イギリス・ケンブリッジ日記 -40ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

2020年のオリンピック、東京に開催が決まりましたね!

偶然にも、今年になって候補地のマドリードとイスタンブールを訪れていた私。
マドリードでは、デモに遭遇したり著作権無視の着ぐるみ集団を目にして不況を色濃く感じ、
イスタンブールは逆に観光客で溢れていてすごく活気を感じたので、
なんとなく、イスタンブールじゃないかな~、勢いのある中東だし、日本は一度やったことあるし、なんて思っていました。


で、7日の夜何気なくBBCをつけていたら、オリンピック委員会の投票結果発表の中継が。

1回目マドリードがまず外れ、そしてイギリス時間で21時半頃ついに最終決定…

候補地の書かれたカードが封筒から出され、読み上げられるまで、ドキドキしてしまいました。

そして…「Tokyo!!」


「えーっ!!?東京?!」

と声を上げてしまった。

このところイギリスでも福島の汚染水のニュースが連日報道されており、これは東京はないんだろうな…と思っていたのです。
安部首相の安全宣言スピーチは物議を醸してはいますが、

ともかく世界的なイベントの開催権を勝ち取るという大仕事を成し遂げられたのは素直にすごい。
こういう成功体験、日本にしばらくなかったですよね。
(ただ、今回の候補地が、それぞれに問題のある都市ばかりだったのも大きい気もする)


去年のロンドンオリンピックをイギリスで体験することができ、そこでイギリスのいいところをたくさん実感できたんです。

開会式や閉会式のセンスよく感動的な演出、
国内アーティストだけのコンサートでも世界的に贅沢な出し物になってしまう音楽文化のすごさ、
そしてそういうイベントを思い切り楽しもうとする市民のノリの良さ。

そしてボランティアの人数の多さにも驚きました。会場までの道案内や誘導、若者から中高年の方まで、沢山の人が参加し、ボランティア文化が根付いてることを実感。

「日本でやったらこうはいかないだろうな…真夏の炎天下だし。開会式も、ジャニーズとかAKBが踊るのかな、ちょっと恥ずかしい汗
って想像してたけど、7年後にAKBはいないか(笑)

長野オリンピックの開会式とかを思うと我々のセンスを今ひとつ信じきれないので不安はありますが、

日本人自身、日本の良さを再確認できるような、

終わってみたら「私たちも捨てたもんじゃないね!」ってちょっと誇りに思えるような、

そんなイベントになったらいいなあ、と思います。


…で、実はいまそんな東京にいます(笑)

旦那さんがこの時期出張が多く、マリア先生も夏休みなので、二週間の予定で一時帰国することにしちゃいました。
急に決めたので、チケットとったの出発の5日前。

しかし東京ももう結構涼しいですね。

photo:01




…TVみてると、オリンピックも喜んでるんだか、迷惑がってるんだか…

昨夜の報道ステーションの古館伊知郎が、猪瀬知事にインタビューで
「まだやらなきゃいけないことが山積みですね」
「いろいろ大急ぎでやっていかなきゃですね」
…と異常なほどしつこく迫っててウンザリ。


経営不振の会社がV字回復プランをやろうとするとき、なんだかんだ文句ばっかり言って足を引っ張るダメ社員のようでした。

「いま忙しいからそんなことできません」
「この問題が深刻なので他に何かやる余裕はありません」

…それでもやるんだよ!
と言う時がビジネスにはあるよね。

まあ、わたしもどっちかというと古舘タイプになりがちなのだけど(^_^;)

人のふりみて我がフリ直せ、ですね。


というわけで、東京でのんびり羽根のばしたいと思いますラブラブ

コンウォール旅行の後に続けてコッツウォルズの話とは、
どこの旅ブログだよという感じですが、この夏は極端に頑張ったんです。

1か月も前になりますが、8月の頭に日本から友達が訪ねてきてくれました。
大学の同級生で今も研究者である彼は、とある友人のアテンドでロンドンを、また別の友人のアテンドでエディンバラを観光する予定があり、さらにマンチェスターにてカンファレンスに出席するという、ほぼ主要三都市をおさえた完璧な旅程をもっており。

