イギリス・ケンブリッジ日記 -24ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

先週の日曜日に遠征してきました。
イギリスに一時的に住むことになった日本人が一度は行くであろう町(大げさ?)、ストーク・オン・トレントへ。
いわゆる陶器で有名な町です。

私、食器に全く興味がないタイプ。お料理好きじゃないからね…。
たださすがに仕事を辞めて家で食事を作るようになって、「うちってなんて適当な食器しかないのかしら」と今さら気づき始め、

これから断捨離をするにあたって、心がときめかない食器はすべて処分し、ちゃんとした食器を少しずつそろえたいと思っておりました。
主に日本で和食器を買い替えるつもりだけど、今イギリスでしか買えないようなものがあるなら…むむむ

どんなものか見に行くか、と思ったわけです。

この地図をもとに、
お友達からいろいろ情報をもらって、Burleighと、定番のウェッジウッド、以前気に入ったものがあったDenbyを狙ってケンブリッジを7時過ぎに出発しました。


最初にいったのはBurleighのファクトリーショップ。


「Burleigh アウトレット」で検索してもらったら、もっとふんだんに写真を載せたブログが山ほど出てくるので詳しくは書きませんが、イギリスを代表する陶器メーカーの一つで、日本人の駐在妻たちに大人気なのだそうです。確かに可愛らしい。

単純に色の好みに従い、紫か緑のアジアティック・フェザントのシリーズがあったら買おうと決めていきました。


結果…

ありませんでした!
冬のセールの最終日だったし、品薄だったのかな。アウトレットってそういうものですよね。
なので、お友達の頼まれものを購入し、早々に退散。


次はウェッジウッドのファクトリーショップ
ロイヤルドルトンとやらのショップと一緒になっています。


これは入場料のかからない、ショップだけの方のやつです。
こちらも検索するとちゃんと紹介したブログがいっぱい出てくるので興味のある方はそちらをどうぞ。

中は倉庫みたくだだっ広い。



ここではお義母さんにお土産を購入しようと思い、ワイルドストロベリーと迷った末、
スウィートプラムのシリーズからいくつかを見繕って購入しました。写真はHPより。
↓↓


いわゆるセカンド品…絶対欠陥がある。
たくさんある在庫を片っ端から取り上げて「これはここが欠点」と瑕疵ポイントを見つけ出し、
そのポイントを他の皿と比べてベストのものを選び出す…これ時間がかかりますね。

そもそもプレゼントにアウトレット品を選ぶなっていうね!
普通しちゃだめですけど。
まあでも、ちゃんとそういうものだって伝えるし、かなりわからないやつを厳選したし、値下げになっててもけっこういいお値段するから(結局そこ?)許してくれるんじゃないかな…ダメか。
まあ気持ちですよ。信頼関係。

ここでは他に、自宅用にモダンなスープ皿を2枚購入しました。全然ウェッジウッドな感じしないやつ。

その後、Denbyのファクトリーにもいったけど、そこってアウトレットモールの中にある一店舗だったので、さほど品ぞろえもなく、こちらも早々に後にして…

というわけで2時間半かけていった割にはそれほども収穫もなく、このまま帰るのももったいないかなあということで、ここからもう一か所寄ったのですが、それはまた次の記事で。



浮かれたお買いもの記録はちょっと小休止して。

以前『インフェルノの舞台の旅』コーナーのこの記事で、
日本版に誤訳があると思うと書いたのですが…

気になると見過ごせないタチの私、出版社の角川書店に問い合わせてましたw

以下はそのやりとりのレポート。本に記述された内容を書いちゃうので未読の人はご注意ください。
(あと長いので興味のない人、ごめんなさい。)

私としては、記述されていることが明らかな矛盾だったので、
もうこれは読者から問い合わせがじゃんじゃんきているに違いなく、

「ああ、はいはい、それ間違ってたんです、もう把握してます、重版で直します」

みたいな返信が軽く返ってきて終わると思ったんですね。
だからできるだけシンプルにいこうと、1月11日に以下を送信。
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御社の出版された、ダン・ブラウンの著作、インフェルノ下巻の日本語訳についてご質問です。
181ページ6行目及び7行目の「プロジェクター」は、プロジェクトまたは研究成果といった訳でなければ、正しく意味をなさないのではないでしょうか。
なお原文はproject となっています。
所有しているのが初版ですので、その後訂正されているかもしれないのですが、気になったため問い合わせをさせていただきました。
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ホームページには“すべてのお問い合わせに返事するとは限らない”みたいな一文があるので、返事来るかなあ、でもこういう内容には普通返答があるべきだよな、と期待しつつ待ちました。

