イギリス・ケンブリッジ日記 -48ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

昨日はエリザベス女王の公式誕生日でした。

本当のお誕生日は4月21日なんだけど、毎年6月の第一から第三土曜のいずれかの日を「公式誕生日記念祝賀の日」と決めるんだとか。理由はよくわかんない…。

バッキンガム宮殿周辺で大掛かりなパレードをしている様子をテレビで見ました。

去年のジュビリーのときは、女王全然笑顔がなかったけど、最近は普通にニッコリされるようになりましたね。
去年はボトックスの副作用でもあったのでしょうか??

それはさておき、ケンブリッジ市内でも、カレッジなどいろんなところでユニオンジャックの旗を掲げているのを目にしました。


シティセンターで買い物をした後、いつも通りウェイトローズによって食材を買うか…と考えていたけど、そういえば、と思いだした。
ケンブリッジ在住の方のブログで知り、いつか行ってみようと思ってたファームショップがあるじゃないか。

Gog Magog Hills Farm Shop(ホームページはこちら

やっといってきました。



野菜、チーズ、卵にブッチャー(お肉やさん)コーナー、その他オーガニックっぽい食材が売られており、カフェもあります。


ポニーもいました。


そちらのブログでは、肉や卵がお勧めとあったので、卵と牛サーロインステーキ用&豚ロインステーキ用のお肉を購入。
「ここの肉の値段はアスダよりもテスコよりも安いよ、しかもいつもの値段でね」的なことが黒板に書いてありました。高くないんだね(いつも値段覚えてないからほんとに安いのかはわからなかったダメ主婦)。

その他にも、野菜やマッシュルーム、量り売りのオリーブなどを買ってみました。
あ、あとショッピングバッグも。


小腹がすいていたので、2時まで販売というゴグ・マゴッグバーガー5ポンドを。



カフェラテと、バナナオーツシェイク(バナナとポリッジとミルクを混ぜたような飲み物)。


途中雨が降ってきたので、カフェ店内へ。ボケた↓

巨大スコーンや各種ケーキたちもおいしそうでしたよ。
スープやサンドイッチなどのランチメニューもいろいろありました。

夜にさっそくサーロインステーキ焼いてみました。

このほか、買ったオリーブも食べてみましたが、すっぱすぎずおいしかった!

あと朝にこちらの卵とセインズベリーで買った卵でそれぞれオムレツを作って食べ比べしてみたけど、味にあんまり味の違いはなかったかも…
まあ、チャイブ(西洋アサツキ)どっさり入れて作ったから、繊細な味な違いはわかるはずないかw

ヒルズロードをひたすら南下するだけなので、我が家からも比較的行きやすいし、また行ってみようと思います!


シティセンターのGreen Street、カフェBillsのななめ向かいにあるティールーム、ハリエット。

ホームページはこちら


女性人材センターの英語の先生が「お茶するならここがおススメよ」というので、前から長らく気になっていたのですが、

メイドコスチュームに身を包んだお嬢さんたちがサーブする優雅な雰囲気の中、週末には店内で『ピアノの生演奏』が行われており、お客さんにはアフタヌーンティーを楽しむご婦人方が多く、どうも旦那さんと入店するのは気がすすまなかった…。

そんな折久しぶりにケンブリッジ在住主婦仲間のNさんとランチをすることになり、
せっかく女性同士だからチャーンス!とこちらの店を提案したところ、Nさんも気になりつつまだ行ったことがなかったという嬉しい偶然!

イギリスの伝統的なスタイルでお茶を楽しめると人気のお店ですが、意外にもケンブリッジ店のオープンは2012年。
他にバリー・セント・エドマンズ店があり、そちらのほうは2001年オープンだそう。


ちなみに私、イギリスにきてアフタヌーンティー(=サンドイッチ・スコーン・ケーキの盛り合わせとお茶のセット)というものを頼んだことがなく。
量的に、クリームティー(=スコーンとお茶のセット)で十分なのです。

でも、このままだと帰国するまで一度も経験せず終わりそうな気がしたので、せっかくだからと今回頼んでみました。

Nさんもアフタヌーンティーにするということで、
オーダーの際ウェイトレスさんに「一つ?」と聞かれ、つい「二つで」と答えた我々。

あのよくある、台にお皿が三段セットされるのが来るとはわかってたけど、二人分を一つの台に持ってきてくれると思ったら…まさかの2台盛り。

↑窓の外を歩いていたおじさまがばっちり映り込んじゃったけどごめんなさい…。

しかもかなりのボリュームでちょっとひるむ。
周りに座ってる人も、「あんたら一つずつ食べるんかい!」って感じであからさまに驚いていましたw

サンドイッチが4切れ、小さ目のスコーンが2つ、ケーキが3つ。
確かに、二人で一つをシェアしてもよかったかも…

Nさんに撮ってもらった私↓

実際はこの写真で見えるよりサンドイッチもスコーンもミニサイズなので、上2段はなんとかいけました。
ただ三段目のケーキに取り掛かると、甘さが満腹中枢に一気に「ギブ!ギブ!」コールを…
でも残した分は持ち帰り用に包んでくれます。親切

