イギリス・ケンブリッジ日記 -53ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

洗濯機の脱水がきかなくなりました。

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ドラムが、普通はウィーンと高速回転するところ、
ごろんごろんと目で追えるような早さで回るばかり。

終わった洗濯物はぐしょぐしょ…あせる

何度か試したら、今度は最後の1分表示のままずーーーっと止まらなくなった…。

私のお気に入りのパーカー、
あんなに何度も何度も何度もエンドレスでドラム内に打ち付けやがってこいつ…傷むじゃないかむかっ


幸い明日修理にきてくれるらしいけど、

きっと食洗機のときの アイツ のように、

土足で入ってくるんだろうなあ…しょぼん

こないだ視察にきた不動産屋の社員の若い女性にも靴脱ぐの拒まれたし。


修理の人がが明日きてくれるらしいとわかってだいぶ立ち直りましたが、
明日もまた床を拭き掃除しなきゃいけないと思うと、やっぱりちょっと憂鬱です。

東京にあるうちのナショナル(現パナソニック)の洗濯機は8年目だけど壊れたこと一度もないし、
日立の冷蔵庫なんか92年製だぞ!20年使ってるっつーの!!
日本からケンブリッジに戻ってきたら、
夏時間になっていたこともあり、ものすごく日が長くなっていてびっくりしました。
今日の入り、20時ちょうどくらいですって。

しかも、ここ数日去年の9月以降でもっともあったかかったとかで、

本当に、ほんとーうに久しぶりの、寒くないケンブリッジ。

日本に帰ったときのことも振り返りたいけど、とりあえず昨日撮ったケンブリッジの様子を。

(相変わらず近所の何もない風景ですがお許しください)



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冬の間はなかなかお目にかかれなかった青空が気持ちいい。
さっそく半袖になる人多数。

あとこちらの人って、ちょっと晴れると、日常生活においてもすぐにサングラスをしますよね。
若い子も、ご年配の方も。
やっぱり瞳の色が薄いとまぶしいのでしょうか。

3月の末は北海道にいましたが、たっぷり雪が残っていました。

↑こちらは「えぞ富士」こと、羊蹄山。
富士山にそっくりですよね。でもね、実際見るとミニチュアサイズというか。
標高1,898メートル、富士山の半分くらいの高さです。

一方東京は、3月下旬にはすでにソメイヨシノの満開を迎え。

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4月頭に東京に戻ってきてからは雨が降り気温が下がったりもしたけど、
次の週には20度超えなんていう日もあったり、とても暖かかったです。



帰るころには、近所の野川の八重桜(たぶん)と菜の花が綺麗に咲いていました。


というわけで、またぼちぼちケンブリッジから更新していきたいと思います。


日本に一時帰国しております。
旦那さんはイギリスにお留守番で、私だけ。
実はもう終盤です…。

いろんな楽しいことがありましたが、

かえって楽しいと日記を書く暇がない…

私、イギリスでよっぽど暇ってことだな汗


今回の帰国でも、いつもの人や久しぶりの人とたくさん会い、

そして買い付けの旅(私のものに限る)ばりにいろいろ買ってしまいました。

今日はそろそろ荷造りしないとなので、イギリスに持ち込む調味料や日用雑貨などを購入。

東京のうちのマンションから徒歩1分くらいのところにヨーカドーがあり、

まずは二往復して、

一回目は書籍と雑貨など買って、クリーニング回収して戻る。

そして二回目は食品系を買いにいったのですが、

「どうせスーツケース余裕あるし~」とケンブリッジでも買えるっちゃ買えるみりんやごま油、料理酒に味噌ですらこっちで買ってしまう私(安いんだか高いんだか…)、

さらに、最近使いにくくなった卵焼き用フライパンも買い替えたい…といろいろ買い込んでいたら、

たとえ徒歩1分の距離であっても、これかついで戻れないだろ、という量になっていた…あせる


重労働と一時の恥を天秤にかけたら、迷いなく(いや、たいてい…かな)後者をとるおばさんになっている私、

ダメもとでカートをまとめる店員のお兄さんに聞いてみた。

「裏のマンションに住んでるんですけど、このカートしばらくお借りしていいですか?」

ダメって言われると思ったけど、

意外にも笑顔で「どうぞ!」

えーマジで!いいの。



というわけで、ヨーカドーのカートをガラガラと押してマンションに帰りました。

シュールなので記念撮影。

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別アングルから。

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しかし、イギリスのごついカートに慣れると、日本のはほんと華奢ですよね。