じゃあ私と旦那さんは、ケンブリッジと、車でしか行けないイギリスの田園風景をテーマにご案内しようではないか!と考えました。

ところが、これもまたイギリスらしいというか、ドライブの日に残念ながら小雨が
雨のコッツウォルズなんてあんまり惹かれないですけど、まあ時間によっては雨が止むこともあるしね、とせっかくだから行ってきました。
その目的地の一つ、ラベンダー畑のSnow Hillがなかなかいいところだったのでご紹介。
ラベンダーファームのHPはこちら

・・・あれ?先月見たのとちょっと違う。今の咲き具合がどれくらいとかをお知らせしてくれてたんだけどな。
ラベンダーの見ごろのシーズンだけ、そういう案内が出るんですね、きっと。

最盛期は6月下旬~7月中旬とのことですが、年によってだいぶ違うようです。
今年は5月6月が寒く日光も少なかったので、例年より2週間くらい見ごろがずれていたし、去年もそうだったみたい。
まだ行っていない方は、来年の6月下旬になったらホームページをチェックして、そしてお天気もチェックしてお出かけください。

小雨も降る暗い中で撮った写真ですが、こんなところだったよということで。

ファームは一応有料。2、3ポンドくらいだったかな。


複数の種類のラベンダーが植えられています。



ノーフォークのなんちゃってラベンダー園と違って、どどーんと広い。





うーん、晴れてたらもっときれいだったろうな!

なお、この日は8月4日で、ホームページで事前に確認したら8月1日くらいから刈取りを始めているとのこと、もう少なくなっているかなあと懸念していましたが、これくらいは残っていました。

こちらで育てたラベンダーはエッセンシャルオイルの原料となり、その製品はこちらのファームにあるショップでも、オンラインでも買うことができます。
私もオイルやお茶、ボディークリーム、ハンドクリームなどいろいろ買ってしまいました。
友達そっちのけで私が楽しんでしまったかもw

またカフェもあるので、クリームティーやラベンダーショートブレッドなどをいただきました。アイスは肌寒くて試せなかった


このほか、ブロードウェイのタワーを見たり、
お決まりの写真スポット(?)、バイブリ―に立ち寄ったり、



あと、今回初めてバーフォード(Burford)というところにもちょっとだけ寄りました。


カフェやショップが軒を連ねていてなかなかかわいい町でした。


前回までの続きです。

一応、2泊3日のコンウォールの旅、ということでしたが、宿を取ったのは2週間くらい前。
初動が遅すぎて、今回行った場所にほど近い街
ペンザンス周辺のお手頃な宿はどこも満室。
しかも2連泊できるとなるとさらに限られていたので、どうせ車だし別の宿でいいかと、
一泊目はコンウォールのファルマス、
二泊目はデヴォンのトーキーという街に泊まりました。

トーキー、発音は後ろの「キー」にアクセントです。前の「トー」を強めて言うと、トルコ(ターキー)だと思われてしまいます。
“日本人女学生がイギリス国内からトルコに行こうとして周りのイギリス人にいろいろ手伝ってもらったらトーキーに着いちゃった”という話があるんですってよ。

しかも、日本語のGoogleマップは、この町の名前を「トーベイ」と表示しちゃってる。確かにトー湾(Bay)に位置してるんだけどとにかくややこしい。

“有名な地中海沿岸リゾートであるリヴィエラ(=フランスからイタリアにかけてあるエリア)にも決して負けてないぞ!”とのプライドから自らを『イングリッシュ・リヴィエラ』と名づけた地域の中心地。
推理小説作家アガサ・クリスティのふるさとでもあり、彼女の複数の小説にこの町が名前を変え登場しているそう。