平日なら、13時ごろも9割方の埋まり具合で、その後はどんどん空いていき、15時すぎには我々のほかに3,4組くらいだったので、おかげさまでゆっくりできました。
土日はもっと混んでるかと。

店内が空いた頃合いで中の感じをパチリ。

内装やテーブル・イスの感じはけっこうカジュアル。
キングスカレッジそばのティールーム、アンティーズとそんなに雰囲気変わりません。

でもスコーンとクロテッドクリームは、こちらの方が私好みでした(というかアンティーズはクロテッドクリームがなくてホイップクリームなんだった確か)。

店員さんも親切ですし、ゆっくりお茶をしたい人にはおススメです。

(Nさん、お付き合いいただきありがとうございました~!)


我が家から徒歩5分強のところに今年できたレストラン。
コスタのお隣です。
訪れたのはかなり前ですが、まだ書いてませんでした。

ホームページはこちら

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店名からしてステーキハウスのようですが、
朝8時からやっていてブレックファストメニューもあるし、ランチも営業、軽食はテイクアウェイもできるということで

カフェなんだかビストロなんだかよくわからない。

キャラクターからして、同じくヒルズロードにあるカフェと姉妹店のようです。

金曜の夜に予約なしで行ったら案の定満席。
二階にも席があり広いのかと思いきや、二階の床面積はあまり大きくないみたい。

リベンジの二回目は、土曜の19時より前に入店してみたら予約なしでも入れました。

店内のようす。逆光で暗い。


奥にはハムを切り分ける台のようなものがあった↓



この時は5月でしたが、それでも19時過ぎでこの明るさ。

お隣の学生用レジデンスを眺めながらスパークリングワイン。


頼んだのは、La Classic というランプステーキ、カフェドパリ・バター添えと↓



サーロインステーキ、ガーリックバター添え↓


ランプステーキは、お値段の割に美味しかったです。
筋っぽくもないし、臭みもないし、コスパ高いと思います。
謎のネーミング、カフェドパリバターは、ちょっとカレーにも似たスパイスの風味が面白かった。
そしてサーロインステーキも、クセがなくとてもおいしかったです。
熟成肉って書いているやつは、けっこうハズレ少ない気がする。

私は焼きすぎが嫌いなのと、なかなかシェフを信じていないので、
レアにしてもらったら、牛肉のたたきに近いくらいかなりちゃんとしたレアだったw
ミディアムレアでちょうどよかったと思う。

さー、食べるぞー!の図です↓↓


本日、ケンブリッジ英検のFCE二日目が終わりましたあせる
いま脱力して動けません…。今日は外食だな。

結果としては、特に最後のリスニングが予想外に難しく撃沈ガーン
何度か練習して、リスニングは他のテストに比べたらまあ大丈夫だなー、なんて油断してたんですが、
家でイヤホンして聞くのと、教会(試験会場)の大きなホールで前後複数のスピーカーから流れる音を聞くのとは全然違った…
スピーカーの真ん前の席に移動させてもらえばよかったな、と後悔。

そもそも、そういう音の要素で途端にわからなくなっちゃう程度の実力なのだということは身にしみました、ハイしょぼん


というわけで、もう今日からテストのことは忘れて、またのんびり日常のことをブログに書いていきたいと思います!


おまけ

写真は、先週ビザの更新のために行ったロンドンからの帰り道。

天気のいい日にはコッペパンみたいに横長の雲が並ぶのをよく目にします。
写真では横長感がわかりにくいけども。

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コッペパンの正体は実際は細長くもなんともない雲の塊で、その下にいれば丸く見えるけど、遠くの方は横長のが連なってるように見えるの。

広々と開けたところでこの雲みると、セザンヌとかモネとかの絵画を思い出し、なんとなくヨーロッパっぽいなあと勝手にに感じてます。

もう6月なのにまだ一部菜の花咲いてました。

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そして対向車線が事故のため完全にストップし、見たことないほど渋滞していて本当に気の毒でした…

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旦那さんがベルギー出張中につき、

一人で悠々晩酌しています。

ビールは一本飲んで飽きてしまったけど、
アスポールのサイダー(シードル)4本入りがなかなか安くならず買い置きがない。
うーん…ワインを開けても一人じゃ飲めないし…。

そこで目に付く、冬に買って未だ残っていた、マルドワイン。

あったかくして飲むには生ぬるい季節、どうしたもんかと思っていたので、試しに炭酸で割ってみたら

photo:01



なんかサングリアみたいな爽やかな感じですよ。

開封後しばらく経っていて品質が心配ですが、こないだ試しに飲んでみたら身体に異常は生じませんでした。

あっためてないのに、お腹の中がポカポカするのが不思議ー。
そしてなんかすごく酔いがまわる!

余ってしまってたら、騙されたと思ってお試しください。
(でも私の味覚はイギリスにきて劣化してるので、美味しくなかったらすみません…)