イギリス・ケンブリッジ日記 -62ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

M&SのMulled Wine。

photo:01

これおすすめですよー


マグカップに入れてチンするだけ。あったまります。


14日(金)は、今年最後のアダルトエデュケーションのクラスが。

冷たい雨が降り帰りつらかった・・・。


今日は学校で、イギリスのクリスマスの過ごし方について勉強しました。


ブリティッシュ・カウンシルの動画を観たので、ご紹介しますね、英語のリスニングの練習にもどうぞ。

(パート2のクラッカーのくだりが面白いです)


↓↓


Tell Me about Christmas - Part 1 - British Council


Tell Me about Christmas - Part 2 - British Council



なお、あなたの国のクリスマスはどんな?というフリに、


鉄板ネタ、日本のクリスマスケンタッキー問題 を披露し、今年も安定の笑いをとってきました。


イギリス人にクリスマスのこと聞かれら、皆さんもこのネタは外さないでくださいね~



さて、本題。今年も旦那さんの会社からクリスマス・ハンパーをもらいました。


Hamper とはピクニックに持っていくような蓋付きのカゴのことで、


イギリスにはクリスマスの時期に、お菓子や食材、ワインなどをハンパーに詰めて贈る習慣があるのだそう。


スーパーやデパートではオリジナルのハンパーセットを売ってます。

HarrodsのhamperM&SのHamperWaitroseのHamper  など)


イギリス企業である旦那さんの職場では、全社員に支給しており、

内容は社歴によって違ってきます。ちなみに日本支社ではやってません。


こうして、会社が社員にクリスマスギフトを渡すのは、イギリスだけでなく、スペインもあるっていってました。ただ私企業に限り、最近の不況でどんどん少なくなってるけど…とのこと。




で、そのハンパーはこちら↓↓




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あれ、ハンパーじゃないし。ダンボール。



中には、ダイレクターからクリスマスのお祝いですよーという少し恩着せがましいカードが。


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中身はこんな感じ

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クリスマスプディング、ミンスパイ、フルーツケーキといった定番スイーツをはじめ、クラッカーとかビスケットとかチョコとか、あとはジャムにスープにソース。

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このほかに、赤・白・ロゼの3本のワインがありました。


そのまま日本へのお土産にしたいと思います。


だいたい、去年のクリスマスプディングもミンスパイもまだ食べてないんだよw甘いので超絶日持ちするのです。


だから両方の実家に持っていけます。


こちら流に、部屋を暗くして、クリスマスプディングにブランデーかけて、火をつけてみたいねー。

食べきれないと思うけど。




おまけ


日本だと最近はクリスマスにおうちを電飾で飾るの、けっこう一般的ですよね。

うちの周りはフラットだらけなんであんまり見かけないんですけど


(これ見よがしに巨大なツリーを窓辺に置いてアピールする人は多い)



珍しく一軒家でデコってる家を見つけました。

photo:05

こちらはセミデタッチドハウスの住人、ふた家族が共同でやってるらしいもの↓

photo:06


イルミネーションは日本のほうが気合い入ってるよね。


ああーー

今年のロンドンのリージェントストリートやオックスフォードストリートのイルミネーション、見てないな。

他の方のブログの写真で見られたから、もういいんですがw


さあ、日本にいくしたくしなきゃー!(予約投稿でした)

クリスマスマーケットで買ってきたものを。


宝石緑オーナメント


クリスマス飾りを売るお店は数えきれないほどあって、全部を見比べて好きなのを選ぶなんて到底無理だったのですが、


ミュンヘンのマリエン広場でふと目についたお店、ちょっと独創的。ほかと違う。


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なんか、藁人形みたいな(笑)、藁で編んだのもあったり。


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白木の板をくりぬいたような飾りは他にもいっぱいあったんです。


こんなような↓↓



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でも、ここのデザインはあまり見なくて。

これはかわいい~、買いだ!と思い。


こちらお買い上げ~!↓↓



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なんかこのカーブした形が、ハンガリーの伝統的な布製のお菓子入れ&卵入れにも似てる、特に右上。




大きいのには、ちゃんとミュンヘンの地名と、広場の市庁舎とフラウエン教会の姿が↓


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こちらを買った後、参加したツアーでガイドさんが伝統的なクリスマス飾りの説明をしてくれて、

「もしかしてこれ?」って見せたら、「そうそれ!」と。


ケンブリッジ仲間のあいさんいわく、ドイツ・オーストリアの代表的な飾りなのだそう。


さっそくツリーに飾り、我が家のツリーはさらに盛り盛りに・・・。

クリスマスに、いないんだけども。



宝石緑グリューワインのマグ


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以上3点をお持ち帰りしました。


フロスティなガラスのと、オレンジのはニュルンベルク。オレンジのやつはそこの裏に2012年と入ってます。


茶色いのは、オデオンプラッツそばの中世風マーケットで飲んだもの、デポジット込で10ユーロもした汗

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ちょっとでっぱりがあるのは、そこに角砂糖を乗せて、溶かしながら飲むスタイルだったから。


実用性ゼロw




宝石緑おまけ ミルカのチョコ


クリスマスに関係ないけど…


おいしいと聞いて、たくさん買ってきちゃいました!