「なになに、そんな南フランスのリゾートみたいな素敵な雰囲気漂う街なわけ?」
と期待して訪れたのですが、

うーん、実際は…熱海的な?
あとから聞くとイギリス人にはさほど評判よくないみたいですね、大衆的だとか、Tacky(ださい、安っぽい)とか。
100年くらい前には最先端のリゾート地だったのでしょう。
あとボートを持っている人にはいいのだと思う。

海岸沿いをぶらぶらしましたが、砂浜じゃなくぺブル・ビーチ(pebble beach:小石のビーチ)だし、晩御飯だけを食べに街に繰り出した私には魅力が今一つつかみきれませんでした。
アガサ・クリスティも、小学生か中学生の時にはまってシリーズを何冊も読んだけど、ぜーんぶ忘れちゃったしね。

というわけで、前置きが長くなった割にはそれほどおすすめではないトーキー。
それでもこの日はとても夕日がキレイだったので、その景色を、観覧車に乗って撮ったミニチュア風写真とともに載せておきたいと思います。











そして、二泊目の夜も明け。
最終の三日目は一路ケンブリッジを目指してひたすら帰る日です。

ただ、コンウォールよりもかなり東のトーキーまできているため、そのまま帰れば5時間くらいでケンブリッジに着くので、だったらちょっとデヴォン寄り道しちゃう?と。

デヴォン州の海岸「ドーセットと東デヴォン海岸」はセットで世界遺産になっているらしいんだけど、
これまでコンウォールで綺麗な海をさんざん見てきたし、あんまり時間がかかると遅くなって渋滞に巻き込まれたらいやだし…ちょこっとだけ見てすぐ帰りたい。

ということで、ダーツの旅ならぬ、『Googleマップ』の旅、という感じで、割と近めの海岸をマップで見て、車道が海岸に近そうなところを適当にピックアップ。

そして見つけた「Beer」ビア…そう、ビールですよ。

「Beerでbeerを飲んだ」というネタ作りをするためだけに、ちょっと寄り道してきました。


こじんまりとした可愛らしい町に、さほど大きくないぺブル・ビーチ。
セブンシスターズやドーバーと同様、ビーチ背後は白亜の断崖です。

このビアから、世界遺産の断崖群が見えるんじゃないか、とひそかに期待していたんですがね、

・・・残念ながら張り出した崖にはばまれ、見通せず

おくーの方にぼんやり見える切り立った海岸、あれが左手方向まで長く続いてるはずなんです。そこが世界遺産。見られなかったw

まあいいや、と気を取り直し、のんびりするほど時間もなかったので、ちょこっと写真を撮る。

石のビーチは歩きにくいですよね。



↑この物置小屋みたいの、ビーチによく並んでいるんだけど、名前は
「Beach Hut」 ビーチハット、帽子?と思いますが、帽子は「Hat」。「Hut」は小屋という意味です。
「ピザ・ハットは帽子じゃなくって“ピザ小屋”だったのか!」と私が知ったのは今年です。あれ、常識だった?

もとい、ビーチによく来る人はこの小屋をひと夏借りて、サンチェアとかパラソルとかマリンスポーツ用具一式なんかを保管しておいて、天気のいい日にやってきて日光浴したり泳いだりするんだそう。

そしてそして、最後に近くのパブで目的達成しました。


そこからケンブリッジに帰ったわけですが、一か所だけ、かなり重めな渋滞にひっかかって。
20~30分くらいはノロノロしたでしょうか。

その原因はこれでした。

ストーンヘンジ!
ナビよ、よりによってこの道を選ばないでくれ・・・!