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はー…今からカートを返しにもう一度ヨーカドーにいってきます。

どうせ三往復するなら、一度にあんなに買わなくても良かったのに(笑)

なんか他に買うものないかな…と考えてみたら、

…あ!薬系を買ってなかった!!
思い出して良かった!
もうすぐ日本に一時帰国します。
北海道で法事に出たあと、東京に滞在。

法事には旦那さんも出席したかったんだけど、
ちょうどイギリスのイースター休暇とぶつかり、さらに3月末はただでさえ学生さんの卒業旅行とかで混んでるのかしら、
日本行きの飛行機が混んでる上に見たことないくらい運賃も高い。

いろいろ検討した末、私だけで帰ることになりました。


そして、ピークを避けて帰れる私は、旦那さんがこない分、年度内里帰り予算消化の名のもと
ビジネス飛行機で帰っちゃうけどね~、えへ。
JALのロンドン路線は初めてなので超楽しみです。



さて、タイトルの話。

前回の押し花ネイル、色は抜けるってほどじゃなかったけど、モチが悪かったので、帰国前にチェンジしました。

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東京はもう桜が満開だそうで、間に合わなかったけど、
ちょっと桜に似たようなシールがあったので埋め込んでみた。

法事があるので控えめにしました。
…って、ネイルして行くこと自体が非常識ですけどね、近い親戚だけだし誰も私の爪なんか見ないし北海道だしたぶんいいと思う。

そしてもう一つ、

今月のマリクレールの付録が豪華。

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ニールズヤードレメディーズの新発売ハンドクリームがほぼ現品そのままついてくる。

ニールズヤードの店頭みたら、ほんのちょっとだけパケのデザインが違うけど、同じ量で同じ内容で10ポンドで売ってたんです。

雑誌は3.8ポンド。お買い得!

日本の友達のお土産にちょうどいいやーと、付録のために何冊も買いだめしちゃった(笑)
せっかく撮ったので食べたものもまとめて載せておきます。

スペイン人クラスメイトにお勧め料理を聞いて、いろいろトライしてきました。

ムセオ デル ハモン

生ハム博物館、という店名。ホテルのそばだったので、2回も行っちゃった。
1階は立ち食い生ハムバー、2階はレストランになってます。

立ち食いコーナーで、小さ目サイズのビールと生ハムを。

レストランでは、生ハムのほかポテトオムレツも頼みました。




チョコラテリア・サン・ヒネスのチュロス


濃ゆーいホットチョコにつけて食べるやつ。昔は渋谷にも進出してたとか。
二人で一つで十分だと思います。


サンミゲル市場でちょっとおつまみ

ガラス張りのおしゃれな建物があって何かと入ってみたら、市場だった。
こうして生鮮食品を売ってるけど、



本物の市場というより、巨大なフードコート。

この人ごみの中、みんな片手にワイン持って、それぞれのお店でおつまみ買って飲んでるんだから信じられない…。

我々はこちらのコロッケを3つほどつまみました。



メソン・シンコ・ホタス で生ハム

泊まったホテルから近い、サンタ・アナ広場にあるレストラン。
ここの生ハムは高級品で普通の二倍くらいするんだけど、どれほどのものか確かめに行ってきました。

↓イベリコ・ベヨータ・ハモン・セラーノ
 美味しかった…しょっぱすぎなかったし、とろけた~



あと、確かCallosって言ったと思う、
牛の胃袋、トリッパの煮込みみたいなやつ。これマドリード名物なんだって。



もつ煮みたいでとてもおいしかった。日本の料理とスペイン料理って通じるものがあるよね。


La Casa Del Abueloでエビ料理

ホテルのすぐそばだったし、エビ好きなので迷わず行きました。
エビのアヒージョ(オイル煮)も、

フリッターも、


とってもおいしいんだけど…高い!!
え!こんなにするの!!ってびっくりした。
やっぱりマドリードではシーフードにしないほうがいいのかも。

ここで、マドリード在住の日本人女性とフランス人男性のカップルと出会い、ちょっとお話できたりしたから、まあよかったけど…でも高いよ、気を付けて。


Venta El Buscou というバル

ホテルのスタッフのお兄さんがおすすめしてくれたところ。
ここ、とても賑わってるので気持ち早めに言って正解でした。
ブエルタ・デル・ソルからサンタアナ広場にかけてのエリアは、ほんとたくさんおしゃれなバルがたくさんあります。

ここでは牛テールの煮込みを。



ビールはサンミゲルね。

以上、食べまくりのスペイン週末旅行でした。