方箋なしでも、薬局のカウンターに言えば普通に売ってくれるんだってさ。

「名前を忘れないよう薬の箱をとっておいたほうがいいわよ」と薬局の人に言われました。

ええと、じゃあこれ処方薬って位置づけでもないのか?

最初から薬局に行って「アレルギーがひどいんです!」って訴えたら、普通に売ってくれたのかしら・・・汗


さて、以上、また長くなりましたが、

アレルギーみたいな微妙な症状でも、こんなふうにちゃちゃっとGPが診てくれるということがわかりましたので、今後も機会があればダメもとでアポとりしてみたいと思います。

ただ、先生の診察内容は、素人の私が「まあアレルギーだよな」と推察する過程となんら変わりなく、専門性はまったくなさそうだったので、

本当にひどいときは、私立の病院にかかったほうが絶対いいと思いますけどね。

朝起きたら、おお・・・雪の結晶


イギリス・ケンブリッジ日記

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夜のうち、雪だったんだ雪

今はもう晴れてきてるので、今日のうちに大部分が消えちゃいそうです。





さて、話題は変わりますが・・・


ケンブリッジに住む日本人の奥様たち、みなさんお料理やお菓子作りが得意で、本当にえらいなあと感心する今日この頃。

東京にいる私の友人も、一人暮らしでもしっかり自炊して凝った料理しててすばらしいし。

お料理上手な方のブログやFacebookの写真を見て、「はーすごいー私絶対ムリ」と呆然とすることもしばしばです。


私は基本的に料理があまり好きじゃなく、

さらに日本で慣れ親しんだレシピが、薄切り肉や、柔らか目の豚肉や、豊富な根菜類を好んで使う傾向にあったこともあり


うーん、こっちの食材じゃなんだか全然通用しないぜ・・・汗と壁にぶちあたりました。

てか、もともとレパートリーが少なすぎなんだけどさ。



というわけで、しぶしぶネットでレシピを調べて、レパートリーの刷新にゆるく努めている中で発見したことを。




一番驚いたのは、ゆでたまごの作り方!(え?そこ?)


時代が変わっていた・・・汗


私のアラサーのお友達の皆さんにはもう常識なのかもですけど、今やもう鍋にお湯を沸かす必要はないのですね??


ガス代節約!ゆでたまごの作り方


これまでは鍋のお水が沸騰してから11分ゆでて水につけて冷ましていたので、これを知ったらずっとラクになりました。



あとは、クックパッドのレシピを検索する上で、最初からクックパッドにいかず、

グーグルで食材名を検索したときにレシピ単体で上位に出てきて、

かつ「つくれぽ(=私も作ってみました、と他の人がレポートするやつ)」の件数がたくさんあるやつはきっと美味しいんだろうと勝手に判断しているんですけど、

※↑クックパッドで人気順でレシピを見るのは有料なのでね


和風の煮物とかの人気レシピって、砂糖の量がすごく多い気がする。



これまで試したやつ、例えば


ふわふわ定番だし巻き卵 (つくれぽ1563件)


親子丼 (つくれぽ2690件)


手羽元のうまうま煮(煮たまごと一緒に!)( つくれぽ941件)


鶏の手羽元を圧力鍋におまかせ♪♪♪( つくれぽ262件)

このあたり・・・今までの自分の感覚でいったら信じられないくらいに砂糖を使うのです。


実際作ったら、私にはすこーし甘すぎるように感じるんですが、それでもしっかりした味がして美味しいといえば美味しい。

たまご焼きと親子丼は確実に私の前の味よりいい気がする。


今までの私の料理には砂糖が足りていなかったのか。


旦那さんは甘めの味付けのほうが好きみたいです。九州出身だからかなあ。
私はさばのみりん干しとか甘い魚が食べられないけど、育った地方のせいかしら。




ちなみにこれ、上記のうまうま煮↓


手羽先はもうコリゴリした けど、手羽元は割と普通に使えることがわかったのでね。たまに羽あるけど。


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ちなみに私がこれまで参考にしてたレシピの発行年ってこんな感じ・・・↓


イギリス・ケンブリッジ日記-image


時代なのか、地域差なのかわかりませんが、何ごとも自分流のやり方に凝り固まっていてはいかんな、と気づかされたのでした。


日本にいるころ、雑誌を読むのが好きで、毎月何かしら読んでました。


こちらでもたまに雑誌を買います。


こちらの雑誌は、

ファッション、健康、生活(料理、ガーデニング、インテリアなど)、そして芸能人ゴシップ、と

カテゴリーははっきりしていてわかりやすいんですが、


ファッション誌に関していうと、ターゲット設定がちょっとわかりにくいというか・・・


日本だったら、


年代(女子大生、20代前半、アラサー、アラフォー、40代、50代)

