









って言いたかったけど、男性陣は海外では良くあることだと諦めてるのか何も言わず。そういうものなの?)










って言いたかったけど、男性陣は海外では良くあることだと諦めてるのか何も言わず。そういうものなの?)
お花は…ベストシーズンは7月くらいなのかなあ。
今年の夏は雨が少なかったせいか、この8月頭の訪問だとちょっと枯れかけというのか、少しお花の元気はなかったです。
もちろん10月とは比べ物にならないくらい咲いてましたけどね。
花びらの形が変わってる花とか
これまたグラデーションがおもしろい花とか
いろいろありました。
友達(男性)にはつまらないかなあと思いましたが、おばあさんがお花好きだからとたくさん写真撮ってました。
また知り合いが“イギリスのガーデンと文学”について研究しているそうで、その人との話のネタになりそうでよかったです。
なお、この庭園がものすごく特別にキレイかというと、もう今までいろいろガーデンを見てきたので正直よくわからないんだ…
城とか、マナーハウスとか。
でも、一部の日本人の奥様たちには、イングリッシュガーデンを訪問するのは魅力的なアトラクションになっているそうで。
そういうツアーも組まれているらしいですよね。
私の持ってるガイドブックいわく、
『シシングハーストのガーデンを訪れれば、イギリスじゅうの他のガーデンを訪れる必要はないでしょう』と言われているそうなんで、ガーデニングに興味のある方にはうってつけの場所だとは思います。
できれば7月ごろの訪問をおすすめ!その頃はバラも綺麗に咲いているかと思います。


つづら折りの坂をしばらく下り、最後はこの梯子みたいな急階段。
海岸には、船の残骸と思われるものが、魚の骨のように残っています。
セブンシスターズと同様、丸い石のビーチですね。
船は、自然と同化しかけています。
そして階段を上がって帰りました。
いやー、この階段のあるところまで来るのに駐車場から20分くらい(それ以上かな?)歩くし、
つづら折り部分もしつこいほどあってけっこうしんどいしで、なかなか運動になります。
セブンシスターズの海岸に降り立ったことのある人なら、あえて行かなくてもいいと思う。同じだから!