というわけで長くなりましたが、以上コンウォール(とデヴォンちょびっと)の旅でした。

コンウォール観光、続きです。
前の記事で書いたカイナンス・コーヴを後にして少し西側へ移動し、「イギリスのモンサンミッシェル」と言われるセント・マイケルズ・マウントへ。
ホームページはこちら

この写真を見たら、普通フランスのモンサンミッシェルかな、と思いますよね。

でもこれ、イギリスにあるんです。

wikiをざっと見たら、この島の上に修道院がたてられたのは11世紀の頃ですが、エドワード王がフランスの本家モンサンミッシェルにこちらを譲り渡したらしい。

なので実際にこちらのセントマイケルマウントはモンサンミッシェルの管理を受けたんだそうです。名前が同じなのもその流れなのでしょうか。

両者のつながりはヘンリー5世の時代、1400年代に終わってるとあります。

地震や津波で壊れては建て替えられ、さらに戦争のたびに要塞としても使われていたみたい。ヨーロッパのお城などによくあるパターンですよね。

17世紀にとある貴族に買われ、近年は大部分をナショナル・トラストに寄贈したものの、実際に今でもその家系の人が住んでいるそうです。

事前に調べたところ、この島は、引き潮のときは石畳の道で歩いて渡ることができるけど、満ち潮のときはボートでしか渡れないとのこと。

行かれる際は前述のホームページで「tidal information(潮位情報)」をチェックされるとよいかと思います。

私たちが行ったのは思い切り引き潮の時間。石畳の道だけでなく、干潟のように砂浜が出現しておりました。

行くまで「スニーカー濡れちゃうのかな」と思ってたけど、実際は心配無用。

むしろ、もうちょっと水があってくれた方が雰囲気出たかもなあ、なんて。

水没した景色はこんな感じです、ポストカード買ったの↓

image

満ち潮のときにボートで渡るのもいいですよね~。

島に渡ると、ナショナルトラストが運営するカフェやレストラン、お土産屋さんがあります。

7年くらい前にフランスのモンサンミッシェルに行き、そこは島の修道院のまわりにレストランやお店、民家がかなりあったような気がしますが、こちらは町ではなく、このお城だけ。かなりこじんまりした印象です。

ナショナルトラストにお金を払って、お城の中やガーデンを見学したりもできるんだけど、あいにくこの日はなぜかガーデンがクローズド。

建物の方は…もうちょっと城系は飽きたというかどこも同じに見える…ということで今回はパスしました。HISのこのブログみたら、もうなんか見学しちゃったような気にもなったしw

お日様が逆光でお城の写真がみんな暗くなっちゃうな~、と思っていたら、城の裏側に周り込む20分のボートツアーがあるのを発見!

こちらに参加しました。タイミングが悪く、かなり待った…。

チケットはなく船の上で一人3ポンド払うので、列を見つけたらそのまま並んじゃってOK。

すごい遠浅の海なので、マックスに干潮のときはボートが進めるのかしら…とちょっと心配になったけど、無事出発。

ぐるっと周り込んで・・・

反対側は岩なのね。

お城、バルコニーがステキ。その上の屋根にはたくさんの観光客が見えました。

こっち側にガーデンが。この距離だと芝生しか見えないけど、キレイらしいですよ。

20分のライドを終え、島に戻った後は、干潟のような遠浅の砂浜を歩いて本土に戻りました。

泳いでる子どももけっこういましたよ。

あとは、コーニッシュ・パイも食べとかないとな!と思い、人気店(と思われる)Philpsへ。

どうせチェーン店のコーニッシュ・パスティと同じような味でしょ~と期待してなかったけど、かなりおいしかったです!