…がこない。

ちょうどこの週、角川書店のHPがウィルスに感染しており1月7~8日に閲覧した人のネットバンキングID・PASS情報が盗まれた的な報道があったので(これまじで危なかった、あと3日早く問い合わせてたら…)、
まあそのせいでサポートセンターもてんやわんやかな、とは思ったんだけど、書籍の内容系の部門は関係ないだろう…とも思ったり。

ちょっとやきもきしだして、20日に「これはお返事いただけないということなのでしょうか?」と催促、シツコイですね私

そしたら21日に返事来ました。いいかどうかわからないけど、担当者の名前はなかったし、サポートオフィシャル回答だからいいかね…ということで、以下引用。

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今回はご指摘をどうもありがとうございました。
また、確認に時間がかかったためお返事が遅くなりまして
申し訳ありませんでした。

確認いたしましたところ、
その箇所の原文のprojectは
前後の文脈上、projectorの誤植であると訳者と編集部で判断し、
プロジェクターと訳したものです。

今後とも角川書店の刊行物をご愛読くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

株式会社KADOKAWA
角川書店BC 編集局
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な、ナニーーーーーー!?

ちょっと全く予想していなかった回答で動揺。
え、これダン・ブラウンの書いた英語版が間違ってると判断したわけですか?
えええ?ほんとに??

信じられない。適当に返事を返そうと、サポートの人が適当にでっち上げたのでは…?と思わず勘ぐってしまう。

納得いかない!と思った私、即座に返信です。今度は理由も書いてやる、ムキー!

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ヴァエンサがラングドンを捉えた段階で、ヴァエンサも総督も、シンスキーによって先にプロジェクターが金庫から奪われていたことは知っていました。
つまり、シンスキーが金庫のありか、つまりプロジェクターのありかを突き止め、先にそれを押収したことも認識していたのです。
 ~中略~
また、ゾブリストの研究成果物のありかを知りたいシンスキーが、ゾブリストが「その地図(map)」であるとしたプロジェクターを単に破壊するとも考えられません。

以上のように、読者はここで混乱します。

普通に考えれば、「依頼人がわれわれ(大機構)を雇ってまで守りたかった」ものは、原文通りproject  = ゾブリストがこれまで行ったプロジェクト、研究、成果のはずです。

そのプロジェクトのありかを先に見つけるためにラングドンを騙して自分たちの側につかせるという、動機を明かす重要な場面ですので、この矛盾は看過できないと思いますが、いかがでしょうか。
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ちょっと鼻息荒く返答して、誤字があったりしました


そしてちゃんと返事来るかなあ…と不安な気持ちで待っておりましたら、一週間たった昨日29日、返信が。
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いつも弊社の書籍をご愛読いただき、ありがとうございます。
また、ご返信が遅くなりまして申し訳ございません。

ご指摘の点につきまして、
編集部と訳者とで再度検討いたしまして、
確かに「プロジェクター」として訳することは
不適切であると判断いたしました。

訳者、編集部とも、ご指摘にたいへん感謝いたしております。
この箇所は、「プロジェクト」や「成果」として訳出いたしますと、
日本語の流れにそぐわないため、
「もの」として重版時より訂正をいたしたく、
ご報告申し上げます。

今後は、さらに精度を高めるべく、努力して参ります。
これからも角川書店の刊行物をご愛読くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。
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おおお、認められた!

(しかし、私翻訳者に訳のしかた提案したみたいになってたか…おこがましい。
ニュアンスを伝えたかっただけなんだけども。)

最初の返答にあったように当初はあえての判断で「プロジェクター」にしていたのか、それとも訳者への確認を省略するために編集部が適当にした説明だったのかはわかりませんが、

でも重版から直してもらえることになったのは(本当にそうなるかわからないけど)嬉しいです。

※後日確認したら変更されていました!


