イギリス・ケンブリッジ日記 -37ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

今日、レッスンに行くために外に出たら…

さむっ!!ガーン

私的に、この秋初めての感じ。
レザージャケットでは心もとない寒さにブルってしまいました。

空にはうろこ雲。

黄色く色づきかけた街路樹からは早くも葉が落ち始めてる。

日の入りはいつの間にか18時17分。
これから毎日、2分くらいずつ早まっていく…。


ああー来てしまったか、ついにしょぼん
午後3時を過ぎると薄暗くなってきて、4時には暗くなってしまうあの季節がすぐそこに…!ドクロ

※12月のもっとも早い日の入りピークは15時52分。


この冬に向かう感じ、まだ経験したの3回目ですけど、でももうその寂しさ十分知っちゃいました。


今年は特に、夏が暑くて晴れが多かったから、余計にギャップを感じます。

こちら によると、
1910年以降で9番目に暑く、
1929年以降で7番目に晴れの時間が多く、
かつ2006年以降で最も雨の少ない夏だったんだそう。
さらにケンブリッジのあるイーストアングリア地域は、ここ18年で一番降水量が少なかったんですって。


そもそも去年は、雨の多さが観測史上10本の指に入るレベルだったそうなので、私はいい夏と悪い夏、極端な二つを経験したってことですねあせる

この秋もなんとなくじめっと生暖かい日が多かったんですが、もう冬はすぐそこ。

パブはクリスマスディナーの予約を呼びかけ、スーパーはハロウィンのお菓子と一緒にクリスマスプディングを売り始めてます。

こんな冷える日には…やっぱ鍋だよね!
というわけで、今シーズン鍋デビュー。

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風邪も流行っているみたいなので、体調にも気をつけたいと思います。

おまけ

今月の付録付き雑誌

thisworksのボディローションがついてるRed

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ロクシタンのハンドクリームがついて3.9ポンドと超お得なmarie claire

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特集がananみたいですが…汗

本日無事ケンブリッジに戻ってきました。
フィレンツェ、いいところでしたよ!

特に私はインフェルノの舞台をこの目で見て来られて興奮アップ

一応ヒースロー空港までの車の中で、この小説を読んでいない旦那さんに小一時間かけてストーリーを話し、
特にフィレンツェ編は細かいとこまで説明したつもりですが、 旦那さんがどこまで楽しんだかはよくわかりません笑

なお、フィレンツェ、商魂たくましく(?)インフェルノにあやかったガイドツアーなんかがいくつかあるんですよね。
直前に気づいて申し込んだ、ヴェッキオ宮の『インフェルノ舞台裏ツアー』に幸運にも参加できて、めちゃくちゃ楽しかったです。
このことは写真とともに改めて残したいと思いますが、疲れちゃった今日はiPhoneにある写真の範囲で…


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高いところからの写真ばっかり…笑

ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮のタワー、ドゥオモのクーボラ、そしてミケランジェロ広場と、高いところ全部上がっちゃった汗
おかげでふくらはぎがパンパン、脚に力が入りません…。

あと一泊できてたら、ウフィツィ美術館にも行けたし、ゆっくりお買い物もできたんですけどね。
革製品の街ということで、バッグなんか探したかったけど、日曜日と月曜日はお店が休みのところも多くて。
かろうじて、 AMO ITALIA に乗ってた手袋屋さんのルチアーノは日曜日でもやっていたので、ここでだけお買い物。


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こげ茶が65ユーロ、ベージュ×ネイビーが59.5ユーロ、そこから10%OFFでした。
手にはめるとスッキリしたラインなのに、内側がちゃんとカシミアライナーであったかいところがなかなかいいです。 (北海道人はつい、手袋を“履く”と言いたくなります)

特にトラブルらしいトラブルのなかった旅でしたが、一つだけヒヤリとしたことが。

街中でバスに乗って、運転手さんに切符を売ってくれと頼んだら、ダメ、と断られて。
でもそのまま走り出してしまい、うーん?なんだろ、乗っててもいいのかな?と困惑してたら、 「日本人ですか?」と新婚旅行っぽい若いカップルが声をかけてきてくれて。