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備忘録的に、食べたもの、飲んだものをまとめ。


宝石緑ビール

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ピルスナーやヴァイツェンもいいけど。。。私はやっぱりなんだかんだいって飲みなれたラガー派あせる


メジャーどころのラガー、レーヴェンブロイ。おいしかったです。



宝石緑ミュンヘン名物・白ソーセージ


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真っ白の大き目ソーセージ、ゆでられて出てきます。

厚くてしっかりした皮は残していいそう。割って、甘いマスタードをつけて食べます。


なんかね、はんぺんみたい、ふわふわ。ソーセージっぽくなくて面白かった。


昔は鮮度管理が難しく、午前中しか食べられなかったそうな。




宝石緑ニュルンベルク焼きソーセージ

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こちらはニュルンベルク名物、10センチくらいで短く、ハーブ入りなのが特徴。

ほんとはパンにはさんで食べるんだけど・・・


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私はすぐおなかいっぱいになるのでパン抜きにしてもらいましたw

見た目麗しくなくてごめんなさい・・・


日本ハムのアンティエ みたいのを期待してたんですけど


…うーん、アンティエのほうがうまいぜ。

イギリスの、全部魚肉ソーセージ並みに挽かれちゃってるやつよりはジューシーだし、皮もプリッと感がよりあるんだけどね。

なんか肉の味と塩気の主張が強くて。いや、これが本場の味なんでしょうけど、


日本のウインナーってなんであんなにおいしいんでしょう??




宝石緑グリューワイン


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あっためて甘くしたワインに各種スパイスをきかせた飲み物。ドイツではグリューヴァインと発音します。

イギリスではMulledWine(マルドワイン)といいますよね。


寒いと体をあっためたくて、何杯も飲んじゃいます!


あ、ちなみに、どこの屋台でもマグに入れて出されるんですが、デポジット込の代金を払います。

マグを返却すると、デポジット分を返却してくれる仕組み。


気に入ったマグがあったら持ち帰ればOKですが、ガイドさん曰く、お店の人に「持ち帰りたいから新しいのに交換してー」と頼めば、まだワインを注いでないカップと替えてくれるらしい。


我々は試さなかったけど、ほんとかな??


宝石緑クリスマスビアー(Weihnachtsbier)


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マグカップの写真だとなに飲んでるかわからないので、看板をw


あっためたビールに、フレーバーをつけています。


DunklerEngel(ダークエンジェル)…リンゴ&シナモン

krampus(クランプス)…チリ&バニラ

Nikolaus(ニコラウス)…ジンジャーブレッド&オレンジ


私はニコラウスに。甘くておいしかった!



宝石緑Stachelbier


発音がわからないんですが・・・日本語役は、「刺す ビール」


(たぶん甘くしてある)ビールに、火で熱した棒を刺すと…



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↓↓↓↓

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あわあわに!!


熱に反応して、カラメルの泡ができるっていってた。

ビールの部分は温まるまでいかないので、なまぬるくなる程度。


なのであったまりたかった私はトライしませんでしたw



宝石緑ジンジャーブレッド(Lebkuchen)


接写に弱くて、ピントが合ってませんが・・・


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ツアーの最初に、ドイツのクリスマスの伝統的なお菓子です、としてふるまわれました。

外側が少しパリッとして、中がしっとりしたクッキー。

予想に反して甘すぎず、おいしかったです。



宝石緑おまけ 焼き豚串


これは、ドイツ料理じゃないっぽいんだけど。。。



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Toolwoodのマーケットの屋外で見て思わず食べた豚串。

めずらしいジューシーな薄切り肉に感動しました!


ドイツはイギリスより肉がうまい!!

クリスマスマーケットについて。

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<一応、過去の記事>


ドイツ・ニュルンベルクのクリスマスマーケット →


ベルギー・ブラッセルのクリスマスマーケット →


ロンドンのウィンターワンダーランド※ →

(※遊園地の写真ばかりだけど、クリスマスマーケット もやってます)


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(こんなにクリスマスマーケット行っといて、クリスチャンじゃないっていう・・・ただの祭り好きです汗


二日目の、ミュンヘンのクリスマスマーケット。

ミュンヘンでは市内の1ヶ所だけでなく、いろんなところで開催されているとは聞いていました。


でも土地勘もないし、地図を頼りに動き回るのもなあ~・・・と思っていたら、


ホテルのレセプションにマーケット巡りウォーキングツアーの案内が!