意気地なしの帰国買いレポ、その2です。

マルベリーのベイズウォーターを、ビスタ―ビレッジで購入しました。




こっちに来た当初は、「マルベリー?知らない、それにそんなに可愛くない…」とあまり興味をもてなかったのですが、

2012年のジュビリー・オリンピックイヤーにイギリスに遊びにやってきたイギリス通の友人が、このベイズウォーター2012年限定モデルを指名買いし、それで“ちょっと気になる存在”に昇格。

でもなあ、全く同じものを買うのもなんかマネしたみたいで悪いし、そもそも背の低い私にはサイズが大きいしちょっと重いかなあ…と躊躇しているうちに、
限定品がなくなったのはもちろん、

その後すぐマルベリーが価格改定を行い795⇒895ポンドへと一気に100ポンド値上げ!
さらに安倍政権の発足で、円相場が急落!

「あーあのとき買っておけばよかったかもと後悔しきり、その後は街行くご婦人やお嬢さんの持つこのバッグが目につく目につく

そう、けっこう多いんですよね、これ持ってる人。しかもけっこうぞんざいに扱われてて、カフェやコーヒーショップなんかでは気にせず床にドンと置いちゃってたり。
でもそうやって、外国人の女性が使い込んでくたっとなったこのバッグをラフに持ってるのは、とても絵になるのです。

そう、ちんちくりんなアジア人の私が持ってても絵にならないのはわかってるけど…

骨格診断ストレートの人には大き目のしっかりしたバッグが似合うとも言われたし…

就職活動にちょうどいい大きさだし・・・

友達のハンガリー人の女の子、お嬢様でブランド大好きなアグネスちゃんは、マルベリーのバッグを買うためだけにルートンではなくヒースロー空港からの便を使うというし・・・(関係ない)


葛藤の末、アグネスちゃんほどお金のない私は、ビスタ―ビレッジへ行きました。はは。

ビスタ―ビレッジのマルベリーは、他のブランドにありがちな「いかにもアウトレット用に作ったモデルばっかり」ということはないものの、
定番以外のカラーのものや、クロコダイルやハラコなどちょっと変わったデザインものの売れ残りが置かれていることが多い気がします。
でも一応、このベイズウォーターのような定番品も少しですが置いてありました。
カラーや素材を選べるほどはなかったですね。

で、お値段は、もとが895ポンドのところ、アウトレット価格は30%オフの626ポンド。

お安くなっている理由は、たぶんこの蓋のところにある擦り傷のせいかと。


店頭の品ではなく在庫にあったものから持ってきてくれて、金具に保護ビニールが張ったままなので新品なのは間違いないけれど、やはり目立つところに傷があるため、正規店には出せなかったということでしょうか。
正規品とデザインに違いはないようだし、他の問題も見当たらなかったです。

でもこれくらいの傷なんて、ガサツな私なら一度持ち歩いただけですぐ付けちゃうだろうから、全然問題なし!

そもそもこのナチュラルレザーは比較的傷がつきやすい素材だと思うので、気になる方は元値1,100ポンド以上の丈夫なレザーのものを選ぶのがいいでしょうね、アグネスちゃんのように(しつこい)

最終的な価格は、昨日書いたANAマイレージ会員の10パーセントオフチケットで563ポンド、さらに66ポンド分タックスリファンドで帰ってくる予定なので、500ポンドを切る値段になります。

金具がユニオンジャック柄になった2012年モデルは買えなかったけど、こうして安く変えたからいいか、と自分を納得させたのでした。
例の友達と会わないときにガンガン使おうと思いますw

これでイギリスに思い残すことはもう(ほとんど)ないです!

が、帰国買い記事はまだほんのちょっと続く。

ああ、なんとなくこの頃落ち着かない…

以前も書いたように物件見学を受け入れたり、待ってたのに勝手にキャンセルされたり×2回、
あと今日はクロネコヤマトロンドン引っ越しセンターの方に見積もりにきてもらったり、と

「あー、引っ越しかあ…と漠然と今後起こるであろうバタバタを意識し始めたこともあるし(=まだ何も始めていないゆえの漠然とした不安)、

あとは2月に最後のひと踏ん張りとしてハンガリー人の友達の実家に遊びに行こうと思っていて、それとは別に知り合いを訪ねストックホルムに週末だけ行こうかと計画しだしたり、