フランスのモンサンミッシェルは島の周りに砂がどんどん堆積してきて干潟が広がっており、島への道は常時通ることができるし、しかも自動車やバスで乗り付けられます。

便利だけど、遠目の写真を撮ろうとすると車とか駐車場が入っちゃって興ざめ感が多少あったのですが、イギリスのこちらはちゃんと満潮時には道が沈むし、島へ渡る道も人専用だしで、なかなかいい雰囲気を味わえます。

日本からわざわざ行くまでのところじゃないけど、イギリスに住んでいる方にはおススメです。

コンウォール観光の続きです。

ランズ・エンドに行った後、ファルマスという西の方にある町まで戻って宿泊し
(=なぜならペンザンス周辺のホテルはどこもいっぱいか超高級なところしか残ってなかったから
明けて二日目に最初に行ったのがKynance Coveです。サイトはこちら


たぶん「カイナンス・コーヴ(※cove=入り江・小湾)」と発音するのだと思うのですが、
私の周りにイギリス人にこの名前を言っても「知らないわ」と言われてしまうので、ちょっと自信ナシ。

コンウォールの半島の先っちょはよく見ると二つに分かれていて、その片側、最南端に近いところにある入り江です。

コンウォールに行くからには綺麗なビーチを見てみたいと思ったものの、地球の歩き方にも特に紹介されていなくて。
結局、女性雑誌「Red」の特集サイトを見て目的地を決めました。
↓↓
Seven of the Best Hidden Coves & Beaches in the South West

こちらで7つ紹介されているうちの二つ目ですね。


この日行った他の場所と一緒に記事にしようと思ったけど、とれも綺麗な景色だったので写真選びきれない…
なので今日はここだけ書いちゃいます。

Redの記事によると、こちらはナチュラル・トラストが管理するカフェがあるとのことなので、よし本場コンウォールのクロテッドクリームを使ったクリームティを食べよう!と朝から出発。
着いたときはかなりどんより曇り空でしたが、11時以降から晴れてくるという天気予報を信じることに。

駐車場で、確か5ポンドくらいだったかな…いくらか駐車料を払います。会員だったらタダですね。


駐車場から入り江のカフェまでに歩いて10~15分くらいかかるとのこと。
なお、引き潮時用の道(近道)と、満ち潮時用の道(遠回り)の二つに分かれていて、その日の干潮時刻は15時くらいとのお知らせボードが。
10時半の今はどっちのなの??と不安になったけど、他の人も行ってたから、引き潮の道を選択。

行きは暗くてテンション上がらず写真を撮らなかったけど、晴れた帰りに振り返って撮ったのがこちらの写真です。


曇ってたら、ただの荒野のようでしたけど…この丘をしばらく歩くと、海岸線に出ます。
そこでやっと、引き潮のときでなければここを通れない理由がわかりました。

↑この写真の右下側に、二人のカップルがいるのおわかりでしょうか。
左上のちょっと高いところにあるのが目的のカフェです。
彼らの行く手にあるちょっと入り込んだ砂浜、そこが実際は岩璧ギリギリまで波が押し寄せていて、波が引いた瞬間に「えいっ、今だ!」とダッシュして通らないといけないんです。

※遠浅だからか波は時間とともにどんどん引いて、帰るころにはこんな何も危なげない状態になっていました↓↓


そんなちょっとスリルのある道をクリアし、目的のカフェに到達。
そこでクリームティーをいただきながら、じっと日光を待ちます。

ちなみにクロテッドクリームは、いつもスーパーで買って食べてるRodda'sのものと同じ味でした。だってコンウォールのだもんねそもそも。

8月下旬とはいえ、このころ気温は20度台前半かと。私は革のジャケット着用。
そんな寒い中、果敢に水着で泳ごうとする人も…


・・・そして11時半ごろ、やっと晴れたー!


別世界です。続々と人がやってきます。ボディボード率高し。

崖の上の方に登ってみます。


はー、絶景!




さらに奥の方にも砂浜が出現。



綺麗な海の景色ってほんとに癒されますね。

我々は、この日の旅程はここだけでなかったので、おそらくこのビーチにやってきた誰よりも短い滞在時間でここを後にしてしまいましたが、のんびりしてボディーボードやシュノーケリングもしたら楽しいだろうなあ。
ボディボードしたことないけど。

その場合はこの近くに2泊くらいしたいですけどね。

コンウォール、もうちょっと続きます。