私も、最近朝晩暖房をつけてるせいか、ちょっと鼻喉が乾き気味で軽い痛みが。
私はいつも風邪は鼻からくるので、ここでなんとか踏ん張りたい…。
語学学校に通っていた頃、風邪の引き始めには溶かして飲む風邪薬がいいと誰かが言ってきたのを思い出し、これかな?と買ってみました。
まあ、中身はなんてことない、
イギリス人大好きなパラセタモール(=アセトアミノフェン)に、
鼻づまりの薬を加えたもののようです。
イギリス人はこのパラセタモールが大好きで、鎮痛剤といいえばこれかアスピリン。
アスピリンは胃に負担がかかりやすいけど、パラセタモールは胃に優しく副作用も少なく子どもも服用できるとあって、絶大な信頼が寄せられています。
メジャーなブランドのものは2、3ポンドしますが、テスコやセインズベリーのものは50ペンスくらい。中身は全く同じだそうなので、わざわざ高いのを飲まなくてもいいんですってよ。
ただ、イギリスでの一日の服用量は日本の基準よりかなり高く、人によってはイギリスの規定量飲むと身体に合わない人もいるようです。
私はそんなことなかったけど。
というか、頭痛や生理痛の時に飲んでも、あんまり効きません…。
別の日本人の友達はすごく効くって感動してましたけどね。やっぱり個人差がありますね。
なので「こりゃいかん、頭痛い」という時は日本から持ってきてる鎮痛剤を、それ以外の場合はこちらで買ったものを、みたく使い分けています。
なお、今回レムシップ、二種類一つづつ試しましたが…
ジンジャーハニー、マジでまずかった

うげぇ~ってなりました。
これならおとなしくカプセルの方がいいわ…。オススメしません。
一方普通のレモン味は、まだ大丈夫ですね。でもやっぱり薬の苦い感じが少し気になるから、あんまりちびちび飲んでると最後嫌になる。
でも、身体があったまってレモン味でビタミンCもとった気になって、うーんなんとなく効きそう!という精神的に気持ちをアゲる効果はありそうです。
(でも、普通のタイプにはビタミンCが入ってるという表記もなければ、レモン味がほんとにレモン由来なのかも不明だけど…)
そしてこれらが効いてるのかどうかは…まだ症状が軽微なのでよく分からない(^_^;)
私はまだ飲む必要なかったな。
アセトアミノフェンがよく効く人、あるいは暗示にかかりやすいタイプの人(?)は試す価値ありと思います!
















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