さらに「あとちょっとだから最後にプライベートレッスン増量しよ!」と週に2回にしちゃって、もったいないからそれに向けて予習しないといけない…というプレッシャー。これ地味に大きいです。

そもそも帰国後にTOEICの『スピーキング・ライティング』テストを受けようかと思っていたんですけど、それに向けてちょっと練習してみたら、これがまた難しいのなんの
仕事で英語を使っていた方は余裕かと思いますが、私みたいに英語ビジネス経験ゼロベースの人にはかなりキツイ。
『リーディング・リスニング』のとは別次元です。
FCE試験でも苦しめられたのと同様、スピーキングでは写真記述や各種即興回答が要求され、
ライティングでは10分でメール返せとか30分で300語以上のエッセイ書けとか…。
途端にやる気を失いました。このテスト、日本の転職市場でまだそんなに知名度ないですよね?いらないよね??(誰かいらないよって言って~

そんなわけでブログも更新が止まりがちなのですが、私の帰国準備で唯一進んでいるお買いもの記事を書かせてください。

ただ“本帰国買い”というととてもたいそうなお買いもののようですが、
我が家はそんなことなくて、えらくスケールが小さいです。
バーバリーのトレンチとか、もともと欲しかったものは円高チャンスのときに買ったし、今のレート(1ポンド170円)だとなかなか思い切った買い物はできません。

むしろいかに安く買おうとしているか、そのケチさ加減がご参考になればと思います…。


まずはその1、LINKS of Londonのアクセサリーです。

私ここのフレンドシップブレスレットが好きで。
以前バージンアトランティックの機内販売で一つ購入してかなり気に入り、帰国前にもう一つ買いたいなあと思っておりました。
言ってしまえば流行りものなので、イギリス記念というほどではないけど。

たくさん種類があり、いつも店頭で探してもみるもあまり惹かれるものがなく購入に至らなかったのですが、2週間前に行ったおなじみアウトレットのビスタ―ビレッジで「これだ!」というものを見つけました。

下の写真の左側。シルバーの金具をグレーとカッパー色の糸で編んでいるものです。


(ほんとは未使用で持ち出さなきゃだけど税関ではもう一度箱に詰めて提示します)

真ん中にある、手持ちのグレイ革×ピンクゴールドナゲットの5連ブレスと色がぴったりで合わせて着けられそうと思って。
でも実際合わせたら馴染みすぎてまるで同じもののようになった誤算。
ちなみに一番右の黒×ゴールド糸の2連のやつが以前に機内販売で買ったものです。

先ほど日本のホームページを見たら、日本限定モデルに似てる!と思ったけど、よく見たらパターンが微妙に違いました早とちり。
でも似ているこれもそうだけど、日本だと27,300円もするんですね。それは高すぎる。


なお、ビスタ―ビレッジって、ANAのマイレージカードかクレカ見せたら10%オフになるんですね…今さらすぎるけど。
私これまで4、5回くらい行ってるのに、それやっていませんでした おバカだわ。
というわけで今回やっと、アウトレット価格70ポンドから10%割引で63ポンド、日本円にして10,700円です。さらに免税手続きもできるので、かなり安く買うことができました。

そして、LINKSではもう一つ、時計も買いたいなと思っていて。
モノトーン系の服のときに合わせるよう、メタルブレスじゃない黒っぽい時計が欲しいと思っていたところに目についたこれ、気に入ってしまいました。

(サムネイル画像は公式サイトから拝借)

295ポンド、時計としては高くないけど安くもない、中途半端なお値段。でも長く使えそうだし日本であんまり知られてないのもいいかなと。

ビスタ―ビレッジには残念ながらこちらはありませんでした。

だったらヒースローの免税店で買えばいいか、と思っていたけど、ふと気になって調べたら、12月に帰った時にはあったターミナル5のLINKSがなくなり、ターミナル1にしかなくなってしまったんです。

でもちょうど旦那さんが本日ターミナル1から南アフリカへ出張。グッドタイミング!ということで、この時計があるか確認してもらいました。

空港に着いた旦那さんによると、なぜか空港の店舗のこの時計には蝶のチャームがついており、値段も高く335ポンド(確か)するという。
「えー蝶とかいらないし、それならケンブリッジで買うわ」と伝え電話を切った後、すぐにまた旦那さんから電話が。