   ×

ライフスタイル(独身、キャリア志向、主婦業メイン、ワーキングマザー)

 

の二軸の掛け合わせのカテゴリー、それぞれに対象雑誌があって、しかもボリュームゾーンには複数ラインナップされ…という感じかと思うのですが


ことイギリスに関しては、そこまで細分化されていないような。


若い子向けの「ファストファッション最強!」ノリか、もうちょっと気取った「ハイブランドの最先端スタイル紹介と文字記事たっぷり」、の2極があることはわかるんだけど


私の英語力のなさもあって、いまひとつその間を埋めるようなものが見つけられない・・・



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その中で一番買うのはInstyleかなあ。

20代向けで、だいぶジェネレーションギャップあるんですがw

割と働く女子を意識してる感じだし、出てくるものも安いのに安っぽすぎないところが好きです。


ただ、中のインタビュー記事とかはほぼスルー。今回でいうとダコタ・ファニングちゃんだったし、あとは有名なファッションブロガーとか、歌手とかだったりするけど、

ただでさえ英語で苦労しないと読めないのに、そこまでしたいほど興味のある人もいないっていう・・・汗


なので英語の勉強にはならず、ふーんイギリス人はこういうの好きなんだ、とか、あらこれかわいい、とかカタログ的に楽しんでいます。


日本も女性誌はふろくブームですが、こちらも、けっこう本気な化粧品サンプル(前に書いたマスカラとか)がついてきたりします。


今回は、Instyleとマリクレール2冊で○円(忘れちゃった)と、イギリス人の大好きな抱き合わせ安売り商法でパック売りされてました。




クリスマス前のこの時期は、どの雑誌もだいたい、「○ポンド以下で選ぶプレゼント」みたいな企画があって、

彼向け、女友達向け、家族向け、自分向け・・・と、プレゼント提案が楽しいです。




なお、過去イギリスの雑誌でびっくりしたのは・・・


・ロイヤルカップルが女性ファッション誌のグラビアページに出たりする


巻頭10ページくらい、ケイトとウィリアムがいろんな服着ていちゃいちゃ(失礼)してる写真を掲載してたことがあってびっくりしました。

ロイヤルファミリーなのに、モデルしちゃうんだ!と。

この雑誌はとっておこう!・・・って思ったのに、捨てちゃった…あせるお見せできなくて残念!


あとは


・ニューマーケットに競馬を見に来てレセプションパーティに出ているようなドレッシーなマダムも、意外と安いワンピースだったりする


これは、あとで紹介するフリーマガジン読んで気づいたんだけど。

「どこの服?小物?」との質問に、若い子もマダムもTOPSHOPとかZARAとかファストファッションもいっぱい。

もちろん、HOBBsカレンミランとか、デパートに売ってそうな洋服の人も多いけど、それでもたぶんせいぜい200ポンド台のイメージで。

やっぱりこちらの方はパーティもたくさんあるでしょうから、どの世代も安いものもどんどん取り入れて楽しんでそうな気がします。




あとは、フリーマガジンも好きで毎月せっせと探します。


イギリス・ケンブリッジ日記



ケンブリッジ及びその近郊のお店の広告媒体だけど、記事型広告が多いので、雑誌のように楽しめますよ。

紹介される商品も、あんまり奇抜さがなくて、実用的。



このStyleは、グランドアーケードからジョンルイスに入る入口のあたりにてゲット。


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先日書いたベリーセントエドマンズ推しのVervet。ニューマーケットのお店の紹介も多いです。

こちらは毎月ウェイトローズでゲットできます。



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上の二誌は、その時々でウェディング特集とかエステ特集とかやるのでおもしろいときとそうでないときの差は激しい。でもクリスマス前ははずれないね~


設置されている場所はいろいろあるようだけど…

確実なのは、ホテルデュバンの地下にあるトイレw 二つともあります。近くに行ったときはこっそりトイレ借りて両方もらっちゃってる。





あとは、この時期限定の特集誌とかも。


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ウィンドウショッピングも楽しいけど、おうちでまったり眺めるのにいいです。




あとはおまけ、


演劇やライブがお好きな人は、以下のフリーマガジンを。


イギリス・ケンブリッジ日記

こちらは語学学校でも、パブでも、あちこちに置いてありますね。



以上、イギリスの雑誌およびフリーマガジンについてでした。