ノーフォークの海に行ったことは2回あって、そのことをマリア先生に話し、
「ノーフォークの海は茶色くてあんまり綺麗じゃなかった」と言ったら、
「ノーフォークよりサフォークの方がビーチとしてはいいのよ」と。
地名を二つ言われたけど一つしか覚えられなかった…かろうじて記憶したのが『Southwold』
ケンブリッジから真東に2時間ほど行ってたどり着く海岸の町です。
ブライトンほど大きくはありませんが、ピア(桟橋)があります。ホームページはこちら。

海岸線沿いにはずらりとビーチハットが。
真夏には日光浴やサーフィンをする人でより賑わうのでしょう。
ノーフォーク同様、海は…茶色い…。
イングランド東側の海は基本的にあんまり澄んでないみたいですね。
ピアのホームページで使われている写真の海も茶色だし。
イギリス人の友達に聞いたら「海の温度が低いせいじゃない?」と。そうなのかな?
ピアにはたいていゲームセンターがあり、こちらにもあるのですが、
普通のゲーセンのほか、もう一つユニークなゲームコーナーがあります。
Tim Hunkinさんが発明したゲームたちです。
なんというか、手作り感あふれるレトロなゲームたち。
↓これはお金を入れると処方箋を出してくれるらしい?
↓怖い犬のいる金網の中に手を入れて、何が起きるかハラハラ…みたいなゲーム?
この他にも、犬を散歩させるゲームとか、寝たままエクササイズができるマシンとか、水に沈むバスルーム(?)みたいのとか。
子どもたちがやってるのを見てると、まあ仕掛け自体はなんてことない単純な感じですが、ひねったユーモアがあるというか、不思議なアトラクションでした。
お子さん連れの方にぜひ、と言いたいところですが、英語がわからないと楽しめないってのがネックかも。
あと、同じTimさんが発明した水時計もあって、
30分ごとに仕掛けが動き出します。
2時ちょうどに見ましたが、思わずアハハと笑ってしまう意外な動きでしたよ。
桟橋の手すりには、おそらく寄付をした人の記念プレートが。
おばあちゃんの誕生日とか、子どもが生まれた記念に、などいろいろありました。
いい思い出になりますよね。
レストランやカフェがいくつかあり、我々はカフェで遅めの昼ご飯を。
ジンジャービア、好きでよく頼むんだけど、
この↓おしゃれオーガニックブランドのやつ、飲むと生姜が本気すぎてひたすら辛い。
草っぽい味で「あー、そうだった、また頼んじゃった!」と後悔する。
そして、ピアといったらやっぱこれでしょ、フィッシュアンドチップス。
今回はコッド。美味しかったです。
ちなみにいまだに「コッド(cod)=タラ」と「ハドック(haddock)=コダラ」の味の違いが分かっていないんですが…
コッドに比べハドックの方が身が小さく、でも反対に値段は高い、というのはわかるんだけど。
白身の繊維が細かめで柔らかいのがコッド、繊維がもうちょっと荒くて弾力のあるのがハドック、というイメージなんですが、もしかしたら気のせいかもしれない…。
肌寒かったので屋内の席にしたけど、外のバルコニーにもテーブルが。
夏の晴れた日は気持ちよさそう。
あとは海岸を散策。
お年を召しても手をつないでてほほえましいです。
ビーチハットはギャラリーのようにも使われてました。
すごい、器用!!
小石を駆使して背びれ(?)や歯を再現してた。すごーい。
こんな感じで、すごーくのどかでのんびりしたビーチでした。
犬を連れてお散歩にくると楽しそう。
マリア先生は、ノーフォークよりもここの方がちょっとポッシュな層の人が来るみたいなことを言ってた。
その辺の違いはあんまりわからなかったけど、確かにハンスタントンほど人が多くなく、地元の人がのんびり時間を楽しんでいるような雰囲気ではありました。
私は何もない屋外でのんびり時間を過ごすのはあまり得意でないタイプなので、
最後までイギリス式の余暇の過ごし方をマスターできずに終わりそうです
























