「このバス、検札の人が乗っていて、切符を持ってないと50ユーロとられますよ!次で降りた方がいいです!」と。

フィレンツェではバス車内で切符は購入できず、駅のキオスクや街のタバコ屋さんで買う必要があり、 こちらのカップルもそれを知らずに乗り込んで、まんまと検札の人に捕まり一人50ユーロを払わされたのだとか…!
彼らのおかげで検札が来る前に次のバス停で降り罰金は免れましたが、降りた場所は周りに何もなく、流しのタクシーもおらず。
結果テクテクと歩いて戻る羽目に…あせる
というかさあ、切符を売らないなら、降りるように言ってよ…むかっ
そうやって、罰金でより収益を上げようとしてるんでしょうけど、観光客相手にアコギだよな~。 ベルギーとかもそういうところありますよね。
だいたい、バス停の周りに切符を売る店があるとは限らないんですよプンプン
こういうのはちゃんと調べないとですね。

そんなこともありましたが、食べ物は美味しく、見どころも多かったフィレンツェ。

また後日写真が整理できたら、インフェルノの復習をしたいと思います!
ケンブリッジの隣村、グランチェスターにあるパブ、 レッド・ライオンです。

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お友達にステーキが美味しいと教えてもらいました。

それはとても嬉しい情報で。

私肉好きなんですけど、
前はウェイトローズ近く、トラピントンロードのパブ、グリーンマンでもステーキがあって気軽に行けたのに、
メニューが変わってリブアイステーキにお目にかかれなくなっていたんですよね。


隣村だけど、車でなら我が家からもそんなにかからず行けます。

一回目は、日本から訪ねてきた友達と一緒にドライブの帰りに立ち寄りました(つまり8月…)。

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お店のなかはトランピントンのグリーンマンになんとなく似てます。
(でも経営グループは違うみたい、レッドライオンはグリーンキンググループだけど、グリーンマンは別っぽい)


オススメのリブアイステーキ。

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友達はラムを。

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旦那さんの頼んだこれは何だったかな…忘れたあせる

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どれも美味しかったです!



ただ、ステーキだと20ポンドくらいするので、パブでも結構いいお値段のディナーになってしまいますね…あせる


※おまけ

お気に入りデザート
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日本のコンビニで買えるようなプリンはこの国にはないのかと思っておりましたら、
おフランス産ですけど、見つけました。

クリームブリュレじゃなく、クリームカラメルの方が私は好き。焼きプリン風です。
カラメルがかなり多いのでいつも残りますけども。

「もたっとしたクリーム状のじゃない、程よい甘さのデザートがちょっとだけ食べたいんだよう~!」
という時にピッタリです。


大きなウェイトローズにはあります。(たまにしばらく品切れしててがっかりします↓)
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セインズベリーにもあったかも…テスコにはなかった。

なお、同じプリンでも、ウェイトローズプライベートブランドのプリンはあんまり、でした。
駄菓子屋のプリンのような…ノステタルジー溢れる感じ。


私の周りの日本人のみなさんはお料理上手な人ばかりなので、デザートも手づくりしちゃう方も多いと思いますけど、

もしそうじゃない方がいらしたら一度試してみてくださいー。

次の週末にフィレンツェに弾丸旅行してくることに決めたわけですが、
格安航空会社の便で行くため、スーツケースを預けるのに30ポンド別料金(事前申し込み必須)がかかります。

正味一日半しか滞在しないし、機内持ち込みできる小さなスーツケースだけでもいいかなあ、と迷い中…

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ただそうなると、ほぼ買い物はできません。液体物は100ml以下だし、手荷物は絶対1個じゃないといけないし。

革製品とかが有名らしいので、手袋あたりは買ってみたいんですけどね、荷物溢れてもポケットに入れて帰れるし。

なお、イタリアの地球の歩き方持ってない私には、こちらのサイトがかなり役に立ちます。

AMO ITALIA


ローマでもベネチアでも、このサイトに載ってるレストランに行き満足しました。
記者の堂剛くん、いい仕事するね!