(その会社のHPはこちら 。ほかにもこういったのも あるみたいですね。)


英語によるガイドツアーで、所要時間は約2時間(※実際は3時間くらいでした)。

複数の場所を案内してくれるし、文化的な背景や伝統的な食べ物・飲み物なども紹介してくれるということで、

14時からこちらのツアーに参加することにしました。


ちなみにガイドを務めてくださった女性のヨランダさん、リスニングが苦手な私にも、ものすごい聞きやすい英語!!ドイツなまりが全然ないし。


お母さんがイギリス人(英語)、お父さんがメキシコ人(スペイン語)、でもヨランダさんはドイツ生まれのドイツ人(ドイツ語)、大学はイギリスに通っていたとのことで、完璧なトライリンガルなのだそうです。


英語とスペイン語ができたら、世界のかなりの割合の人と会話できますよね。すごーい。いいなあ。



というわけで、今回行ったマーケットはこちらです。


宝石緑Marienplatz(マリエン広場)


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新市庁舎前にはクリスマスツリーが。各地域が毎年持ち回りで寄贈するんだとか。


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こちらは新市庁舎の塔からマーケットを見下ろした図↓↓

ニュルンベルクに比べるとさすがにボリュームはない・・・


(ちなみに、塔にのぼるエレベーター、ガイドブックにもHPにも日曜はお休みって書いてあったんですが、

この日はやってました!クリスマスマーケット時期はオープンしてるんでしょうね)

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なお、こちらは↑、ツアーに参加する前の空き時間に来て、昼前に撮った写真です。

そのせいか人手もまだ少ないですよね。夜になったらもっと人でいっぱいになるみたい。


ツアー中はさーっとしか見られず次々行くので、その前にブラブラしておいて正解でした。


個性的なリースや、こちらの地方の伝統的なオーナメントなども見つけられましたよ。



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広場のほか、新市庁舎の中庭や、広場周辺の通りにもストールが出ているので、短時間で集中して買い物したい人は、このエリアのマーケットだけでも十分かと。




宝石緑レジデンツ(Royal Residenz)の中庭のマーケット


ミュンヘンの観光名所の一つ、バイエルン王家の宮殿の中庭のマーケット。

今回は見に行かなかったけど、宮殿の中はなかなか豪華絢爛らしい。


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マーケットとしては、こじんまりして、普通かな。

この辺から雪が降ってきて寒さがきつくなってきました・・・



宝石緑中世風マーケット(the 'Medieval Market' near Odeonsplatz)


鎧とか甲冑とか剣とか槍とか毛皮とか、


なにそれ本物?使うの? みたいなものを売ってるマーケット。


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店員さんも中世風のコスプレなんだけど。。。この人は単にサンタコス??


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宝石緑TollwoodのWinterFestival


こちらは、夏に開催される有名な「オクトーバーフェスト」の会場となるテントを使ったマーケットなのです。


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会場内には大きなテントがたくさん!!


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オーガニックなものばかりを集めたマーケットとか、

世界中のいろいろな味を楽しめるフードコートとか、

オリジナルの帽子や洋服、アクセサリー、木製のおもちゃ、陶器、などなど


とにかく伝統的なクリスマスマーケットとは違ったおもむき。


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テントの外にもいろんな食べ物屋台があって大賑わいなんだけど・・・


もうこのころは軽く吹雪雪


そんな中よくビールとか飲めるなあ…と感心してしまいました。



そしてツアー中に楽しかったできごととして


宝石緑クランプス登場!!



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ドイツ版、なまはげ!!


こんな着ぐるみを来たのが群れをなして街中を練り歩くのです!

悪い子にお仕置きをするキャラらしく、それもなまはげと似てる・・・


このほかもっと獣っぽいのもいたけど、ほんと怖いですよw


ちなみにオーストリアでも見られるらしいです。


ただ、このクランプスのパレードがミュンヘンで見られるのは年に2回らしい・・・?

ちょうどいい日に行ったのかな。ラッキー。




というわけでミュンヘンのクリスマスマーケットの感想、ですが、


ツアーに参加できたことで、特色のあるマーケットを複数見ることができたし、(ここには載せてないけど)伝統的な食べ物や飲み物も知ることができて、大満足!!

クランプスも見られたし。


特に、最後に行ったTollwood、あそこに行けたことが大きかったですね。

これは必見ですよ。オクトーバーフェスト行ったことないけど、あのテントのでかさと賑やかさはビビる。


伝統的なやつと、ここ、この二つ押さえたらとても楽しいと思う。


(ツアーなしで中心部だけ見てたら、ちょっと拍子抜けてたかもだからあせる



あ、最後に、ミュンヘンのクリスマスマーケットのことをすごくよくまとめたHPがあり、

こちらを見ながらマーケットの名前を思い出して書きましたw


【ミュンヘン】2012年クリスマスマーケット一覧(ドイツ便利帳)