チャームがついてるから買わないと店員さんに伝えたら、チャームなしだと240ポンドでよく、さらにいまメアドを登録すれば15%offになるよ、とのこと。
えーだったら買う買う!というわけで、204ポンドでゲットできたのでした。

そもそもなぜにチャームがないだけで240ポンドになるのかはよくわからないんですけど、15%引きについては理由がわかりました。
今まさに、イギリスの店舗およびオンラインにて、メールアドレス登録で初回のお買いもの15%オフセールなのですよ!
バレンタインデーまでやってるみたいなので、イギリスにいらっしゃる方で気になるものがある人はこの機会にぜひ。

時計はまだ手元にないけど、楽しみです

こういったケチな帰国買い記事、もうちょっと続きます。
タイトルとは関係ないですが、昨日の朝10時から予定されていた物件見学者受け入れ。

ちゃんと朝起きて化粧してコンタクトも入れて、部屋も綺麗にしてスタンバイ。あれ、それは普通?
で、10時ちょうどにトイレに行きたくなったけど、もうすぐくるし、と我慢をして待っておりましたが、

…こない。

15分ほど経ってトイレに行きたい私はイライラし、連絡窓口の旦那さんの携帯に電話して「まだ来ないんだけどキャンセルとか言われてないよね?」と聞くも、特に何もきてないよ、と(そしてトイレに行きなよとも)。

ここはイギリス、とりあえず30分待ってこなかったら連絡しようといって電話を切り、トイレに行き、待ちました。

…30分過ぎてもやっぱりこない。

どーなってんだゴルァ~!メラメラ

とばかりに(←私がね)旦那さんに電話、確認してもらったところ…

不動産屋に連れられ、我が家の前に同じブロックの別の部屋を見た見学者、その感想として
「家具付きの部屋はダメなんだよね」
と言い出し、じゃあ次のも見てもしょうがないからここはやめましょうか~ってことでそのまま帰ってたらしい。

連・絡・し・ろ・よ

つーか家具付き物件に連れてくんな不動産屋むかっ

なーんて、口が悪くなっちゃいましたが、おほほ
こんなことで怒ってたらキリがないですけどね。

よってアポがもうなくなった昨晩、自重してたカレーライスを作り、そんで今夜もカレーだな~と思っていたら、
明日の午前中に一軒入ってしまった…。
これ明日までに匂い消えないですよね。
カレー臭で印象が悪くなったら嫌だなあ。

こんな感じでちょくちょくやって来そうでほんと面倒です。
まあ自分が探す側だったら、中を見られるのはありがたいですけどね。


さて、本題。
こちらに来て薬局やスーパーで買ってるこの薬。
花粉症などアレルギーに効くものです。


{F10C55FC-8468-4E49-A01B-2DE45F1DCFED:01}



薬局で買えば、30錠で3ポンド強だけど、スーパーだとちょっと割高。14錠で3ポンド弱したり。

まあそれでも薬局に行くのが面倒でつい14日分を買ってしまったんですね。

で、開けるとこんなパッケージ。

{9624CFA6-1A0E-4337-8322-A01F313C347E:01}



あれ?2枚?

お気づきでしょうか。

3×5=15個分のタブレットが入っているかのように見せかけて


{C9483699-F043-450A-AE2A-0F4564685FB2:01}



この一枚分のシートに実際仕込まれてる薬は7個だけなんです。
それ以外の8個分のスペースはダミーというか、空っぽで。

よく見るとカラのスペースはちょっと小さくて、薬入りのスペースの方が大きいのがわかるんですけど。

でもね、寝る前の薄暗いキッチンでこの薬を飲もうとして、
プチっとしたところを潰して薬を出そうにも、なんだろう薬が全然出てこない…なんでどうして?

としばらく格闘しちゃいましたよ。気づくまで。爪で掻き出そうとかして、あれ、これ違うって。

なんでこんなパッケージにしてるんでしょう?

一つのシートになるとカラカラ中で動いて薬が出ちゃうかもだから?

いやいや、中に説明書が入ってるおかげで薬があっちこっちいかないようにちゃんとなってるし。

いくら考えても合理的な説明が見つかりません…。