それで、買い物のことに話を戻しまして。

革製品といえば、手袋の他にバッグ類も素敵なのがたくさんあるらしいですね。

「そういえばもし6ヶ月以内に本帰国することになったら免税もできるんだった」と思い出し、

イタリアなんてもう行かないかもだし、いっそ記念買いとかした方がいいのかな…という気がしてきて(←ここで大きく飛躍)

普段はとても買わないブランド、グッチとかプラダとかのホームページを見比べたりしました。


で、結局やっぱりいらないやと思ったんですけどね。


グッチの公式ホームページを見比べて気づきましたが、必ずしもイタリアの店舗の方が安いとは限らないんですね。

新しいシリーズはイタリアの方が安く買えるようだけど、
ものによっては、免税手続きをしたとしても、それでも日本の公式価格の方が安かったりしてます。
選ぶとしたらこれかな…というやつは、日本価格の方が安かった。

アベノミクスめ…!

プラダは、一応イタリアで買う方が、日本よりも一割強くらいは安いのかな。でもそんなに好きなデザインはなかった。



ちょっと一瞬、お買い物ハイになりかけましたが、我に返ってよかったです(笑)
てかそもそも、買い物する時間だってないかもしれないしね。

危ない危ない。


あー、でも、ほんとに帰国が決まったら、マルベリーかアニヤハインドマーチのバッグは買って帰りたいなあとは思ってたりしますけどね。
だってそれはほら、イギリスのことを思い出したいから!にひひ


※おまけ

今日出先から帰って来たら、なんの予告もなく我が家の前の外壁が工事されてた図。

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ペラリ外壁パネルを外すと、ブロック塀みたいな感じのコンクリートでできてるんですよね。

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築浅なのにけっこうすでにガタがきてます。
賃貸だからいいけど。
日本人のお友達が美味しかったと勧めてくれたので行ってみました。

シティセンターのマーケットから、コーンエクスチェンジとジェイミーズのある通りをさらにパブ・イーグルの方向へ歩いていく途中にあります。
新しいZIZZIの前。

お昼時はかなり混んでいます。

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大きなガラス窓から、店員さんがピザやフォカッチャ的なものを作ってる様子が見え、かつどれも具沢山で美味しそう。そばを通りかかる人たちの食欲をそそります。

週末にシティセンターに買い物に来て、ちょっとランチをしたかったこの日、混んでたけど並んでみました。

店内は通りから見える一階のほか地下もあるけど、あまり広くなくこの時は満員。

マーケットあたりで食べるか、とテイクアウト用としてオーダーしたけれど、
注文したものがくるのを待っている間に食べ終わっていたグループが席を立ったので、結局店内で食べました。
テイクアウトとイートインだと税金が違って値段が変わるはずだけど…すいませんね汗

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店内で食べる場合はちゃんと木製な素敵なプレートできてましたよ。

「まあ、ピザでしょ、イギリス人ピザ好きすぎだよな…」と食べてびっくり。
なかなか本格的!
今年ローマで食べたカジュアルだけど美味しいピザを思い出しました。
生地はふっくら、具の味付けもしっかりで、人気があるのも頷けます。

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ただ、この日のカプチーノはいただけなかったな…
持ち上げてびっくりするくらいスカスカ。
味もあれ?って感じ。
でもお友達が飲んだ時はコーヒーも美味しかったと言っていたので、たまたま作った人がハズレだったのかな。

ピザだけでなく、イタリアっぽい調理パン(←名前しらない笑)もたくさんあってどれにするか迷ってしまうし、デザートも美味しそうでしたよ。

週末のお昼時は座席を見つけるのが難しいかもしれませんが、ランチにかなりオススメです!



さて、イタリアというと…
さっそくフィレンツェ、行くことにしちゃいました!
今度の週末に。いつもながら急です(笑)

インフェルノの舞台を巡る旅音譜
フィレンツェ編、もう一度復習しなきゃ!